(非)日常

社会人でもオタまっしぐら。

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 4/16~4/22までの読書感想です。

 なんていうか、私はもうだめだorz


4/16 妄想炸裂(三浦しをん/羽海野チカ/ウィングス文庫)

 全くもっていつものしをんのエッセイ。レーベルが一般からライトノベルよりになっても、感覚や雰囲気はほとんど変わってなかったです。間にかっちりした主張のある章を挟みつつ、基本的に身のないけどたまの一言が的を射ていて、『人生激場』よりは『しをんのしおり』に近いです。後者の方が肌に合って好きな身としては、もちろんこれも楽しめました。ただ、あまりにもゆるゆるすぎて、そこまでツボにはまることはなかったかなーと。あくまで主観的な意見ですが。しかし1巻が出た時点でハチクロに目をつけていたしをんはすごい。
 文庫化されているエッセイはこれで全てかしら。『三四郎はそれから門を出た』の文庫化を待ちつつ、早く小説の方も読もう。

【評価:★★★】


4/20 きみがいなけりゃ息も出来ない(榎田尤利/円陣闇丸/BBN)

 榎田尤利のBLらしいBLってそういえば初めてだわ。
 ぶっきらぼうで世話を焼く画商×子供なみの漫画家。そして幼馴染み。読み始めてびっくり。榎田ってコメディ書けたんだ……! 神話も魚住くんもそういった要素はほとんどなかったから驚きですよ。しかもそれが滑ってないので二重に驚き。芸の広い人だ。それ以外に驚くようなことはなく、むしろあっさり先の読める展開にちょっと安心w分かりやすい展開だわ。でもそれがマイナスになることもなく、終盤の展開はなかなかよかったです。ルコちゃんの漫画読みたい。ただ、キャラがもろに魚住くんの二人をコメディ向けに焼き直しました、って感じで、それは……どうかと……。キャラだけ二番煎じって。
 とまれそこそこ面白かったです。でも榎田のBLまで集める必要もないかな。

【評価:★★★】
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