(非)日常

社会人でもオタまっしぐら。

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 今年も一杯アニソン&キャラソン聞きました。なので、ちょっと20曲ばかり良かった曲を選んでみました。音楽カテゴリも作ったことですし、活用しないとね!

 完全に自己満ですが、見たい方は下をどうぞ。一応発売順に並べてあるはずです。


・Masquarade/hitomi
 ぶっちゃけ出たの今年じゃないんですがまあいいじゃん。hitomiの曲はちょっとメロディが取っ付き辛くて単体だと個人的には微妙なの多いのですが、これは格別。比較的取っ付きやすくベタな泣かせ系メロディにhitomiらしい優しく柔らかなサウンドが良いです。アニメで流れた時は泣きました。あそこは名シーンだよね……。

・慟哭ノ雨/GRANRODEO
 今年一番燃えた曲。身も蓋もない言い方するとロックとV系とアニソンの良いとこ取りなんだけど、この全体のシリアスさと緊迫感は異常。格好良いし切ないしでどうしたらいいの。これがアンジェリークの主題歌とかありえない。聞くなら『RIDE ON…』と一緒に。

・嘆きノ森/彩音
 これはぶっちゃけ某所にあったREBORN!MADの影響が大きいんですがw 全体にある暗いシリアスめなトーンと祭りの後を思わせるサビの終わりが好きです。ああ、ひぐらしだなあ、って感じで。

・放課後エデン/翼と一(鈴木達央&小野大輔)
 何この乙女狙い撃ちな曲w 80年代チックな古めのメロディも俺様っぽい歌詞もタイミングよく入る台詞も全部ひっくるめて最高。燃えるし萌えるしで、最強のキャラソンだと思いま。これを筆頭にVitaminXのキャラソン群は今年めっちゃハマりました。ゲームやってないんだけどね!

・Brand new day/Aice5
 生バンド起用したロックナンバー。根底はちゃんとロックしてるんだけど、メロディーラインはキャッチーかてちゃんと掛け合いできる要素を入れていて、アイドルとロックが理想的なバランスで共存してるのが素敵。アイドル声優がやれるロックとしては多分理想例の一つじゃないかしら。

・もってけ!セーラーふく/泉こなた、柊かがみ、柊つかさ、高良みゆき(平野綾、加藤恵美里、福原香織、遠藤綾)
 ネットでは賛否両論あり、ぶっちゃけこの曲やリミックスに始まるらき☆すた楽曲の売り方に関しては私も否定的ですが、でもこの曲自体はそんな意見吹っ飛ばすくらいには好きです。声優合唱曲でこういうのがアリなのかー、と。最初に聞いた時はちょっとビックリしました。そして歌詞はえっちい。

・アンインストール/石川智晶
 全体に流れる透明感と絶望に心が震えます。そうそう『ぼくらの』ってこういう雰囲気と内容ですよね。盛り上がるんだけど、根底にある暗さは消えないあたりも好き。ぶっちゃけこの曲と『Vermillion』だけでもアニメ化した価値はあったよね!

・PRINCESS BRAVE!/KOTOKO
 これも今年初出じゃないのですがまあ(ry周りの人みんな『Princess Bride!』派だけど私はこちらで。だってこんな格好良い歌詞滅多にないよ! 物語調はズルいけど、でもフレーズのどれ一つとっても格好良いし、何より落としどころが素敵。あんな乙女ちっくに締められたら胸が高鳴るしかないです。最高。

・ロストシンフォニー/新谷良子
 CMで聞いて惚れて、フルで聞いてさらに評価の上がった曲。とにかく起伏がただごとじゃないです。よくこんだけ色々な要素詰めて纏まったなあ。間奏が良かったら最高だったのに。新谷は良い声してます。

・片道きゃっちぼーる/MOSAIC.WAV
 兄者先輩しか同意を得られなかったけどこれ泣ける曲なんですよ。可愛らしいメロディに柔らかなサウンドに萌えるだけじゃなくて、達観してるけど優しい歌詞に涙。ちょっと人間関係で凹んだ時に聞くとかなり来ます。

・人として軸がぶれている/大槻ケンヂと絶望少女達
 せ、切ねぇ。何この行き場のない切なさ。特に2サビ前の歌詞とか同じダメ人間としてシンクロ率高過ぎます。かといって切なすぎたり痛すぎたりしない、そのあたりのバランスが素敵。各所にピアノの音が入ったサウンドも好き。歌うと盛り上がるのでカラオケではお世話になってますw

・Vermillion/石川智晶
 『アンインストール』と合わせて、最高のアニソン。『ぼくらの』読んでる身としては、熱いバラードであの歌詞ってだけでもノックアウトなのに、それを石川智晶の透明感ある歌声で情感たっぷりに歌われたら泣くしかないですって。特にCメロの歌詞が大好きです。

・記憶の海/yozuca*
 School daysのED曲は他にも良い曲あったのですが、個人的にはこの曲が一番かな。これはA・Bメロの落ち着いた切なさとサビの恨みが込められてるような盛り上がりの対比が良いです。School daysってそういうアニメだよね。締め付けられるように痛く切ない歌詞も好き。

・Virgin's high!/MELL
 『Red fraction』とはまた違った格好良さ。英語詞部分でカッコつけていたり、かと思えばわざとかわいく歌っている部分もあったり、アウトロまで含めてそういったやり過ぎ感が良いです。何気にアニメのタイトルが歌詞に入ってるんだけど、この曲アニメに合ってるのかしら……?

・under the darkness/C.G mix
 間違なく、今年一番中毒になった曲。終始ダークな曲調なのにメロディーラインはキャッチーというバランスが素敵。そこにC.G mixの無機質な歌唱が加われば恐ろしい中毒性を発揮します。『あばばばテストマイクテスト』は癖になるわw

・詩人の旅/茅原実里
 茅原実里の菊田作編曲はどれも好きなんですが、これは畑亜貴の歌詞が良いです。君がくれたあの日とか恐ろしく酷かったのに何故。実はPVの方がピアノのイントロがあって好きなんですけど……アルバムの出来を優先したとはいえ、それで1曲の完成度を下げたら本末転倒だよなあと思った次第。

・JOINT/川田まみ
 秋はひたすらこれ聞いていたような気がします。シングル雑感でも書きましたが、やっぱり何度聞いてもイントロと2サビ後の感想が格好良過ぎ。あ、歌部分ももちろん好きですよw しかし、初めてフルで聞いた時はこんなに繰り返し聞くことになるとは思わなかったなー。

・Sakura addiction/雲雀恭弥vs六道骸(近藤隆&飯田利信)
 うんまあ、私自身リボーンにハマっているのもありますが、まあ好きなものは好きだからしょうがない。青臭くて若くて痛い歌詞がひたすら好きです。デュエットのぎこちなさも歌詞に合っていて◎。でもこれ、雲雀や骸の歌っていうよりツナや獄寺の歌って感じですよね。

・Genesis of Aquerion/AKINO for bless4
 初出は今年じゃないですが(ry この曲は一言で言うなら反則。ただの英語版じゃなくて、アクエリオンの荘厳な部分だけをうまくすくい取った曲。兄弟でのゴスペルに鳥肌立ちます。原曲を聞いた上でないと多分こんなに良くなかったと思いますが、個人的には原曲よりも好き。

・Orchestral Fantasia/水樹奈々
 『pray』も良かったけどこちらで。とにかくバックが凄すぎ。ピアノやギター、パーカッションにストリングスなどと様々な楽器・音をこれでもかってほど詰め込んで破綻せず纏めあげてしまった怪曲。メロディはいつもの上松でとても良いです。
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