(非)日常

社会人でもオタまっしぐら。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
 放置しすぎですね、すみません。

 そして放置中にブログの表示の仕方がだいぶ変わっていて、なんというかめんどくさい事態に……。直らなかったら移転も考えようかなぁ。


 読了は下に。ほうっていたから、さすがに多いです。


2009年5月の読書メーター
読んだ本の数:22冊
読んだページ数:2426ページ

■君と僕。 7 (ガンガンコミックス)
前巻まさかの終わり方でずっと気になっていた新刊。メリーと千鶴の話は一区切り。やるせない思いをしこりとして残しつつも、明るくまとめたラストシーンは実に綺麗でした。……が、それまで3話も間に挟むのはどうなんだ、と。確かに一番見せ所の回だけど、引っ張りすぎるのもどうかと思うよ……。満足したけど、そこは不満。
読了日:05月27日 著者:堀田 きいち
http://book.akahoshitakuya.com/b/4757525737

■楽園の泉 (ゼロコミックス)
ビックリするほどレベルの高い、でもまったく元ネタの分からないパラレル同人誌を読んだ気分。多分凄く面白いのだろう大長編の、その中でも特に面白い一部分なんだろうけど、そこだけを読まされてもこちらとしてはどうしたらいいのか……。最後の話はいい感じに消化されていて面白かったのが救い。
読了日:05月25日 著者:稲荷家 房之介
http://book.akahoshitakuya.com/b/4862634117

■Under the Rose 6―春の賛歌 (バーズコミックスデラックス)
久々の新刊。ダンスシーン素敵だなぁとか下はあれだけど穏やかな展開だなあ……と思ったらラストが! ラストが! 今まで見せていたあれこれを一気にひっくり返す凄さ。ホントまさかの展開。こうなったからには1から読み返したいけど、しかしこの重すぎる漫画を読み返すような精神状態は来るのかしら。
読了日:05月23日 著者:船戸 明里
http://book.akahoshitakuya.com/b/434481648X

■涼宮ハルヒの憂鬱 超月刊キョン&古泉 (NEWTYPE HARUHI COLLECTION)
見開きに噴いた。公式が最大手ですね、分かります。
読了日:05月22日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/b/404854330X

■腐女子っス!(2)
えりの過去とか現在の心境があるある過ぎてどうしようかと。そこまで腐がどうだとか主張してるわけでもないのに胸に刺さるぜ……そしてその上でキュンキュン。しかしどんどんメインスポットをずらしていくより、付き合ってからの人達をじっくり描いていってくれた方が好みかな、とも思ったり。
読了日:05月21日 著者:御徒町 鳩
http://book.akahoshitakuya.com/b/4048678922

■恋と罠 (ミリオンコミックス)
満開ダーリンの元の話が気になって読んだのですが、それ以外の話がイマイチ……。どこが悪かったというよりフィーリングが合わなかったという感じ。あと表紙&背表紙の肌色率の高さにビックリ。そういうところが求められてる作家じゃないような気がするのですが……。
読了日:05月21日 著者:山本 小鉄子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4813050182

■ノノノノ 6 (ヤングジャンプコミックス)
帯の宣伝文句は過大広告にも程があるだろうと思ってたら読み終える頃には泣いてました。いや今でも過大広告だと思ってるけどさ!でもやっぱりこういうネタはくるなあ……。しかし過去編ですっきりした点もあれば新たな謎・伏線も出たりしてますます先が気になります。ラストの皇帝の背中が格好良過ぎる。
読了日:05月21日 著者:岡本 倫
http://book.akahoshitakuya.com/b/408877647X

■野獣で初恋 (ビーボーイコミックス)
攻めに襲われても物凄く冷静に対処している受けは「大人」と一言で済ませられるレベルじゃないだろう……処女でない事にこれだけ安堵したのは初めてかもしれん。大和名瀬は非常に安定した作家だと再認識しました。刺激よりもお約束の安心感に浸りたい人向け。
読了日:05月18日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/b/4862635873

■オルタナ (ミリオンコミックス 10 Hertz Series 49)
面白かった! 表紙見りゃ誰と誰がくっついて誰が泣きを見るのかはわかりきってるんだけど、それでも三者の関係にやきもきさせられてしまう。登場時素直で可愛かった子が好きな人を繋ぎ止めるために手段を選ばなくなる様は、確かに裏表紙の『恋愛サバイバル』を表してるといえるかも。そしてメインがくっつくよりも、そうせざるを得なかった彼の動向に一番萌えた……。表紙・タイトル・扉絵のあわせ技を含めて良作。これで絵がもうちょっと上手かったら文句なくお勧め出来るんだけどな……。
読了日:05月18日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/b/4813051537

■flat 2 (BLADE COMICS)
あれ?あっくんの出番少なくね? あっくんと平介の関係を中心に展開していた前回とは違って平介の高校生活が重点的な話が多いのですが、あっくんメインの回に比べると、そんなに面白くも……ってのが正直な感想。なのではじめてのおつかいの話が一番好きです。あと同時収録の「ふゆめ」が良かったのは収穫でした。
読了日:05月18日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/b/4861276284

■黒薔薇アリス 2 (プリンセスコミックス)
前回から一変、ビックリするほどハートフル! 珍しくしっかりしていて好感持てるキャラを主人公格に据えていたりと、何があった水城せとな。とはいえ、セックスして種を残す事が最終目的として設定されている事やそのために全員の矢印が主人公に向けられ、なおかつ主人公がそれを自覚して男を見定める展開など、逆ハーの形式にのっとった逆ハーへのアンチテーゼがたっぷり。そこは実にらしくて素敵です。
読了日:05月16日 著者:水城 せとな
http://book.akahoshitakuya.com/b/4253191924

■それは僕の愛じゃない (花音コミックス)
著者の言葉どおり、本当に色々な眼鏡が出てきた……。思い返してみて、一番萌えたのは教授と大学生の話かもしれん。ラストは噴いたけどw 表題作はじれったくて萌えたけどタイトルに偽りありじゃないか……? 書き下ろしは、弟の話はすっぱり切ってメインのみに焦点を当てさせてほしかったなぁ。
読了日:05月14日 著者:深井 結己
http://book.akahoshitakuya.com/b/4832286021

■シャングリ・ラ 下 (角川文庫)
兎にも角にも圧巻。SFだと思ってたらオカルトになってたり全体的に唐突な気がしなくもなかったりお前ら不死身すぎるだろwwwwとか思うところは色々あるのですが、読んでいた最中は最高に面白くて手が離せなかったのでオールOK。怒濤の展開に呑まれ、終盤はほぼ爆笑でした。あー面白かった!
読了日:05月14日 著者:池上 永一
http://book.akahoshitakuya.com/b/4043647050

■さいたまチェーンソー少女 (電撃コミックス)
書きたかったのは後半の大虐殺なんだろうけど、その後半に入ってからの失速がハンパなかった。世界観への理解がおっつかないまま勢いや迫力の欠片もなく淡々と進められても冷めてくだけだよね、と読みながら他人事のように思ってしまったり。出来不出来以前に、そもそも原作が漫画化に向いてない気がするんですが……。
読了日:05月13日 著者:桜坂 洋
http://book.akahoshitakuya.com/b/404867630X

■flat (1) (BLADE COMICS)
これはつまりあっくんの可愛さにみもだえる漫画ですね、分かります。超我慢の子・あっくんのじれったい感じをゆったりと書いていく感じがたまらん。熱が出たところのエピソードとかお互い大好きなんだけど微妙に分かり合えてない感じが凄く良いですね!女の子のちょっとずれた片思いもキュンキュン。良い日常漫画だと思います。
読了日:05月11日 著者:青桐 ナツ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4861275334

■俎上の鯉は二度跳ねる (フラワーコミックスアルファ)
終盤に宇多田ヒカルの某曲が出てきて色々腑に落ちた。これはつまりあの歌で言ってる事を根幹において、それでも互いの想いを貫けるか、って話だったんじゃないかと。だからたまきは人間的な良い子じゃなくちゃいけなかったし、二人の末路はこれ以外なかったんだろうな。ハッピーエンドというより壁に時限爆弾がセットされた袋小路に自分から飛び込んだみたいな終わりだけど、こういう終わり方を望んでいたので大変満足です。そしてこれを携帯で追っかけた方は尊敬に値するわー……梟から10か月も待つなんて私には無理です。
読了日:05月09日 著者:水城 せとな
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091325157

■窮鼠はチーズの夢を見る (フラワーコミックスアルファ)
新装版ということで再読。書き下ろしは萌えたけど、こういうその場しのぎの取り繕いがますます引き返せない状況に追い込んでくんだよな……。誰も彼もその言い分には分があれば非もあり、恋愛を進展させるために誰かを犠牲にする非情さは水城作品の中でも別格。恭一の流されっぷりが罪ならば、今ヶ瀬の犠牲を厭わない一途な感情もまた罪なんだろうな。だからこそ萌えるしハマるんだけど、正直この話だけだとめちゃめちゃ後味悪いんだよね……。
読了日:05月09日 著者:水城 せとな
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091325149

■ニッポン擬人化
腐の妄想力って凄いなぁって改めて思いました。作家によって同じ県でもキャラが統一されてなかったり約1名お前趣旨分かってんの?的な奴がいたりしたことを除けば割と面白かったです。ネタとして楽しめる1冊。
読了日:05月09日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/b/4862525326

■おとうさんは罪作り (バンブー・コミックス 麗人セレクション)
当たり外れの触れ幅がやたらでかい短編集。執事と長男、政治家の息子とその秘書の話が良かったです。特に後者は結構意外なオチだったりでなかなか。このあっさりした絵で禁忌的な感情を描かれるとそれだけでぞくぞくします。表題作は……続編があって良かったね、と。
読了日:05月08日 著者:深井 結己
http://book.akahoshitakuya.com/b/481247079X

■シャングリ・ラ 上 (角川文庫)
冒頭で心をわしづかみにされました。怒涛の筆力と展開にページをめくる手が止まらなくなります。これはいいラノベ。そしていいオカマ。下巻も楽しみ。
読了日:05月05日 著者:池上 永一
http://book.akahoshitakuya.com/b/4043647042

■夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)
軽妙洒脱な文章、魅力的な登場人物、と実にいい作品だと思うけどそこまでハマりはしなかった、というのがしょうじきなところ。根拠のないファンタジー要素が入ってくるのが合わなかったのかもしれません。とりあえず黒髪の乙女はかわいいです。羽海野チカGJ。
読了日:05月01日 著者:森見 登美彦
http://book.akahoshitakuya.com/b/4043878028

■名探偵の掟 (講談社文庫)
まさかドラマ化するとは思わなかったので思わず再読。それまでメタミスを読んだことなかったのでいろいろ新鮮だったしこのぶっちゃけっぷりはツボだったけど、これをクソだという人の気持ちはよく分かります。しかし東野圭吾が評価されているご時世とはいえ、よく映像化に踏み切ったな……。
読了日:05月01日 著者:東野 圭吾
http://book.akahoshitakuya.com/b/4062646188


2009年4月の読書メーター
読んだ本の数:18冊

■真空融接 春 (B's‐LOVEY COMICS)
この話読んだことあるなー、って思ったら同人誌収録だそうで。なんとなく間の取り方に違和感を感じると思ったらそれが原因なの、かな? 未読だった最後の話がよかったです。この世界はラエルとアレクシ、フロランとジルにとどまらずもっと広がっていけばいい。
読了日:04月30日 著者:びっけ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4757747470

■時間の歩き方 I (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)
榎本ナリコ版時かけ。失礼ながらSFを書ける人だとは思ってなかったのでかなりビックリ。古典的SFな世界観の重みと主人公の思い切りの良さを筆頭にした軽さがいい感じに均整が取れていて面白いです。これは続きが気になる……ところで2巻はいつ出るの?
読了日:04月30日 著者:榎本 ナリコ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4022131314

■文学少女と死にたがりの道化(ピエロ) 1 (ガンガンコミックスJOKER)
文句ないコミカライズだけど、原作を完璧に再現した、って言われるとちょっと違うな……。ストーリーを忠実になぞりつつ、他の部分で高坂りとらしい個性を発揮して、また新しい"文学少女"の世界観を表現した、という感じ。ストーリーを知ってるとにやにや出来ます。2巻が楽しみ。
読了日:04月27日 著者:野村 美月
http://book.akahoshitakuya.com/b/4757525451

■おとめ妖怪ざくろ 3 (バーズコミックス)
相変わらず薄蛍可愛いよ薄蛍。あとざくろがデレたり鬼灯と雪洞は良いキャラだなあと思ったり。どちらかというと日常やってる方が好きなシリーズなので、今回はそんなでもないかなあ。ちゃんと本筋があるのはいい事だと思います。
読了日:04月27日 著者:星野 リリィ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4344816226

■ターニングポイント (Dariaコミックス)
清々しいまでのBLベタな1冊。表紙を見た時は受け攻め分からなかったんで、一番意外なのはそこだった気がします。わんこ攻め×大人受けが好きなんで萌え的にはご馳走様ですが、高永ひなこのシリアス路線ってやっぱりそんなに肌に合わないんだなあ。
読了日:04月25日 著者:高永 ひなこ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4861343186

■四号×警備~シングル・マインド (GUSH COMICS)
同人の時はことごとくカップリングの合わない作家さんだったけど、これは肌に合ってよかった。この受けの一直線で堅い感じは結構好き。わりと面白かったです。設定の割にやたら常識的な世界観でした。
読了日:04月21日 著者:葛井 美鳥
http://book.akahoshitakuya.com/b/4877248242

■恋するプリン! 1 (1) (ちゃおコミックス)
なんぞこれwwwwアンパンマンの頭をプリンにしただけなのにぶっとびすぎてるww主人公はプリンちゃんに慣れたけどこっちは最後まで慣れませんでした。つかこの設定で三角関係とかなにかがおかしいってww
読了日:04月17日 著者:篠塚 ひろむ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091306578

■ファンシーGUYきゃとらん 1 (アフタヌーンKC)
サンレッドと同じ世界観なんですね。とりあえず、可愛いキャラに惹かれて読んだらむしろ世知辛くなった1冊。面白かったですが、マスコットキャラの漫画なのに読んでいてこんなにしょっぱい気分になるのは何故なんだぜ……?
読了日:04月15日 著者:くぼた まこと
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063145573

■ローゼンメイデン 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)
今更ですが。あの酷いラストからよくぞここまで持ち直したと言うべきか、むしろあのラストも物語を進める上で必ず通らなければない道だったのか。ラストの引きも良い感じで、今のところ幸せな続編かと。真紅と水銀燈が相変わらずで安心したw
読了日:04月04日 著者:PEACH-PIT
http://book.akahoshitakuya.com/b/408877566X

■ノノノノ 5 (ヤングジャンプコミックス)
皇帝の素顔がこんなどうでも良い感じにばらされていいのか。それはさておき、女の子なノノ可愛いなあと思ってたらラストが!ラストが!これは続きを、早く続きを出して下さい……。あと岸谷の心情が普通の男の子って感じでホッとしました。
読了日:04月04日 著者:岡本 倫
http://book.akahoshitakuya.com/b/4088775988

■ノノノノ 4 (ヤングジャンプコミックス)
色々な要素があってどうにも複雑になりがちですが、根幹は真っ当なスポコン漫画。大会のくだりは痛快だし、そらさんの話はグッときます。あちこちに伏線張ってるっぽいので続きが楽しみ。しかし実はいい人設定がここまで信用出来ないキャラは初めてだ。
読了日:04月03日 著者:岡本 倫
http://book.akahoshitakuya.com/b/4088775716

■ノノノノ 1 (ヤングジャンプコミックス)
え、絵が上手くなってる、だと……!? 今の画力でエルフェンリート描いてたら本当にグロかったんだろうなぁ、という戯言はさておき、先が見えなさ過ぎて面白いです。奴隷宣言した時はどうなることか、と思っていたみかげが普通にかわいい子でビックリです。何があった岡本倫。
読了日:04月02日 著者:岡本 倫
http://book.akahoshitakuya.com/b/4088774159

■僕と彼女の××× 6 (BLADE COMICS)
ここまで読了。これは良いお約束&ニヤニヤ漫画ですね。いやもうあきらがかわいいというかそれ以上にものすごい幸せそうな千本木がたまらん。桃井さんと椎名さんも幸せそうだし、これは戻らなくていいんじゃないかな! 最終巻が1年半後とか、なんたる生殺し……待ってます。
読了日:04月02日 著者:森永 あい
http://book.akahoshitakuya.com/b/4861276071

■僕と彼女の××× 5 (BLADE COMICS)
読了日:04月02日 著者:森永 あい
http://book.akahoshitakuya.com/b/4861274885

■僕と彼女のXXX(4) ブレイドコミックス
読了日:04月02日 著者:森永 あい
http://book.akahoshitakuya.com/b/4861273579

■僕と彼女の××× 3 (BLADE COMICS)
読了日:04月02日 著者:森永 あい
http://book.akahoshitakuya.com/b/4861271932

■僕と彼女の××× 2 (BLADE COMICS)
読了日:04月02日 著者:森永 あい
http://book.akahoshitakuya.com/b/4861270464

■僕と彼女の××× 1 (BLADE COMICS)
読了日:04月02日 著者:森永 あい
http://book.akahoshitakuya.com/b/4901926241


2009年3月の読書メーター
読んだ本の数:19冊

■砂の上の恋人たち (あすかコミックスCL-DX)
キャラも展開も良い意味でベタで、これは良いアラブもの……と思ったら妙に物足りない。というのもページ数のせいか濡れ場終わったら(あるいは途中)即終了だったせいでした。その後のラブラブをもっと見たかったです……。そういった点では同時収録の平安もののが好みかな。
読了日:03月30日 著者:日輪 早夜
http://book.akahoshitakuya.com/b/4048542613

■Roman 2 (2) (ヤングジャンプコミックス)
まさに生まれてくる朝と死んでゆく夜の物語。美しきもので泣き、賢者のうさん臭さにある意味感動し、11文字の伝言で感嘆。その他の物語も文句なく面白いですし、これは間違なく幸せなコミカライズ。Romanを聞き直さなくては!
読了日:03月30日 著者:桂 遊生丸
http://book.akahoshitakuya.com/b/4088775554

■青春ソバット 2 (2) (IKKI COMICS)
オサレBL漫画っていうか深みが話のわりに感じられない状態を『オサレ』って言葉でフォローしてる感じ。1巻はまだ面白かった気がするんですがこの巻は……どこを楽しみに読めば良いのか……。二人の関係性に萌えられない私が悪いのでしょう。
読了日:03月30日 著者:黒娜 さかき
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091884547

■少年地獄 (バンブー・コミックス 麗人セレクション)
斬新な画面でした。話はわりとベタな気がするのですが和風な一枚画的画面構成のおかげで新鮮でした。しかし私には合わなかった……。目が滑って話に入れないまま終了。久々についていけない読書でした。
読了日:03月30日 著者:猫田 リコ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4812460530

■みどりのまきば 1 (WINGS COMICS) (WINGS COMICS)
面白かったけどあんまり癒されない感じのこども漫画。とりあえず若葉と青葉の見分けがつかないw 子供社会の書き方とか保健室登校の子の心理とかあーあったなーって共感しました。でかまりの考えはなかなかに大人びている。しかし大人がみんな良い人だ……。
読了日:03月30日 著者:御徒町 鳩
http://book.akahoshitakuya.com/b/4403619282

■おと×まほ 1
これは凄いwwww かなたんの男の娘っぷりが半端なくて、女装少年は属性じゃなくてもちょっと転びそうになりました。魔法少女時はパッと見女の子、でも制服時とシリアスシーンではバッチリ男の子ってのが良いです。しかもスパッツでいちいち男の子アピールするのがたまらんね!作者の男の娘に対するこだわりに敬意を表して、次も読みます。
読了日:03月29日 著者:白瀬 修(原作),すえみつぢっか
http://book.akahoshitakuya.com/b/4797353562

■M-エム 6 (6) (バーズコミックス)
1巻かけて、狩野を「得体の知れない敵」から「暴力的に病んでる少年」にまで落としてます。確かにやってる事は危険だけど直接行使に出た時点で怖さは消え失せ、最後まで読むとむしろ大団円あるんじゃね?ってくらい明るい雰囲気に。3、4巻あたりからは随分変わったものです。最終巻が楽しみ。
読了日:03月29日 著者:新井 理恵
http://book.akahoshitakuya.com/b/4344815890

■サイン会はいかが?~成風堂書店事件メモ 2 (WINGS COMICS) (WINGS COMICS―成風堂書店事件メモ)
(事件は起こらないでしょうが)リアルにありそうなレベルで良い本屋さん、って感じがよいです。情報量が足りなくてちょっとずるい気もしましたが、それでもなんとなくいい感じ。広辞苑の話が良かったです。原作も読みたい。
読了日:03月28日 著者:久世 番子,大崎 梢
http://book.akahoshitakuya.com/b/4403619274

■聖☆おにいさん 3 (3) (モーニングKC)
裏表紙を見た時はレギュラー増量か!? と思いましたがそんなことはなく。相変わらずのノリで安心しました。ウリエルセコムと模擬面接が一番受けたかなw
読了日:03月27日 著者:中村 光
http://book.akahoshitakuya.com/b/406372784X

■上等だベイビー (ジュネコミックス)
ああマガマガらしいなあ、と思えるエロ満載。濃いっていうか多いよ! 表題作よりも2番目の話と受けが芸能人の話が良かったです。ネタバレになるので伏せますが、あのドラマがやってたのって2000年だっけ……?なんて考えてしまいました。そしてレンタルビデオ点の話のラストのモノローグが印象的でした。
読了日:03月21日 著者:語 シスコ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4906011926

■ヒキ (WINGS COMICS)
行き過ぎたホラー描写はギャグになる。そんな事を思った1冊。確かにどんどんおかしくなっていく様子は怖いのですが、ラストのあの情景は怖いと言うよりシュールでした……。何が正しいのか分からなくなる後味の悪さはありますが、でもあのオチは作者も正解を用意してないようでちょっと微妙。
読了日:03月19日 著者:南国 ばなな
http://book.akahoshitakuya.com/b/4403619088

■ベイビーカムヒア (バンブー・コミックス 麗人セレクション)
いくつか話の流れに納得いかない点があったものの(刺されたのは事実なのに何もない事になってるのは……?)良い連作短編集でした。1冊纏めて読んでもっと面白くなるタイプかと。死神兄弟は可愛くて癒されない。やり得とか下品だなこいつらw ジョージとアキラも良いですが、高校生カップルの方が萌えたかも。
読了日:03月14日 著者:吉池 マスコ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4812465419

■学園天国パラドキシア (4) (IDコミックス REXコミックス)
ギャグはストプラの方が面白いですが、キャラはこちらの方が好きかな。寧々様可愛いよ寧々様。御付きの二人は相変わらず面白い。まあ一番萌えるのはメリーさんですが。
読了日:03月13日 著者:美川 べるの
http://book.akahoshitakuya.com/b/4758061378
スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://dailyornotdaily.blog71.fc2.com/tb.php/631-b4d1348d

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。