(非)日常

社会人でもオタまっしぐら。

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7月の読了です。

読了冊数:7冊(本当は課題図書もあるんだけど)
7月のオススメ:デルフィニア戦記(茅田砂胡/沖麻実也/C・NOVELS Fantasia)
というか今月はこれと空鐘新刊しか読んでないからな……。




7/1 デルフィニア戦記13 闘神達の祝宴(茅田砂胡/沖麻実也/C・NOVELS Fantasia)

Love!Love! あーニヤニヤしっ放し。4部に入ったということで、ここで一気に脇の恋愛模様をまとめた、ということか。13巻も読んでいるとキャラに愛着も感じるので、読んでいてこれ以上なく楽しかった。Loveメインでもいけるんじゃないのかカヤタン。どのキャラもいいですが、個人的にはラストのシャーミアンが!

【評価:★★★★】


7/3 デルフィニア戦記14 紅の喪章(茅田砂胡/沖麻実也/C・NOVELS Fantasia)

結局リィは化け物でした。リィ負傷と驚きの展開の割に後を引かなくて、ちょっと残念。まだ前哨戦という感は拭えず、それほどは盛り上がらなかった。ラストスパートの残り4巻に期待。

【評価:★★★☆】


7/6 デルフィニア戦記15 勝利への誘い(茅田砂胡/沖麻実也/C・NOBELS Fantasia)

ご都合主義過ぎるとか、手垢まみれの展開だとか、文句を言おうと思えばいくらでもあるけど、ラストスパートということで、その盛り上がりで相殺。カヤタンは王道展開書かせるとうまいな。王道展開ばんざーい! あと3巻、これは一気に見届けるしか!

【評価:★★★★】


7/7 デルフィニア戦記16 伝説の終焉(茅田砂胡/沖麻実也/C・NOVELS Fantasia)

シェラ! シェラーっ!! とにかくファロットの決着は最高に良かった! この巻は間違いなくシェラの物語。ルゥの登場は今のところプラスになってない(というかキャラの魅力が感じられない)んだけど、あと2巻。リィがとんでもないことになっちゃって今までで一番の危機に陥った物語がどんな結末を迎えるのか。

【評価:★★★★】


7/10 デルフィニア戦記17,18 遙かなる星の流れに(茅田砂胡/沖麻実也/C・NOVELS Fantasia)

ああ………結局ルゥの登場は最悪の切り札だったと言うことで。いくらなんでも、リィ以上の力を持つものの投入で問題を解決、というのは安易過ぎる。レティシアやパラストとの決着も、お粗末な感じで不満が多い。とまれエンディングの言葉は良かったのでそれなりに満足。全18巻、ラストさえなければ文句なく名作と呼べるんだけど……。あ、下の評価はシリーズあわせての評価です。これ単体だったら★★★☆。

【評価:★★★★】


7/24 空ノ鐘の響く惑星で11(渡瀬草一郎/岩本美奈子/電撃文庫)

……あと1巻で終わるってマジですか!? 本編よりもそっちに驚いた。この巻は特に急展開があったわけでもなく、つなぎの印象が強かっただけに驚きもひとしお。ただ、つなぎの割りにラストの奪還のところでは多いに盛り上がった。しかし終わりかー、最終巻前には全巻読み返したいけど、どうなることやら。

【評価:★★★★】


7/28 デルフィニア戦記外伝 大鷲の誓い(茅田砂胡/沖麻実也/C・NOVELS Fantasia)

あぁ、よかった。ナシアスとバルロの過去は1冊で綺麗に纏まっているし何より萌える。この過去があるからこそ今の二人があるのだろうと、素直に言えるいい出来。そして、最終巻のその後のデルフィニアが書かれていたのが嬉しかった。本編の終了から七年たっての外伝なので、本編を読み終わってからすぐに外伝を読めた私はもしかしたらものすごい幸せ者なんじゃないかしら。このかんを含めて、やっとデルフィニアは完全に幕を閉じました。良い作品でした。

【評価:★★★★】
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