(非)日常

社会人でもオタまっしぐら。

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 続いてアニソン編。なお、ここにはアニソンだけでなく声優、ゲーソンも入っていますが気にしないでいただけると幸いです。まあとりあえず広義の意味でアニメ曲と捉えていただければ。

 事前に感想を書いた1・2月分を除いてお送りします。それでも相当な曲数ですが。


 では、見たい方は下をどうぞ。


・プレパレード/逢坂大河・櫛枝実乃梨・川嶋亜美
 あー1クールに必ず1つもある女性声優合唱曲……じゃねええ! 何これ! いかにもアニソン的なメロディをテクノポップでオシャレっぽく仕上げた、と言葉で言えばそれだけなのに、この中毒性は凄い。早口が癖になるメロディもそうですが、複数の、どれも癖のあるメロディラインをまとめあげたサウンドが凄すぎます。色々な意味で何これ。
 あとC/Wの『カ・ラ・ク・リ』が凄いんだ! 明らかに叩きすぎてるバスドラと、萌えボイスによるスキスキスキス(ry の連呼に気づけば何度もリピートしているという中毒性。色々な意味で凄いな、これ……。

・A Wish for the Stars/いとうかなこ
 『Find the Blue』とか『F.D.D.』とかも良かったのですが、やっぱりいとうかなこにはZIZZの曲を歌って欲しいと思っているわけで。このシングルはそう思っていた私にとってはまさしくうってつけな代物でした。無駄なものをそぎ落として、シンプルに仕上げたからこそかな太郎のボーカルを心行くまで堪能できる表題曲も良いですし、C/Wの『DD』もひたすら格好良くていいです。R&B的なバックトラックもそうですし、何よりかな太郎には日本語以外の歌詞を歌って欲しいと思っている人間には大満足の1曲です。

・冒険彗星/榎本くるみ
 あれこれJ-POPの方でまとめた方が良かったか……? と思いつつもまあいいか。MOTOO FUJIWARAプロデュースの方なのですが、ボーカルとしてすごくツボを衝かれました。落ち着いた、滋味溢れる声自体もさることながら、どこまでも伸びて広がっていきそうな歌唱が凄く良い。その歌唱を生かしたメロディも飽きが来ず、かつBUMPらしくて良いですし、何より歌詞がね……! あのまとめ方には不覚にも涙腺が緩みました。なんていうか、駆け出して冒険に出たくなる曲。この曲に関わった全ての人にGJ。

・Breakin' through/喜多修平
 アニソングランプリで大賞とってデビューしたペルノ喜多修平1stシングル。ド直球のギターロックなサウンドにストレートなボーカル、でもメロディはストレートにみせかけた変化球という、地味に曲者な感じが結構ツボだったり。多分サビだけ聞いただけの人は、フルでのメロディ展開をあてられないと思います。それでいながらストレートなロックとしてまとめてあるのには舌を巻きます。
 そしてこの次が夏目友人帳OP。正直、情報を知ったときはひっくり返った……。でもあっちも良かったんで、ほっと一安心。

・デタラメな残像/GRANRODEO
 ギターとドラムとベースと少しのシンセだけでバイクレースの疾走感を完璧に再現したイントロもそうですが、この曲の一番凄いところは、まともに聞いたら中身らしい中身というか、意味のある事なんて何一つ言ってないのにメロディ・ボーカル・サウンドで格好良くみせてしまった演出かと。いやまともに向き合って聞くと本当にケレン味たっぷりっていうかケレン味しかねーよ! 中身?何それおいしいの、ってくらいのハッタリっぷりは凄いとしか。っていうかアホだw

・ケメコデラックス!/ケメコとデラックス
 表題曲は女性声優合唱曲ではめずらしいジャズ、というかビッグバンド路線で目新しい感じですが、そんなのどうでも良くなるくらいにC/Wの『プリップリン体操』が凄いです。No.1電波っていうか、さすが『大魔法峠』作詞の水島努というか。こういう曲を聴くと、この方がおお振りアニメの監督だったという事実がにわかに信じられません。とりあえず、アメリカ大統領がオバマに変わってよかった……。

・BLAZE/KOTOKO
 まともに褒められているのを見た記憶がないのですが……これ良い曲よ? Re-sublimityをメジャー調にした感じで、広がりのあるボーカルとサウンドが素敵。確かに派手じゃないですが、その分スルメ曲。シンセベースがくっきりと聞こえるのがたまらないですC/Wの『Sociometry』は清々しく蜆。『Face of Fact』が好きな人にオススメ。

・トライアングラー/坂本真綾
 まあ、言わずもがな。アクエリオン+Go tight!で間奏がメリッサ(ポルノ)だとは私も思うのですが、でも良いものは良いです。この透明感と疾走感とサビの中毒性が素敵。上手くは言えないですが、この編曲センスは凄い。キーが高過ぎでまーや自身歌いこなせてない部分があるのですが、それが逆に余裕のないギリギリの雰囲気を出していて良いのかな、と思ったり。歌詞も電波なところ含めていい三角関係ソングです。
 しかし、Fight on stageでの「わたしそれともわたし」は酷いよなw

・相生-アイオイ-/JUNED
 実はそんなにツボじゃなかったはずなのですが、アニメ最終回で流れたときに不覚にも感動してしまったので。『君のことが好きだよって そう言える僕が好きだから 胸の奥でそっとありがとう』という歌詞がものすごく好きだったり。

・Gorgeous 4U/滝島彗・狩野宙・山本純・辻竜
 多分ほとんどの人が理解しないと思いますしその気持ちはとても分かりますが、これ名曲ですよ! ギター中心のサウンドと歌メロの爽やかなは気持ちがはずむし、歌唱力は以下略な4人の少年ボイスが凄く気持ち良くて、キラキラしてます。このパートは彼じゃなきゃダメなんだろうと納得させられるくらい割り振りも考えられてるし、少年ボイスゆえに男性声優合唱曲でありがちな「各々だと個性的でイイ声なのに合唱になると個性を潰しあって無個性に」(女性ではあまり見ない)なんて事態も回避されてます。少年ボイスの強みは間違なくこの軽快さ。
 男性声優合唱曲では今年一番のヒット。この手のが好きな人には文句なくオススメ。

・バンビーノ・バンビーナ/田村ゆかり
 この人の最大の魅力はこの年になっても『ラブリィ・レクチャー』みたいな曲を堂々とやるところだと思いますw それはさておき、3曲全部が上品なお菓子みたいで力作でした。表題曲の落ち着いていてキュンキュンする感じももちろん、『100 CARAT HEART』の艶やかなロリ路線もたまらないです。『十六夜の月、カナリアの恋。』の大人っぽさをもって、従来の甘ロリに回帰した、それがゆかりん好きには凄く嬉しいです。ご馳走さま。

・motto☆派手にね!/戸松遥
 サビのえろさが異常。だってHard Day Night Gameでトロけそう……でMagic Nightmereでシビれちゃう……なんですよ! その他ズボン脱いで飛び込んできたら? でふたりアン・ドゥ・トロワで重なりあって派手に抱きしめて……なんですよ! えろいよえろすぎるよ。
 ……失礼しました。まじめに語ると、それだけならベッタベタな1時代前のアイドルソング臭いメロディ・ボーカルをオシャレなポップスに仕立てたコーラス・ブラス・ドラムが大変良い感じの曲です。アレンジGJ。

・Special☆ギュッとGood Luck!/華園光・東堂明・山本芽
 少女漫画原作ではあんまり見ない(気がする)萌え電波ソング。弾むようなキュンキュンソングが好きならかなりオススメ。といっても声質がみんなそれほどキンキンしてないので、意外と広範囲にウケそうかも。あちこちで交わされる合いの手が電波好きにはたまらないです。それにしてもゴトゥーザ様の破壊力は凄いです。わっしょーい。

・名まえのない道/引田香織
 梶浦由記作曲の3拍子名バラード。同じ制作陣の『みちゆき』(LOVELESS ED)が大好きな人(つまり私)には堪らない曲かと。とにかく綺麗で泣かせ系な曲調と地に足のついたボーカルが良いです。梶浦は編曲には関わってないのですが、こういうタイプだと梶浦らしい編曲よりも今回のような控えめで音数が少ない方が映えるので問題なし。聞いてると何故か懐かしい気持ちになります。……なんででしょ。

・衝動/pigstar
 いや『君=花』も好きなんですが、個人的にはこっち。展開に合わせて表情をくるくると変えるピアノが凄く綺麗ですが、それ以上に終盤のアクセル全開の状況で更にアクセルを踏んだような展開がドツボ。こういうフルで印象ががらりと変わる曲が大好きなのは知ってましたが、これはかなり良かったです。あのDメロ反則だってばよ……! エゴ好きはいいからフルで聞くんだ。これと君=花は聞いていてあの原作を読んで作ったのがすぐに伝わってきて、アニソン好きとしては大変嬉しいです。まさかこのジャンルで『アニメのためのアニソン』を聞けるとは思わなかった。

・ワクガイ!!!/福山芳樹
 今年一かもしれないコミックソング(電波とはまたちょっと意味合いが違う)。メロディとサウンドだけなら熱すぎるくらいに熱いHR/HMなんですが、歌詞がものすごいコミック的なのがね! いやメイドガイのEDなんだから当たり前じゃないか、と言われたらそれまでですが、その愚直なまでの合わせようがツボだったり。福山芳樹のシャウトが熱すぎます。
 何気にアニメの映像も凄く良かったり。というかメイドガイは半分このEDのためだけに見ていたようなものだった……。

・溝ノ口太陽族/manzo
 さすがタイトルだけならもろに戦隊ものな『天体戦士サンレッド』OPなだけのことはあります。暑苦しいww ベタにちょっと昔のアニソン臭いメロディや熱すぎるボーカルという時点ですでに察しろと言わんばかりですが、何よりも終始活躍しまくっているブラスが最高に熱いです。っていうかマジで暑苦しいww そんなところも含めて格好いいです。サビ後半の畳み掛けるような感じは特に。さすがレッドさん、見せ掛けだけは格好良くするんですね!

・ライオン/May'n/中島愛
 前面に出たギターややたらドギツいシンセなど、トライアングラーをさらに攻撃的にした感じ。生き残りたい!生き残りたい!がやたらとインパクトありますが、そのインパクト以外の部分もちゃんと作ってあって、やっぱり凄いなと。シェリル派としてはCメロ後のソロパートが凄くいいですし、声質的には逢わないはずの中島愛の頑張りっぷりも良いです。アニソンらしい格好良さが全て詰まっている曲。そしてC/Wの『ノーザンクロス』はエモーショナルすぎるところが良いロックです。これこそロック、という曲。
 マクロスFはアニソン的には凄いアニメでした。

・超妻賢母宣言/MOSAIC.WAV
 初聴時は微妙なんていってすいませんm(__)m 相変わらずすごい中毒性だわ。C/W含めて、このハイテンションさが素敵。この怒涛のテンションに4分間流されまくって、終わった後でまた聞きたくなる感じ。早口が癖になるー。電子音のモザイクらしいアレンジもツボです。あと『ねるがよーい』の連呼もなんだか癖になる。
 しかし、これカラオケじゃ歌えないわ……。

・?でわっしょい/ゆの・みやこ・さえ・ひろ
 何はともかくわっしょい!わしょしょい!
 この曲についてはそれが全てです、うん。

・時を刻む唄/Lia
 これは 凄い 変拍子。
 最初聞いたとき気持ち悪いメロディだなぁ、と思ったら超変拍子曲で5/8拍子まであると知って納得です。さすがに日本語であんなにあからさまに5/8拍子を押し出されるとキツイ……。とはいえそれ意外は慣れると結構良曲に思えるのだから凄いです。というか変拍子が逆に癖になる感じ。サウンドも凄く綺麗できらきらしていて、サビメロでの呼応するようなピアノが特にいいです。そしてLiaの声質は素晴らしいなぁ、と。1/fゆらぎとかはよく分からないですが。


 アニソンはこんなところかなー。今年もアニソンは豊作で大変嬉しいです。ここに書いてある分は少ないけど、今年は何気に男性曲の当たり年かな、と。
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