(非)日常

社会人でもオタまっしぐら。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
 今年は色々な人やアニメなどの影響から様々なキャラソンを聞きました。原作知っているのもあれば、どんな原作なのかも知らないのもあります。なんて邪道な聞き方。
 色々とキャラソン聞いていて思ったのですが、J-POPと同じくキャラソンにもアタリ外れがあるということ。当たり前のことなんですけど、正直過去はキャラソンという存在自体も嫌悪感を抱いていたので。偏見がなくなると世界が広がりますね、ホント。

 なので、年末ということで、ここでお気に入りのキャラソンを一挙20曲紹介。女性向けも男性向けも色々取り揃えたつもりです。ここに上がった曲全部分かる方は是非ともお友達にw

 では、見たい方は下に。ちなみに順不同です。

 


・禁断ロマンス/翼と一(鈴木達央&小野大輔)/VitaminX
 放課後エデンは別に書く予定なので、ここではこちらを。放課後エデンと違って小野が空気じゃないんですよ! 小野ファンな私感涙。小野のラップが拙いのも愛しいです。まあ、R・O・Nの下で鍛えられている鈴木達央に比べたらね……。でもいいの。格好いい+萌えは最高です。

・純潔デカダンス/七瀬瞬(鳥海浩輔)/VitaminX
 あれですよ。あの(よく考えるとなかなか意味不明な)歌詞は乙女なら落ちますよ。デジロックで打ち込み色強めなので鳥海の歌声に良く合ってます。ダサカッコイイ感じのメロディが大好き。90年代前半の匂いがたまらない。

・放課後ジャーマンスープレックス/風門寺悟郎(岸尾だいすけ)/VitaminX
 タミフル岸尾。この一言で全てが説明できるといっても過言ではありません。よく言えばキュートなメロディにしょっぱいアレンジにブリっ子から野太い声までできる岸尾の七色ボイスと、色々とな要素を詰め込んだら立派な電波ソングが出来ていました。サビの中毒性は異常。これはもう聞いてもらうしか。

・光と闇のあいだ/神官パンドラ(福山潤)/セイントビースト
 これは良いまったりソング。切なく綺麗なメロディラインと、控えめなアレンジがツボです。ヤマジュンの歌唱力に関しては正直ランティスの技術力をもってしてもわりとどうにもなってないのですが、やや高めの音域+ミドルテンポで声質が曲に合っているので無問題です、きっと。

・sync/フロリア(鳥海浩輔)/らぶ☆どろ ~Love☆Drops~
 テクノポップ。全体的に平坦なテンポの中で『NIGHT&DAY』がキマりすぎてて癖になります。というか平坦なくせにノリがいいんですこの曲。ここら辺のさじ加減がすき。鳥海はテクノっぽい打ち込み系の歌が良く合います。

・らせん/不知火明乃(喜多村絵梨)/瀬戸の花嫁
 女性声優のキャラソンでバンドサウンドって自体珍しい気がするのに、物珍しいってだけじゃ終わらない格好いいロックです。音が重過ぎないあたりも聞きやすくて○。キタエリの歌唱は……森久保っぽい? でも上手いことは確か。

・想い出は時空の結晶/幻影(浅川悠)/遙かなる時空の中で3
 ベタな泣かせ系なメロディラインにやたら切なくて綺麗な歌詞と、なんていうかこれ悔しいけど泣くしかないよね、って感じの曲。やや低めで色っぽい浅川悠の歌声が沁みます。根底に流れるストリングスがやたら良いので、オフボーカル版が欲しかった……。
 
・革命/ルートヴィッヒ(関俊彦)/耽美夢想マイネリーベ
 Kagrra.(確か白亜さんが好きだったような)作曲と、やたら力の入ったマイネリーベのキャラソンの中でも、これは特にお気に入り。重めのサウンドによる荘厳な雰囲気と、関俊の美声がたまらないです。1、2番でサビの終わり方が変わっているあたりも凝っていてなかなか。

・Happy Time/月森蓮、土浦梁太郎、志水珪一、火原和樹、柚木梓馬(谷山紀章、伊藤健太郎、福山潤、森田成一、岸尾だいすけ)
 コルダからはこちら。ハモリ部分はCRESCENDOのが綺麗なんですが、聞いてて楽しそうなこっちのが私は好きです。男性アイドルソングの正当派ってこんな感じ。歌唱力のばらつきとか(すごい気になるけど)気にしない。楽しそうだからそれでいいの。6分の長さも気にならないです。

・君という名の光/Cluster'S(下野紘、福山潤、岸尾だいすけ、吉野裕行)/クラスターエッジ
 奇跡の4人組。複数の声優による主題歌は数あれど、歌っている声優が全員下手というのはなかなかないです。誰だよこの4人に歌わせようした奴。ソロパートまで用意されているから凄いです。しかも曲自体はトランス調で良く、歌詞も何気に良いので、一端この歌唱力に慣れてしまうと恐ろしいまでの中毒性を発揮します。ある意味麻薬。

・REINCARNATION/C.C.(ゆかな)/コードギアス 反逆のルルーシュ
 hitomiの曲はhitomiが歌ってこそだと思ってましたが、まさかこんな綺麗に合わせられる人がいたとは。ラテン入った神秘的な曲調に、ゆかなの透明感あってどことなく色っぽい歌声が合って素敵。メランコリーな気分になれます。

・COOL EDITION/朝倉涼子(桑谷夏子)/涼宮ハルヒの憂鬱
 作曲:井出泰影。ここに反応したらスクライド好き認定。『雪、無音、窓辺にて』をさらにハードにした感じがツボです。メロディ格好良いわ。朝倉のキャラソンらしく人間味を感じさせないアレンジも◎。

・白と黒/渋谷有利(櫻井孝宏)/今日からマ王!
 ビオライトも良いけどこちらで。イントロのギターから格好良さ全開。妙にざらついてるというかダミってる櫻井の歌声も曲調に合っていて良いです。歌詞的にはこれ、シマロン、聖鎖国編のユーリなのかな?

・Water Lily/律子・K・ケッテンクラート(小清水亜美)/くじびきアンバランス
 黒須克彦らしいトランス調でまさに私好み。そうそう、この人ってやっぱりトランス畑の人だよね。小清水が歌うまいかと聞かれるとちょっと微妙ですが、これはあの微妙に吐息多めの歌声がよくマッチしています。ところでこれ、野中藍は歌ってないですよね?

・Always there for you/ロンドン&きみどり(斎賀みつき&福原香織)/妖逆門
 とにかく元気になれる曲。軽快なバンドサウンドによるノリの良さがお気に入りです。子供向アニメのEDということで、この前向きさ加減が良いの。福原のよく通って綺麗な声も良いけど、個人的にはひたすら格好良い斎賀の歌声のが好きかな。ホント、なんでこんなに格好良いんだ。
 
・おれはウサミミ仮面/ウサミミ仮面(置鮎龍太郎)/おねがいマイメロディ
 大真面目で言いますが、これ格好良い曲なんだよ! パッと見ネタ曲ですし確かにネタ要素も多いですが、置鮎の渋格好良い歌声と徹底してヒーローソングしているところが単なるネタ曲にしていません。微妙に中毒になる辺りもよし。

・スキ?キライ!?スキ!!!/ルイズ(釘宮理恵)/ゼロの使い魔Ⅱ 双月の騎士
 釘宮最高。脱力しそうな80年代歌謡曲メロディにツンデレ満載の狂った歌詞、それを釘宮が歌えば強力な萌えソングの出来上がりです。だってこれ萌えるなって方が無理ですよ! 最後の台詞の破壊力は異常。チープさも中毒になります。

・虹の彼方へ/ユキコ(雪野五月)/ガン×ソード
 私がアニソン聴きだしたばかりの頃に聞いたキャラソン。なので最初は雪野五月の歌唱力に倒れそうになったのですが、でも曲自体は良いと思います。中川幸太郎らしいラテン+民族音楽という感じで、叙情たっぷりなのが良いです。アニメでの使われ方も好きでした。

・GUILTY BEAUTY LOVE/須王環(宮野真守)/桜蘭高校ホスト部
 ネタと大真面目の境目を行ったような曲。シリアスなメロディであんなナルシシズム全開の詞歌われたら吹くわw でも曲自体は良いと思うだけにリピートしちゃう罠。まさに殿のキャラソン。

・月は静かに/姫城まどか(置鮎龍太郎)/ときめきメモリアルGirl's side
 ウサミミ仮面とはちがって、こっちは正統派の格好良さ。やや落ち着いた感じのAメロに疾走感のあるサビと緩急ついてて王道のラブソングになってます。置鮎はこういう高めのトーンでも綺麗に出るのね。


 ……なんていうか、節操ないな私w
スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://dailyornotdaily.blog71.fc2.com/tb.php/465-2f2bda8e

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。