(非)日常

社会人でもオタまっしぐら。

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 気づけば1ヶ月近くまとめてなかった。ドラクエの罠、か……。


 7月のオススメ:LOVE SONG(まんだ林檎/BAMBOO COMICS)、ファミリーポートレイト(桜庭一樹/文芸春秋社)


 2009年7月6日 - 2009年8月2日の読書メーター
 読んだ本の数:19冊


■世界一初恋 ~小野寺律の場合2~ (あすかコミックスCL-DX)
相変わらず異様なテンポの良さ。基本的には純ロマと似たような感じで、このテンポの良さとじれったさを楽しむ漫画なんだけど、こっちは二人が過去についてきちんと話し合えば万事解決しそうなので、正直引っ張りすぎてもなんだかなあと。というか三者の言ってる事が食い違い過ぎてるんだけど、どうまとめるんだろう。正直仕事してる方が面白い漫画だと思ってるんで、それの少ない今回は微妙かも。
読了日:08月01日 著者:中村 春菊
http://book.akahoshitakuya.com/b/4048543512

■咎狗の血 7 (B’s LOG Comics)
怒濤の他ルート回収。前巻読んだ時はnルート寄りになると思ってたのにやっぱりケイスケ……>< ラストのシキティ登場でシキルート突入が一番有力になったっぽいけど、正直あのルートって原作の中で一番酷(ry 今回のリンの結末を言葉だけで回収するとかさすがに勘弁だけど……やらないよね? とりあえずこの漫画の1/3は処刑人で出来てると思ってるので、出番の少ない今回はそれほどでもなかったかも。
読了日:08月01日 著者:茶屋町 勝呂,Nitro+CHiRAL
http://book.akahoshitakuya.com/b/4757750153

■ダブルミンツ(EDGE COMIX)
個人的には「同級生」より好み。共依存かつ互いを貶めあう愛の形をBLで見たかったので、それを表現してくれた事に満足です。死体絡みの前半2編が面白すぎて後半の893は失速した気がしないでもないけど、二人の行き着いた結論はこれ以上なく幸せなものだったからまあいいか。同時収録の短編も含めて買ってよかった漫画。しかしこの人の性描写はどうにも苦手だわ……。
読了日:07月27日 著者:中村 明日美子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4863490887

■犬日記 (アクアコミックス)
あらすじからして大概でしたが本編はそれ以上にあたまがわるい。いじめられて輝くマサオは萌えないけど笑ったw エロたっぷりなんだけどシチュエーションがアホすぎて萌えない罠。特に「そんなヒロシにだまされて」はタイトルがピッタリすぎるww アホエロ分補給に最適な1冊。
読了日:07月27日 著者:吉池 マスコ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4775512668

■ZOO〈2〉 (集英社文庫)
再読のはずなのに「closet」のオチを全く覚えてなかったのでちょうビックリ。初読時より楽しめた気がします。コメディ乙一はどうにも肌が合わないんだけど、「落ちる飛行機の中で」の「あんたバカですか!」に噴いたからまあいいやw あ、掌編は普通でした。
読了日:07月25日 著者:乙一
http://book.akahoshitakuya.com/b/408746038X

■たかが恋だろ (ミリオンコミックス Hertz Series 61)
期待値がそこそこ高かったこともあり、久々のがっかりBL。麻薬云々はさておき、肝心のBL部分に全くひきつけられないまま終了。とりあえず話のベッタベタさをテンポの良さではなく丁寧な心理描写でカバーしたいのなら山田ユギ以外の人に頼んだ方が良かったんじゃないかしら。
読了日:07月24日 著者:英田 サキ,山田 ユギ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4813051871

■満員御礼 上巻 (ミリオンコミックス 56 CRAFT SERIES 31)
すわ力士ホモかと思って買ったらメイン2人はどちらも普通の体型であれー? あらすじにちゃんと呼出しとタニマチの話だと書かれていたので、これは完全に私が悪いですorz 呼出しのところでへえへえと思いつつも、全体的には萌えきれず残念。幕間の2人の方が……というか間違った先入観を抱いていた私が悪いんだよな……ホントすみません。
読了日:07月24日 著者:真生 るいす
http://book.akahoshitakuya.com/b/4813051995

■青い花 2巻
相変わらずやわらかく、それでいて突き放したような雰囲気が素敵です。片思いネタが大好きな人としては、この話のような片思いし続ける彼女たちにキュンキュンせずに入られません。杉本先輩もふみもいいけど、嫌われても片思いをやめられない京子が良いです。切ない。
読了日:07月21日 著者:志村 貴子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4778320328

■生徒会の一存1 (角川コミックス ドラゴンJr. 143-1)
運良く部室にあったので。生徒会の一室だけで1巻分持たせられるのはちょっとすごいなぁ、と思いつつ、あからさまにラノベ的なキャラ立てが性に合わなすぎて私も歳か、と思ったり。まあ現役だった頃からこういうのは避けてたけど! そして萌えない必然性もないレズは引くわー>< ホモと違ってネタじゃないし。
読了日:07月21日 著者:10mo
http://book.akahoshitakuya.com/b/4047126047

■ZOO〈1〉 (集英社文庫)
文庫化を機に再読(買ったのずいぶん前だけど……)なんでこの並び順?と思ったら映画化された分なのね。そしてこっちに好きな話が詰まっている不思議。「SEVENROOMS」の理不尽さは傑作。そして表題作はやっぱり滑稽な話。巻末の対談を読んで、「陽だまりの詩」のアニメ映画は見たいな、と思った。
読了日:07月19日 著者:乙一
http://book.akahoshitakuya.com/b/4087460371

■魍魎の匣 (3) (怪COMIC)
原作者本人が漫画化を諦めて小説で表現した作品をこれだけの出来にコミカライズできるのは凄まじい事だと思います。京極堂の語りの凄さが漫画で伝わってくるとは……! そして巻末のデザイン画美味しいです。確かにあの二人はセーラーのイメージあるなぁ。
読了日:07月18日 著者:画:志水 アキ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4048543407

■レシピ (スーパービーボーイコミックス)
自分には志水ゆきは合わないと確信。どこが悪いというか、単純に萌えが合わないなぁ。Hの多い話なんだけど画面の白さとかもあって今一えろくなく、これならマガマガとか麗人とか読むよなあ、と。あと表題作の主人公のあれはいらなかったような。大半のBLはホモだと自負してようがノンケだと主張してようが大した違いもなくホモになるわけだし。
読了日:07月17日 著者:志水 ゆき
http://book.akahoshitakuya.com/b/4835216369

■日本人の知らない日本語
Qさまとか雑学王とかチェックしちゃう人(つまり私)は確実に楽しめる本。色々なところでへえーと思いつつ、外国人留学生のみんなのコミカルさにほっこり。ネタはまだまだいっぱいあると思うので続巻も期待してます。
読了日:07月14日 著者:蛇蔵&海野凪子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4840126739

■町長選挙 (文春文庫)
しょーもなさとネアカな感じは相変わらずだけど、冒頭の分かりやすすぎる時事ネタにあれっ?と。切り口と見解に納得する所はありつつも、今これ読んでもなあ……ってのが正直なところ。あと表題作は煙に巻かれたというか、根本的な問題は何にも解決してないような……いやまあ言いたい事も短編のオチとしては適切な着地点なのも分かるんだけど……。シリーズでは一番微妙かなあ。
読了日:07月11日 著者:奥田 英朗
http://book.akahoshitakuya.com/b/4167711036

■ファミリーポートレイト
「作家とは病であり、表現することは排泄行為である」この形容に反感を抱かない人向け。マコに愛と呪いを与えられて魂を奪われ、剥き出しで空っぽなコマコの暗部をこれでもかと掘り下げた末の結論は痛いほど胸に響きました。剥き出しで外れものの女を書く凄みを実感した小説でした。これが私小説と言われてもなんとなく頷けることが、桜庭一樹の一番凄いところだと思う。
読了日:07月09日 著者:桜庭 一樹
http://book.akahoshitakuya.com/b/4062151324

■ブラック・ジャック 2 [新装版] (2) (少年チャンピオン・コミックス)
ブラックジャックのキャラいいなぁ……自分で自分を手術して死にかけるとか、だいぶイメージしていたものとは離れてきましたがw ピノコはあの出だしからは意外なほど落ち着いた様子。どの話も楽しめたのですが、「二度死んだ少年」とダイヤ30個埋め込んだ話が良かったかな。
読了日:07月08日 著者:手塚 治虫
http://book.akahoshitakuya.com/b/4253207529

■青い花 1巻 (F×COMICS)
このシリーズを部室に持ってきた後輩からは「志村貴子はえろいですよ!」と力説されたけど、とりあえずこの巻はそんなこともなく。レズというには思春期すぎるし、マリみてほどファンタジーでもライトでもない、表紙の色合いのようなこの雰囲気はなかなか好きかも。しかし結構あっさり付き合うのね。
読了日:07月07日 著者:志村 貴子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4778320050

■けいおん! (1) (まんがタイムKRコミックス)
思ったよりつまらなくもなく、かといって面白い所も特に見つからず。意味を見出だせないと言うか見出だせるだけの中身がない、それをプラスにもマイナスにも変えられる程の力もない、びっくりするほど「どうでもいい」漫画。これを一大ブームに押し上げた京アニの凄さを改めて実感しました。正直、それでも騒がれ過ぎだと思うけど……。
読了日:07月07日 著者:かきふらい
http://book.akahoshitakuya.com/b/483227693X

■ドント・クライ・マイ・ベイビー (バンブー・コミックス 麗人セレクション)
『素晴らしい失恋』といい、実に良いリーマンを描く作家だ……と思ったら最後の話にビックリ。受け攻めにもビックリ。そっちなんだ……いや面白かったけど。他の話もなかなか。真面目で出来る男が窓のLOVEで綻ぶところがたまらんです。真面目そうなリーマンが顔を赤らめるってイイね!
読了日:07月07日 著者:西田 東
http://book.akahoshitakuya.com/b/4812470498
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