(非)日常

社会人でもオタまっしぐら。

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 絶賛女性漫画家祭り。


2009年1月5日 - 2009年1月11日の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:630ページ


■(ニコ) 1 完全版 (1) (アクションコミックス)
ちょっと病んでる短編ばかり。連作だけど核となってるニコが不連続なのでなんとなくばらばらな感じ。さらりとしつつ後を引く話が多いかな。ガヤの冷たさに作品の本質がある気がする。ただ、さすがに1000円(税別)は高い。。
読了日:01月11日 著者:タカハシ マコ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4575942103

■化物語(下) (講談社BOX)
上巻とほぼ同じ感想。やっぱり会話も展開自体もちょっと冗長な気がする。会話が面白いのは確かだけど面白いだろ?っていう意図がスケスケで冷めることもしばしば。でも面白いのは間違いないという。初デートの最後は素敵でした。
読了日:01月11日 著者:西尾 維新
http://book.akahoshitakuya.com/b/4062836076

■失恋ショコラティエ 1 (1) (フラワーコミックスアルファ)
初回を立ち読みしたときはそうでもなかったのに単行本でまとめて読んだら予想以上に面白くてビックリ。初期に比べると成長したコメディ部分で敷居を広くしつつ、主人公の孕む矛盾というか毒というか、それ自体はベタなのにそれを肯定的に描いているあたりは水城せとならしくてたまらんです。サエコさんは分かりやすいスイーツ(笑)だなぁ。
読了日:01月10日 著者:水城 せとな
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091322603

■M-エム 5 (5) (バーズコミックス)
ここ最近の暗さの突破口を見つけ出して、その上ではっきりと全体の構図を提示した、かなり重要な巻。とりあえず岩崎先生と麻衣ちゃんおめでとう。告白シーンがぶっちゃけさを交えつつもかなり素敵で思わずきゅんきゅんしてしまいました。まさか新井理恵の漫画でそんなシーンが見れるとは……!
読了日:01月10日 著者:新井 理恵
http://book.akahoshitakuya.com/b/4344814142

■変ゼミ 1 (1) (モーニングKC)
TAGROの絵はいいなあ、とかそれくらいしか見どころなくてうーむ……。久々に理解しあえない……というか普通につまんない読書。変態・変人ばかりなのは分かったけど、笑うほどのことじゃないような。
読了日:01月09日 著者:TAGRO
http://book.akahoshitakuya.com/b/406372722X

■M-エム 4 (4) (バーズコミックス)
ほぼ1巻過去編。話の内容を考えると妥当かな。つーか重いよ……×でのネガティブさでシリアスを書いてるんだからそりゃ重くて精神的にしんどいのは当たり前ですが、私イジメネタ駄目なんだよね……。そんな中、駒居先生筆頭に先生陣がいい人ばかりで救われます。職場に恵まれたね……。
読了日:01月08日 著者:新井 理恵
http://book.akahoshitakuya.com/b/4344812522

■LIFE、LOVE 1 (1) (花音コミックス) (花音コミックス)
何このあとがきwwww それはさておき、終盤のギアかかりっぷりが凄かったです。正直そこに至まではどーもなー……と思ってたのですが、それまでは下積みの段階だったと分かってからはまさしくスリリングラブ(この名称どうなんだろう)目が離せなかったです。セクシー云々のくだりは微妙に婉曲な感じで萌えました。気になる引きをしていて、かつ続きが全く読めないのでこれからが楽しみです。
読了日:01月07日 著者:西田 東
http://book.akahoshitakuya.com/b/4832285807

■M-エム 3 (3) (バーズコミックス)
ここまで読了。どんどんどんどん話がトラウマ・過去の暗い方面に直行している中、岩崎先生の思考回路が大変面白くて助かります。というか段々岩崎先生が非常にかわいく思えてくる不思議。先生かわいいよ先生で値段分は楽しめて、話の面白さでそれ以上楽しめるのだからこれはとてもお得な漫画でした。引きが酷いので続きもすぐ買おう。
読了日:01月07日 著者:新井 理恵
http://book.akahoshitakuya.com/b/4344810597

■M-エム 2 (2) (バーズコミックス)
読了日:01月07日 著者:新井 理恵
http://book.akahoshitakuya.com/b/4344808479

■君にまた恋がくる (ディアプラスコミックス)
コイイケは凄く良かったので期待していたのですが……ちと微妙。表題作は普通のBLだなあというか、さらさらしすぎてどーにも問題の重みが感じられず。当人が真剣に悩んでるのは伝わってくるけど、こちらに応えるものがないというか……。番外編は決して悪くはないのだけど……コイイケ読み直そう。うん。
読了日:01月07日 著者:志々藤 からり
http://book.akahoshitakuya.com/b/4403662218

■ショート・トリップ (集英社文庫)
旅をテーマにした色とりどりのショートショート集。少しの休憩の間にさくさく読めるのはいいけど、さすがに原稿用紙3枚じゃ読み応えはあんまりなし。オチてなくね? ってのがいくつか。当たり外れはあるけれど、面白い話もあったので良かったです。
読了日:01月05日 著者:森 絵都
http://book.akahoshitakuya.com/b/4087461661

■溺れるようにできている。 (まんがタイムKRコミックス エールシリーズ) (まんがタイムKRコミックス エールシリーズ)
恋愛も人間関係も不器用な主人公が右往左往している姿に思わず共感。傍から見ていると回りくどいことやっているなー、という感想と、そうかもしれないけど真剣にやってるんだ! という当人の感情を同時に味わえる本でした。彼氏側の考えをラストに提示してそれをオチにして上手くまとまったな、と。コメディのノリが合わないなぁと思いつつも、それ以外の部分が良かったのでトントンかな。
読了日:01月05日 著者:シギサワ カヤ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4832277316
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