(非)日常

社会人でもオタまっしぐら。

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 去年に続き今年も面白かった漫画をセレクト。今年は去年より3つ多い10作品選びましたが、うち半分近くがBLですw 今年上半期はBL一杯読んだなあ……。
 なお、あくまで私が今年読んだ作品であって、今年出版された作品というわけではないので悪しからず。

 では、見たい方は下をどうぞ。これは五十音順になっております。


・さあ恋におちたまえ/大和名瀬/GUSHコミックス(全3巻)
 最高の家族愛漫画。弟達(特に双子)がみんな良いキャラすぎてね……! メイン二人と弟達の展開を丁寧に描写した後の双子がんばる編で涙腺決壊。もちろんBLとしてもめっちゃ良かったです。ベタって最高。

・少年よ耽美を描け/ミキマキ/ウィングスコミックス(1巻、以下続刊)
 この手のネタは苦手なんですが笑えて仕方なかったです。なんかもう色々とアホだww 頭のネジが緩い人達ばかりの中、唯一真っ当な4コマでここまで笑える漫画もなかなかないかと。

・真空融接/びっけ/B's-LOGコミックス(全2巻)
 これはもう信者に近いのでwなんというか、これは設定とその設定を隅々まで使い切ったことの勝利。そしてこのどこか透明な空気感が私はたまらなく好きです。2巻の設定を踏まえた上での過去話は秀逸。ラストも綺麗に纏まったし、オススメですよ!

・咎狗の血/茶屋町勝呂(原作:Nitro+CHiRAL)/B's-LOGコミックス(1~4巻、以下続刊)
 各ルートの伏線を拾いつつ、原作の穴を補完して一つの物語に纏めあげた、一切隙のないコミカライズ。メインキャラの魅力は勿論のこと、処刑人の狂言回しっぷりが最高。原作既プレイ者でも文句ないっていうか、ぶっちゃけ原作よりも面白いような(ry

・Hybrid child/中村春菊/SBBC(全1巻)
 これはもう3話目に完敗。1・2話で(冷静に考えたら無理のある)設定を飲み込ませ、主人とチャイルドの関係性を描写した上であんな話持ってこられたら泣くしかないですって。2話と3話のラストがちょうど対比になっているのも良いです。

・フラワー・オブ・ライフ/よしながふみ/ウィングスコミックス(全4巻)
 小説・アニメも含め、今年一番鬱になった作品。今までが明るかった分、その落差がひたすらきついです。どうしようもなく凹んだけど、それでもあの終わりがきっと一番良かったんだと思わせられたこの作品は間違なく傑作。

・封神演義/藤崎竜/ジャンプコミックス(全23巻)
 葵さん貸して下さって本当にありがとうございました。原作つきとはいえジャンプでこれだけちゃんと綺麗に終わらせられた作品は稀有かと。伏線の張り具合も良かったし何より歴史の転換期において錯綜した人々を書いた物語に感動。名作と呼ぶことに何のためらいもないです。

・ぼくらの/鬼頭莫宏/IKKIコミックス(1~8巻、以下続刊)
 アニメ主題歌『アンインストール』との相乗効果もあるんですが、でもそれ抜きにしてもめちゃくちゃ面白いです。この悪趣味さと理不尽さ、そしてその中での少年達の物語が最高に熱いです。ナカマ編、モジ編、マキ編が特に好き。しかしこれ、各話タイトルが超ネタバレですよねw

・魔神探偵脳噛ネウロ/松井優征/ジャンプコミックス(1~14巻、以下続刊)
 今年になってやっと通しで読んだんですが、皆の言う通りHAL編が神。匪口の背景に、弥子の成長に、そして真相と結末に心が震えました。それもそれまでの各事件で地道に作っておいた土台があったからこそだと思います。アニメ? そんなもの知らない。

・我らの水はどこにある/山田ユギ/花音コミックス(全1巻)
 山田ユギは多分私が今年一番はまった漫画家だと思うのですが、そんな氏の作品からはこちらを。これはもう構成が素敵。二組の恋愛を鏡のように対比させた物語の顛末は切なかったです。ぶっちゃけ山田ユギは短編のが好きなの多いんですが、これは別。しかし山田ユギの外れなさは凄いと思います。
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