(非)日常

社会人でもオタまっしぐら。

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 原作知らなくてもBLCDって楽しいものですね! これはアタリかも。


 『野球天国』(岸尾だいすけ×遊佐浩二、浜田賢二、野島裕史etc……) 


 詳しい感想は下に。


 麻々原絵里依原作。といっても原作は(今の時点では)読んでないです。麻々原絵里依っていうと、作家アリスのコミカライズやってたイメージが強くてねぇ……。野球も今ひとつなじみがないもので。

 じゃあなんで借りたのかというと、単純に声優がツボだったから。だ、だって(コルダの柚木様聞いて以来どうして受けしかないのかと絶望していた)岸尾が攻めなんですよ! その上(最近やたら喘ぎ声が聞きたくて仕方がなかった)遊佐が受けなんですよ! これ聞きたくなるに決まってるじゃないですか! 私もとうとう声優目当てにBLCDを聴くように……。。

 さて内容ですが、攻めUZEEEEEEE!!! 作品紹介の部分に、宇野はなぜか緒方を避けていて……とかあったから素直になれない年下攻めなのかな~とか思っていたのですが全然違うじゃないかコノヤロウ!ww いやあもう緒方がカミングアウトしてからの宇野のうざさがありえない。緒方が誰かと話していても嫌がる、ひたすらひっつく、挙句の果てには緒方に避けられたらスランプ状態ってちょwおまwwwww 迷惑とかいう次元じゃねえww そしてそんな宇野に緒方がだんだんとほだされていく、という年下わんこ攻め×落ち着いた年上受けの王道展開ですが、全体的にノリが軽いので細かいところを気にしないで聴けるのが良いです。シリアス展開になっても深刻にならない、かといってアホアホなわけでもない、このあたりのさじ加減が素敵。こういうノリだと攻めのうざさも気にならず萌えるしね! そして年下わんこ攻め×落ち着いた年上受けとか私の大好物だしね! 満足満足。
 ただ、トラックごとに話が切り替わるので、最初はついていけなくて戸惑いました。原作が短編連作なのかしら? ここら辺は読んでないゆえの難点だなぁ。これは私が悪い。え? 話の内容? 深いとこつっこんじゃダメですよアハハ。軽いノリだからいいの。
 あと本番ですが、喘ぎまくってる割にはやたら短かったです。どれくらい短いかというと本編で突っ込まれてるくらい早かった。あと遊佐の喘ぎは良かったといえば良かったのですが、岸尾のが喘ぎまくってたので相殺されてしまったイマゲ。

 キャストは原作を読んでないので詳しいところを突っ込めないのですが、岸尾の役はドラマCDでの外見説明聴く限りなんか違うような……。でも岸尾自体は歯切れの良い演技で良かったです。君はもっと攻めをやるべきだよ! 遊佐はこれ以外にも2,3役聞いたけど、なんというか、適材適所という言葉がよく合う声優ですよね。これは割と合っていて良かったです。
 あと何気に脇がしっかりしています。浜田が珍しく良かった。脇にも名前聴いたことある人が多く、メインじゃなく脇目当てに聴く人も多いんじゃないかしら。実況に中村悠一とか、今だったら多分使えないだろうしなぁ。


 ということで満足です。こういう軽~いノリの内容をちゃんと軽~く楽しめるのはなかなか出来ないことだよなぁ、と思ったり。原作もこれなら読もうかな。
 岸尾は次はもっと鬼畜な攻めが聞けたらイイナ!
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