(非)日常

社会人でもオタまっしぐら。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
 しばらくほったらかしててすみません。。忘れ去られないようにちょくちょく書いていこう。


 2009年8月10日 - 2009年9月6日の読書メーター
 読んだ本の数:12冊
 8月のオススメ:M-エム 7 (新井理恵/バーズコミックス)


■落下傘ナース 2 (ヤングジャンプコミックス)
打ち切りだとかそんなのどうでもいい。終盤のあれが凄すぎて、あの展開だけでこの漫画は伝説になれると思えました。他のシーンも大概狂ってるけど、あれの前にはそれまでの狂気もかすみます。「一緒になりたい」と願う恋人たちは数多く見てきたけど行き着く先があれって斜め上すぎる……厘のミキ凄いわ、やっぱり。
読了日:09月05日 著者:厘の ミキ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3009789

■ノノノノ 7 (ヤングジャンプコミックス)
表紙マジで!? 衝撃のあまり表紙と該当ページを何度も見比べるとか初めてかも。話も皇帝無双でした。皇帝いい男じゃないか……!そして相変わらず引きが酷い漫画です。エルフェンリートより展開の読めない漫画だわ。にしても皇帝とは反対に岸谷君がドンドン駄目男になっていってお姉さんは悲しいです><
読了日:09月05日 著者:岡本 倫
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3001941

■NEWSな彼! (あすかコミックスCL-DX)
相変わらずの安定物件。ただ今回のメイン2人はそんなに好みではなかったので、大和名瀬作品の中では下の方かも。しかし角川初というのにはビックリ。大和名瀬ってもろにCIEL系の作家だと思ってたんだけどな……。
読了日:09月04日 著者:大和 名瀬
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/2993888

■LIAR GAME 9 (ヤングジャンプコミックス)
事務局wwww お前いつからそんなオーバーリアクション取るようになったwww それはさておき相変わらず面白いです。ゲームについてはもはや追っかけてるだけ、という状況ですが多分問題はないはず。多分。
読了日:09月02日 著者:甲斐谷 忍
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/2993886

■純情ロマンチカ 第12巻 (あすかコミックスCL-DX)
エゴキター! そしてメインキャラにもかかわらず一番謎の存在だった野分の過去話が出てくるとは……! ビックリ。幼馴染オチにしなくても良かったんじゃ? とは思うけどいい話だったからまあいいか。ヒロさんwww 本編はそこそこ。もともとマンネリであることが前提にある作品だしなあ。しかし水樹は苛々するけど、言ってる事はだいぶ正しい気がする。
読了日:08月31日 著者:中村 春菊
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/2993881

■M-エム 7 (バーズコミックス)
3、4巻の時点では考えもしなかった大団円。駆け足気味だったりメッセージ性が強すぎるきらいもあったりしたけど、どん底まで落ちた人たちが開き直ったり救われたりでまとまっていくラストの前ではそんなの瑣末なことです。ちゆみの真実と、ラストの2人にはグッと来ました。読んできて良かったです。しかし、新井理恵がこういうのを書くとはなあ。
読了日:08月24日 著者:新井 理恵
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/2908335

■クイックセーブ&ロード
読了日:08月19日 著者:鮎川 歩
http://book.akahoshitakuya.com/b/4094511555

■オリンポス (1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
とにもかくにも絵が美しくて、この絵で「神様は優美で残酷」と言われればそうだなあと納得してしまいます。それくらい絵が凄い。話も思ったより良かった。続きも楽しみですが、「歌姫」の結末はあれだったからちょっと不安だ……。
読了日:08月14日 著者:あき
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/2792224

■マジカル★トラベルBOY (ビーボーイコミックス)
大和名瀬ってデビュー当初から絵柄変わってないと思ったけどそうでもなかった。良い意味でベタベタだったりアホっぽかったりとらしさは感じられますが、やっぱり初期短編集だなあというのが率直な感想です。しかしこの人のショタ受けは犯罪を通り越してギャグに見えるw
読了日:08月14日 著者:大和 名瀬
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/2792212

■ラバーズ・ドール (ビーボーイコミックス)
あ、こんな話だったのか……。終盤のサスペンス展開にビックリし、某有名なパロ作品のようなオチに二度ビックリ。良いハッピーエンドであり、感動ものという評判に偽りはないです。ラストの彼が年相応に描かれてたらうるっと来たかもしれん。しめじは可愛いけど当て馬の扱いは残念で、ここらへんもっと良かったら普通にオススメしてました。個人的にはあと一歩届かない作品。
読了日:08月12日 著者:三島 一彦
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/2775623

■秋期限定栗きんとん事件 下 (創元推理文庫 M よ 1-6)
女(というか小佐内さん)って怖いね、としみじみ感じたお話でした。全てをひっくり返して強烈な皮肉とした真相はなかなか嫌らしいです。終始彼女なんてどーでもよかった小鳩くんもあれだけで復讐に至った小佐内さんも人間失格気味であり、小市民には一生なれないよw
読了日:08月11日 著者:米澤 穂信
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/2761783

■秋期限定栗きんとん事件〈上〉 (創元推理文庫)
読了日:08月11日 著者:米澤 穂信
http://book.akahoshitakuya.com/b/4488451055
スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://dailyornotdaily.blog71.fc2.com/tb.php/648-81e9252a

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。