(非)日常

社会人でもオタまっしぐら。

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 これはいい仕事もの。そしていい遊佐受け。


 『ブロードキャストを突っ走れ!』(杉田智和×遊佐浩二、石川英郎×真殿光昭etc……)


 感想は下に。


 久々のBLCD(というかドラマCD自体久々だな……)感想。ここ最近また色々聞くようになって、感想書くものがたまってきたので、ここらで消化。っていうかほら、書かないとブログの更新自体が(ry


 さて、CDは神奈木智原作。未読です。神奈木智は1作読んで合わなかった記憶が……。
 そんな自分が借りた理由は完璧なるキャスト目当てです。だってね、遊佐が受けなんだよ! 杉田が攻めなんだよ! たぎらずにはいられないキャスティングじゃないですか! 杉田の攻めとか初めて聞いt……ごめん嘘、咎狗がありました。杉田と区別がつかないくらい似た声の人ですが。


 CDは表題作と石川×真殿の番外編の二本立て。あと最後にキャストトーク。
 表題作の内容はタイトルどおりブロードキャストもので、へたれっぽい新米(イケメンらしい?)アナウンサー×厳しい先輩アナウンサー。これは題材の時点でCDとしては半分勝ってると思います。ブロードキャストものって、漫画や文章でやったら(原作小説でこんなこと言うのもあれですが)よほど上手くない限り限り変にバタくさくなったり粗雑な部分が目に付いて格好悪くなってしまいそうですが、これは音声のみのCDなので描写過剰による田舎臭さがあるわけもなく、スマートに格好いい報道ものに仕上がってます。ブロードキャスト面でのヤマ場は聞き応えありました。
 でBL部分なんですが、……もしかしたら私が聞き逃しただけかもしれませんが、受けと攻めが過去に会っていたなんてのが分かる伏線どこにあった!? いや伏線はあったのかもしれない、でもこれものすごい重大な事実なんだからもうちょっと驚いても良くないか!? ド忘れしていたのに分かった瞬間あっさり受け入れるとかむしろこっちがビックリなんですが! その事実にビックリしていたところを私は聞き逃したのか……!?
 ということでBLとしては萌えるより先に後半がぶっ飛びすぎててついていけませんでした……。あ、でも濡れ場は良かった。ほら遊佐受けだし!(ダメな人)あと杉田の攻めはいいですね、こう、ぎこちなさが残ってて……。……言っててなんだけど私きもちわるいよ!
 あとぶっちゃけ遊佐のオンオフの切り替え(オンでは敬語・オフでは京都弁)は凄い違和感が……。しゃべる言葉だけじゃなくて、色々と変わりすぎだと思うんだ。

 番外編は石川×真殿の近親相姦もの……? しょっぱなから濡れ場に入りますがまあ、うんw 石川のキャラが本編でのと違いすぎて噴いたwww そのあほキャラっぷりを表題作の時点で出していたらもっと萌えていたかもしれないのに……。まあでもわりとおいしかったです。結局最後までくっつかないあたりが一番萌えw こういう冷静クールでツン度の高い受けは焦らしてくれたほうが面白いです。あと脇役の宮田アイドルの男前っぷりには笑った。ぜひマネージャーを!
 しょっぱなの濡れ場は二人の演技よりも何よりもやたら和風なBGMが気になって仕方がなかったです。何あれ、笑わそうとしてるの!? いや笑いましたが。演技はおいしくいただきました。


 キャスト。遊佐好きがこんなこと言うのも難だけど、あの声の形容はハードル上げすぎだと思います。そりゃ本人もキャストトークで「いっそ殺してくれ」とか言うわw 杉田はいいへたれ。他のキャストも合っていた(原作未読なので深いこと語れないけど)と思うので、いい配役だったかなーと。キャストトークで石川が宮田の低音に驚いてて、宮田が「これが限界です」と言ってたけど、宮田ってもうちょっと低い声出せたような……。ほら、媚薬のあれとか……。
 あと肝心なこと書き忘れてましたが、遊佐・石川・真殿の役は京都弁です。方言萌え的にはわりとたまらなかったです。方言受けいいよマジいいよ!


 ということで(BL的には問題あるけど)面白かったです。次出るとしたら是非とも宮田におじいちゃん役を!w
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