(非)日常

社会人でもオタまっしぐら。

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 時系列がおかしいことになってますが、この日付けで描く事に意味があるのでまあいいや。


 私は、この3月19日をもって、大学を卒業いたしました。


 というしんみりとした出だし(?)ですが、当日は前々そんなことはありませんでした。
 女学生らしく袴姿で式に出るため、学校に7:30に行く事に。そのためにこの日の起床は4:45。こ、コミケじゃないのに……。
 それから大学について着替えるのに1時間、非常に大変でした。男と女の如実な違いです。この時点で疲れすぎていて理事長の話で向こうの世界に旅立ってしまったのはここだけの話。
 卒業認定証書授与の時は思わず自分の単位を頭の中で確認し、本当に卒業できているか計算していました。名前が呼ばれてアレだけホッとしたことはないです。

 卒業式後は文芸部に顔を出したり(色紙&花束ありがとう!)ゼミの子達と少しお話したり文芸部でだべったり。いつもと変わらないことばかり話していましたが、そういうことができるのもこれが最後なんだな……と思うとちょっとセンチメンタルな気持ちになりました。というか今書いていてそんな気分になった……。

 そして卒コンは一次会→二次会→徹カラというオールコース。実は私、初の朝帰りをしちゃいました。今までなかったのです。初のことゆえになんとしてでもフルで楽しむぞ!と気合十分でしたが……いやあさすがに5時前起きなのに徹夜とか無理だよね!ということで二次会と徹カラで合わせて1時間30分ほど仮眠を取りました。さすがに無理なものは無理だった……。
 一次会・二次会はOBや同級生・後輩と色々喋りつつ。その内容もいつもと変わりなく。徹カラはなんというか、体力の限界に挑戦しすぎてハイになった人たちのかもし出す不思議な雰囲気に包まれていました。一言で言うとダメな人たちのダメな空間でした。声がほとんど出ないのに色々歌っていました。
 最後に毎年恒例らしい朝マックで〆。朝っぱらだというのにマックは非常に混んでいました。同じ子と考えている人って結構いるんだな……。


 ……なんというか、終わってみるとあっけないものです。卒業式当日は非常にあわただしかったし、4年という月日はもっと長いものだと思っていたのですが、終わってみるととてもちっぽけなことのように思えます。
 大学生として、文芸部の一員として、4年間だらだらしつつも頑張るときは頑張ってきました。正直なところ就職が決まらなかったら卒業せずに半期留年の形を取ろうと思っていたので、今こうして卒業できていることの実感が、当日になってもあまり沸いてきませんでした。最近ようやく、もう学生じゃなくなるんだな、と思えるようになりました。
 正直なところ、私は決していい同級生でもいい先輩でもなかった気がします。我侭だったものね……。でもそんな私を温かい目で見守り、支えてくれた人たちに出会えたことは、何物にも替え難い学生生活の収穫だと思っています。
 今まで、本当にありがとうございました。 ……たまには、OB会にも顔を出すよ!
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