(非)日常

社会人でもオタまっしぐら。

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 ところでブラック・ジャックはピノコが出てからの方が萌えますよね。


2009年2月23日 - 2009年3月1日の読書メーター
読んだ本の数:9冊


■僕の知るあなたの話 (バンブー・コミックス 麗人セレクション)
アホの子攻め!アホの子攻め! ということで表題作が実にツボ。話もちゃんとありますし、これは当たり……と思いましたがそれ以外の話がどうにも微妙。読み終わった後「……で?」と言いたくなりました。あと何の漫画から影響受けてるのがもろに分かる絵柄はどうなんだろう……つーか鼻……。
読了日:02月27日 著者:鈴木 ツタ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4812470285

■ブラック・ジャック 1 [新装版] (1) (少年チャンピオン・コミックス)
何故か美容室に置いてありました。ピノコ生誕のエピソードにビックリ。そんな経緯があったんだ……! どの話も起承転結がしっかりしていて、かつ黒いオチも感動ものもあり、とこれは良いオムニバス。この中だと義手の話が一番お気に入りです。
読了日:02月27日 著者:手塚 治虫
http://book.akahoshitakuya.com/b/4253207510

■夢中ノ人 1 (1) (バーズコミックス ルチルコレクション)
夢と現実を行き交うファンタジー、というと凄くありがちに見えるけど、これは目的が不明瞭で夢での描写の方が多いので、予想以上のカオスでした。BL要素以外はかなり不確かで、そっちの方が印象的なので、読了直後の感想は良くも悪くもなんだこれ。続きは気になるけど、最後までこんなノリなのかしら。
読了日:02月27日 著者:田中 鈴木
http://book.akahoshitakuya.com/b/4344814789

■ほんと野獣 2 (2) (GUSH COMICS)
ほのぼのいちゃいちゃでもはや893である意味がかなりなくなってきていますが、個人的にはほのぼのなら893を意識せず読める方が良いのでまあいいか。相変わらず輝は野獣でかわいいです。前半の上田の嫉妬はもろに男性(つかおっさん)心理で面白かったかな。初めてが大事って基本的に男の考えだよね。
読了日:02月26日 著者:山本 小鉄子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4877248897

■幸福の王子 (ビーボーイコミックス)
メインのくっつき方がやたらあっさりしてたり1話BL分がほったらかしになって終わってたりと、期待値が高かったわりには微妙……と思ってたら最後の話が爆弾級の萌えと切なさを提供してくれました。あの回答と、それを受けてのくだりがストレートすぎて自分のツボにジャストミートです。満足。
読了日:02月26日 著者:田中 鈴木
http://book.akahoshitakuya.com/b/4835218086

■耳たぶの理由 (バンブー・コミックス 麗人セレクション)
びっくりするほど王道かつ甘々。細部にらしさはありますが、いつもの国枝彩香とは随分離れた場所に……。個人的にこれはこれで好きです。山口の石川大好きっぷりがたまらん。こういう犯罪行為をしないレベルで受けに盲目な攻めが好きなんです。テンポは良いし、サラッと読むには最適な1冊。
読了日:02月24日 著者:国枝 彩香
http://book.akahoshitakuya.com/b/4812470447

■ヴィンランド・サガ 7 (7) (アフタヌーンKC)
ビョルンとアシェラッドの最後のやり取りに思わず込み上げる物が……。話は戦闘から政治的な駆け引きがメインに移行しましたが、相変わらず面白くて一気読み。王子が王子たる才気を発していてたまらんです。ラストの再会と別れは切なかったけど、仕方ないかな。
読了日:02月24日 著者:幸村 誠
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063145441

■ほんと野獣 (GUSH COMICS)
野獣なのは攻めじゃなくて受けでした。というわけで輝かわいいよ輝。デレデレで俺様でやんちゃ系でやたらと口が悪い(893だしね)輝はありそうでなかった受けなので結構新鮮。逆ギレ+デレデレ……うまい略称が思いつかん。しかし、どうにもほのぼの893って肌に合わないのよね……面白かったけど、そこは違和感でした。
読了日:02月23日 著者:山本 小鉄子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4877248625

■わりとよくある男子校的恋愛事情 2 (2) (Dariaコミックス)
ただの世界観を共有しただけのオムニバスになってしまった……。残念な気持ちもありますが、キャラの良さと理性的な書き方は健在なので面白かったです。今回は表題作よりも『オートマチック・スマイル』がお気に入り。人間とアンドロイドの違いと2人の関係性の書き方はなかなか秀逸でした。
読了日:02月23日 著者:富士山 ひょうた
http://book.akahoshitakuya.com/b/4861340934
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