(非)日常

社会人でもオタまっしぐら。

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キャリアセンターの先生に言われたこともあり、先週は頑張りました。BL漫画多いけど。


6月のお勧め(今月から書いてみる):ぢごぷり 1(木尾士目/アフタヌーンKC)、ちはやふる 1~5(末次由紀/Be・LOVEコミックス)


2009年6月29日 - 2009年7月5日の読書メーター
読んだ本の数:9冊


■思考の整理学 (ちくま文庫) (ちくま文庫)
キャリアセンターの先生に「君たちのことが書いてある」と薦められた1冊。確かにこれはまさに私たちのことであり、私たちに向けて書かれた本だ……。要素要素はそこまでぶっ飛んでないけど、それを折り目正しく集約すると目からうろこが落ちるものが出来上がる、という例じゃないかと。共感できるところも心に響くところも多く、読んでよかったです。出来ればもうちょっと前に読みたかった……。
読了日:07月05日 著者:外山 滋比古
http://book.akahoshitakuya.com/b/4480020470

■あめのちはれ 1 (B’s LOG Comics)
一定時間だけのTSはベタだけど、それが5人も居るとなるとさすがに斬新。ぶっ飛んでる上に画面がちょっとごちゃごちゃしていて思うようにハマれなかったけど、下着を買うくだりとかにやにや出来たのでそこは満足。黒髪ロングの眼鏡美少女は正義だと思った。
読了日:07月05日 著者:びっけ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4757748124

■惑溺趣味 (バンブー・コミックス REIJIN Selection)
カラーの塗りと作風が直結している1冊。タイトルのつけ方といいどこか文学的で、モノローグとかキャラの書き方とか好きな面もあるのですが、いかんせん締まりの緩い(シモ的な意味じゃなくて)話が多くて好みとは微妙にずれてるなぁ、と。しかし良いおっさんを書く作家だ……。
読了日:07月05日 著者:明治 カナ子
http://book.akahoshitakuya.com/b/481247115X

■晴れたる青空 (バンブー・コミックス 麗人セレクションDX)
唖然呆然表紙詐欺。いやこの表題作は書き下ろし含めて良い話なんだけど、最近の落ち着いた作風からは考えられないほど斜め上でショッキングな話が多すぎて全体的には何だこれ!? 特に『花葬庭園』は斜め上すぎて伝説級。麗人という雑誌の底力を思い知った1冊。
読了日:07月04日 著者:深井 結己
http://book.akahoshitakuya.com/b/4812471168

■SWEET (ディアプラス・コミックス) (ディアプラスコミックス)
清々しくエロ漫画。表紙と中身のギャップが半端ない。いや、井ノ本リカ子だということを考えるとむしろ表紙がおかしいのか……。情報量が極端に少ないこともあり、清々しいほどにヤってるだけ漫画でした。エロはとにかくエロいのでエロ漫画としては正しく良作。そして作者の嗜好がメチャメチャよく分かりました。
読了日:07月04日 著者:井ノ本 リカ子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4403662501

■チュチュンがチュン (ミリオンコミックス CRAFT SERIES 29) (ミリオンコミックス CRAFT SERIES 29)
表紙見て某漫画のバッテリーを思い出し、あれの二次パロか……と思ってたら全然違った。チュンこんな性格かいなwwww チュンよりもつぐみちゃんとかタカとか白鳥さんとか脇が良い味出してる漫画(タカは全然脇じゃないけど)特に白鳥さんは色々な意味でいいな! しかし続きは2年後か……。
読了日:07月03日 著者:山本 小鉄子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4813051960

■LOVE SONG (バンブー・コミックス 麗人セレクション)
『傑作短編集』と宣伝している作品はいくつもあるけど、それに全くケチをつける気にならない本は滅多にないです。眩しいほどの瑞々しさと生ぬるい人間臭さを併せ持った短編がずらり。どの話も素晴らしいんだけど、中でも『あたらしい家族』の関係性はじーんと来ました。BLがそれを主軸にしていたら後はどうにでもしようがある、というフリーダムなジャンルであることを再確認しました。傑作。こういうのがあるからBL読みはやめられないんです。しかし、LOVE SONGは著作権的にはちょっとまずいような……。
読了日:07月02日 著者:まんだ 林檎
http://book.akahoshitakuya.com/b/4812465486

■いつか雨が降るように (バンブー・コミックス)
そうそう国枝彩香ってこんなイメージ、という短編がずらり。局所的ハッピーエンドな表題作も良かったけど、強烈に後味の悪い『秘密と嘘』と『ひとつのふとん』が良すぎてこっちの方が印象的でした。特に(どう書いてもネタバレになるんだけど)『ひとつのふとん』のラストの余韻は心に来るものがありました。
読了日:07月01日 著者:国枝 彩香
http://book.akahoshitakuya.com/b/4812464757

■犬はどこだ (創元推理文庫)
米澤穂信ってこういうのも書けるのか、とちょっと新鮮な気分に。読んでる途中で話が大体読めてしまったのが残念だけど、このもやもやするエンドはなかなか良かったです。というかこれはこの後の話の方が面白そうな気がする……続編の予定とかゼロだけど。
読了日:06月30日 著者:米澤 穂信
http://book.akahoshitakuya.com/b/4488451047
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