(非)日常

社会人でもオタまっしぐら。

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◆きみがいなけりゃ息も出来ない(榎田尤利/Be-Boy NOVELS
◆フリージング・アイ(華藤えれな/LYNX ROMANCE)
◆"文学少女"と繋がれた愚者(野村美月/ファミ通文庫)
◆風でなくても(火崎勇/BasiL Novels)
◆げんしけん9(木尾士目/アフタヌーンコミックス)

 Bookoff&本屋にて色々と購入。きみがいなけりゃ~は月曜日に買ったんだけど、まあこちらでいいか。文学少女の続編出ましたよ! 相変わらず竹岡美穂のイラストは素晴らしいです。もう読んだので、感想は年末に。個人的には今までで一番良かったかも。
 げんしけんは特装版を購入。ドラマCDはまだ聴いていませんが、同人誌はいい出来でした。

 げんしけんの感想は下に。 


◆げんしけん9(木尾士目/アフタヌーンコミックス)

 げんしけん9巻。これにて完結です。
 クライマックスの盛り上がりはもう前巻でやってしまったので、笹荻的には、今回は1巻まるまる使ったエピローグってところでしょうか。書き下ろし盛りだくさんなのには驚いたけど。一方、斑目の恋の話は今回こそがクライマックス。うん、この終わり方でよかったんじゃないかな、と。
 古傷を抉られるように痛かった前巻に対し、今回は従来のノリにに戻ってひたすらにゆるゆるでした。終わりまでゆるゆる。でもこのノリの中に青春の終わりの切なさがあって、ちょっと泣けてしまった……。また何事もなかったかのように続きが出てもおかしくはない終わりも、この漫画らしくて良かったです。
 オタクを描いた漫画→オタクの青春漫画と途中で路線が変わりましたが、私はどちらも良かったと思います。いい物語でした。……でもくじアン漫画版にはあんまり惹かれない。
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