(非)日常

社会人でもオタまっしぐら。

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そういえば最近あんまり読めてない。

2010年8月2日 - 2010年8月8日の読書メーター
読んだ本の数:6冊
 28日に引き続き、こちらもUP。
 なおこちらは28日と違ってand moreが消えているので、追記はないと思います。もしかしたらシークレットゲストがいたりするかもしれませんが、うっかりでもない限りシークレットゲストを予想するのはちょっと無理だ……motsu以外。


 こちらも曲数多いので、ガチ予想というよりは予習の参考、としてみていただけると幸いです。


 曲の横の記号は、
◎:本命。歌う可能性80~90%
○:本命というほどじゃないけど有力曲。歌う可能性65~75%
△:微妙だけど来る可能性はあり。歌う可能性30~45%
×:多分ないだろうけどもしかしたら……? 歌う可能性10~20%
☆:歌うかどうかは別として、来たら私歓喜。

 という感じです。


 では、見たい方は下をぽちっとな。
 今年も夏がやってまいりました。

 ということで、去年に引き続き今年もセットリスト予想をしてみます。最終追加が発表されるまではUPしない予定だったのですが、今年はどうもアーティスト発表が例年に比べて遅いようなので、とりあえず今発表されている方々だけでもUPします。最終追加がUPされたらその方の分と、あとアーティストの出演順の追記をします。

 なお、私の予想は曲数も多く色々とゆるいので、ガチ予想というよりも予習の参考にでもなればいいな、と思っています。予習しなくても楽しいアニサマですが、予習していくとよりライブが楽しめると思います。


  曲名の横の記号は、
◎:本命。歌う可能性80~90%
○:本命というほどじゃないけど有力曲。歌う可能性65~75%
△:微妙だけど来る可能性はあり。歌う可能性30~45%
×:多分ないだろうけどもしかしたら……? 歌う可能性10~20%
☆:歌うかどうかは別として、来たら私歓喜。

 という感じです。同じ記号で並んでた場合、上にある曲の方が歌う可能性高い、と取ってください。なお、☆がついてなかったからといって楽しみじゃないとかそういうわけではないです。
 ちなみにこの文は去年のコピペです。


 では、見たい方は下をポチっとな。
8月1日は801でやおいの日ですよ派。


7月のオススメ(7月の読了冊数:54冊

・BL漫画:それなりに真剣なんです。(麻生海/芳文社)
・一般漫画:呼出し一(中村明日美子/講談社)、魍魎の匣(志水アキ/角川書店)、ぢごぷり(木尾士目/講談社)
・小説:紫色のクオリア(うえお久光/電撃文庫)、嘘と誤解は恋のせい(小林典雅/花丸文庫)


 7月はとにかく一般漫画の当たりが多すぎてやばかったです。
 次点になりますが、ジゼル・アラン(笠井スイ/エンターブレイン)は新人らしいわくわくするような筆致に新人とはとても思えない完成度で本当にビックリしましたし、ナイフエッジガール(古街キッカ/一迅社)も安定した完成度の高さに加えて女の子がバリエ豊富かつみんなかわいくて収穫。かわいさだと晴れのちシンデレラ(宮城楽/竹書房)はキャラも雰囲気もかわいくてあたたかくてほくほくしました。あと笑いという点で男子高校生の日常(山内泰延/スクウェアエニックス)のくだらなさは結構ツボでした。
 そんな中で呼出し一を選んだのは、どんなにかかっても続きを待ちたい、と思えるくらいよかったからです。ウツボラともども、復帰される日が来ることを楽しみにしています。そして魍魎の匣とぢごぷりは完結おめでとう。前者は作品へのリスペクトと自己アレンジともども、トップクラスのコミカライズでした。ぢごぷりのメッセージは痛かった……でも読めてよかったな。

 BL漫画は今回は1つだけ。それなりに真剣なんです。は地に足を着けて一緒に生きていこうとする人たちの姿が眩しい、いい家族ものでした。8月の読了になりますが、家賃半分の居場所です。(麻生海/芳文社)もよかったので、BL漫画では今のところ今年一番発見の作家さんかも。

 小説は一般どころでは有川浩の自衛隊三部作(塩の街、空の中、海の底/角川書店)遠回りする雛(米澤穂信/角川書店)が良かったです。そしてオススメにあげた紫色のクオリアはなんか、凄かった……話題から1年ほど遅れての読了で、正直上手いこと感想がまとまらなかったのですが、とりあえず凄かったのは確か。そして嘘と誤解は恋のせいはおかしみのある展開とバカップルっぷりにひたすらにやにやしました。しかし前半はインドアだったから後半はアウトドアにしました!→無人島行き、って発想は凄いwww

 ……先月の反動か、今回は色々書いてみた。とりあえず書きたい気分だった、ということで。


2010年7月26日 - 2010年8月1日の読書メーター
読んだ本の数:16冊
 D3パブリッシャーから出ている脱出サスペンス乙女ゲーです。実はネオロマ以外の乙女ゲーはこれが初めてだったりします。

 乙女ゲーよりも脱出サスペンスの部分に惹かれたのですが(あと乙女ゲーで脱出サスペンスという組み合わせがツボだったのもある)面白かったです。クリア後レビューを回ったのですが、評判がいいのも納得。

 感想に行く前に、これからゲームをプレイする方に一つアドバイスを。
 このゲームについては、とにかく攻略順に気をつけてください。乙女ゲーとしての部分にしか興味ない!という方の場合は気になったキャラから攻略していった方がいいと思いますが、脱出サスペンス要素に興味を持っている場合、少しでも間違えると一人目でからくりが全部分かってしまい、後の楽しみも減ってしまう恐れがあります。
 個人的には、秋山→穂波→風野→葵→高坂→桜庭、が謎を最後まで引っ張れていいかなあと思います。ええ幼馴染に釣られて桜庭からやっちゃいましたよorz


 ネタバレしまくりの感想は下に。
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