(非)日常

社会人でもオタまっしぐら。

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久々のまとめ。12月は我ながら読みすぎだw


11月のオススメ:風が強く吹いている(三浦しをん/新潮文庫)、王子と小鳥(山中ヒコ/花音コミックス Cita Citaシリーズ)
12月のオススメ:チーム・バチスタの栄光(海堂尊/宝島社文庫)、Like a dog,as a dog(田中鈴木/バーズコミックス ルチルコレクション)


2009年11月9日-2009年12月31日の読書メーター
読んだ本の数:59冊


2009年12月の読書メーター
読んだ本の数:48冊
読んだページ数:4311ページ

■LIFE,LOVE 2 (花音コミックス)
スピーディに完結。展開が速すぎてもったいないなあと思うところはあるものの、それゆえに引き付けられたので満足です。2人のじれったい関係やジャックの愛憎もいいですが、この巻はなんと言っても親父ですよ! 最後に隆裕へ当てた言葉は格好よすぎて萌え以上に燃えました。なんか全てを親父に持っていかれた気分だ……。結末も満足満足。しかしあの書き下ろし4コマは何やねんwww
読了日:12月30日 著者:西田 東
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4295520

■ワールドエンブリオ 6 (ヤングキングコミックス)
強烈すぎる前回の引きについての顛末はやっぱり泣ける……。タカオはまさしく萌えキャラですね分かります。料理のエピソードが切ないなあ。そして本編も今までの謎が一気に解明されたようで、ネーネも敵側に回ってこれから最終決戦が楽しみです。
読了日:12月29日 著者:森山 大輔
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4284873

■セブンデイズ―MONDAY→THURSDAY (ミリオンコミックス 42 CRAFT SERIES 22)
読了日:12月28日 著者:橘 紅緒
http://book.akahoshitakuya.com/b/4813050859

■セブンデイズFRIDAY→SUNDAY (ミリオンコミックス CRAFT SERIES 28)
丁寧で甘酸っぱくきゅんきゅんする分ベタベタで少女漫画的な話を、綺麗で透き通った画面で独特の作品に仕立て上げた、という感じでまさにベストタッグ。非常に長い1週間でしたが、この設定ならおそらくこれくらい濃やかでないとダメだったのでしょう。ハッピーエンドなのは分かりきっていても、あの告白のシーンは非常に素敵でした。昔に1巻を読んだ時は淡白すぎて合わないなあと思ったけど、今読んでみるとそんなことはなかったです。自分の嗜好の幅が広がったんだなあ、と感じた作品でした。
読了日:12月28日 著者:橘 紅緒
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4276216

■恋のまんなか (ミリオンコミックス 17 Hertz Series 52) (ミリオンコミックス 17 Hertz Series 52)
BL版『傷-KIZ/KIDS-』というか、そんな感じの読後感でした。高校生逃避行ものらしい痛々しさや無力感に溢れていたり、その中で微妙に歪みながらも絆が育っていくところとか凄く自分の好みではあるのですが、この取ってつけたように適当に話される『その後の状況』は正直がっかり。いやその後が幸せであることは嬉しいのですが、だからこそあんなどうでも良さそうに説明しないで、ちゃんと描いて欲しかったです。あとこういうシリアスものだとこの絵をヘタウマとフォローできない……。
読了日:12月28日 著者:松本 ミーコハウス
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4275842

■同人作家コレクション 38 (POE BACKS)
氷帝づくし(少しだけワンピの百合あり)の同人漫画集。絵柄がだいぶ違うなあ……と思いつつ、でも作風はこの頃から変わってないなあ、と。忍足と岳人の昔話と鳳と宍戸の特訓話が良かったです。自分がテニス同人から抜けてからこういう良い作家さんが輩出されていたと思うと、当時の自分を呪いたくなるなあ。
読了日:12月28日 著者:山中 ヒコ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4275573

■すべての愛がゆるされる島
うわーやられたー! あのトリックが事前に使われているのを知ってて、こんなのすぐに分かるぜとか思ってたら最後のあれで全てが反転しました。くーっ、やられたー。構成はとてもよいので、これで「愛」についてもっと深く掘り下げてくれていたら大傑作だったかも。個人的には惜しい作品でした。しかし杉井光ってこういうのも描けるのか……それが一番のビックリ。
読了日:12月26日 著者:杉井 光
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4255522

■Hybrid Child (あすかコミックスCL-DX)
再読。最初に読んだ時は時代設定おかしくないかと思ったけど、3話の展開に説得力持たせるためなら妥当なのか。あのラストシーンは一言ではまとめられないほどの想いが噴出します。3話後編のラスト8ページのために全てがある物語。傑作。中村春菊はもっとこういうの描いて……といっても今は難しいんだろうなあ。
読了日:12月25日 著者:中村 春菊
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4244466

■ふるえる夜のひみつごと (ミリオンコミックス)
再読。改めて読んでも可愛いなあもう。それぞれ抱えているコンプレックスを拙いながらも一緒に埋めていくところとか学生ものの醍醐味だよね! 表題作と「ヒナの純情」が好きです。それにしても、新人ぽくない画面だわ……非常に丁寧なのですが。
読了日:12月25日 著者:小椋 ムク
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4243675

■ファムファタル~運命の女 2 (電撃コミックス)
1巻以上に女性的。いやあ表面だけ取り繕うとする姿とか微妙に整合性のつかない心理とか恋愛のどす黒い一面とかもうたまらなさすぎる。それを(大筋は考えているのだろうけれど)衝動的に描いているところとかもうまさしく女性的で、私ホントこういうの大好きだなあ、と再確認。この痛々しさ、ひりつくような雰囲気は病み付きになります。あと1巻でどう着地するのか、凄く楽しみ。
読了日:12月25日 著者:シギサワ カヤ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4240280

■流れ星ミュージアム (ディアプラス・コミックス)
まさかの続きもの。というかこれは未完だよな……今Dear+では仕事してないっぽいし。2人の関係は良いのだけど周りがごちゃごちゃしているというか、結局続き前提の話であるということが最大の難点というか……。あといくら分かりやすいこととはいえ盛大にネタバレしているあらすじと帯はどうかと思った。作家に失礼。
読了日:12月25日 著者:松木 加斎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4240174

■加持祈祷うけたまわりマス (BEAM COMIX)
ものすごいレトロというか古い作風だなあと思ってたら本当に古い作品でした。15年以上前の作品もあるとか、色々凄いな……。この中では一番最近描かれた「鎌倉猫迷路」がしみじみとしてて良かったなあ。おそらく作者が今リテイクしたらもっと面白かったんだろうなあ、という作品集でした。
読了日:12月25日 著者:佐野 絵里子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4239924

■キョン&古泉の災難 ハルヒコミックアンソロジー (角川コミックス・エース 259-1)
公式が、病気です……。思わずつられて買う自分も自分ですが。アンソロなのでやはり差はありますが、ミキマキ・吉村工あたりが特に面白かったかも。あとさわたりかなんはこの名義でいいんかいw
読了日:12月25日 著者:谷川 流,いとう のいぢ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4239739

■世界の果てで愛ましょう (2)
可愛い容姿にばかり注視されている涼馬と「容姿でなく性別でなくお前の中身に惹かれた」という王子(と弟)というカップリング図式はホント典型的なBLだよなあ、と。BLでは今時流行らないタイプなので逆に新鮮。相変わらず面白いですがアリシアはもうちょっと可愛く描いて欲しかったです。
読了日:12月24日 著者:武田 すん
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4236482

■シアター! (メディアワークス文庫)
劇団再建エンタメ。面白かった!みんな悩みつつ、強く輝いてる。魅力的なキャラに畳み掛けるような展開と、これで面白くないはずがないです。兄弟には萌えざるを得ませんがそれ以上に牧子萌え。ところでシアターフラッグへの批判とそれの反論は有川浩作品にも当てはまりそうだけど、どうなんだろう。有川浩の魅力はエンタメだと思ってるので、私はそれでいいと思いますが。
読了日:12月23日 著者:有川 浩
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4222042

■ラブストーリー (ディアプラスコミックス)
麗人でない西田東は初ですが(Dear+って!)変わらず面白かったです。表題作は騎士の精神と背信とダブルの萌えを味わえました。中世たまらん。同時収録の中編も萌えっていうか受けワイルドだな!なるほど、ギャップ萌えか。どちらも映画のようでたっぷり満足しましたが、タイトルだけはもうちょっと……他になかったのでしょうか。
読了日:12月22日 著者:西田 東
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4210888

■小さなガラスの空 (花音コミックス)
煙草同士のキス目当てに再読。ばらつきのある短編集だと改めて感じましたが、『おあとがよろしいようで』はユギ作品全体の中でも傑出していると思います。ラストの『笠碁』はいつ読んでも泣けるし萌える。
読了日:12月21日 著者:山田 ユギ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4209089

■箱舟の行方 (ジェッツコミックス)
やり取りとか女性の心理に作者らしさはあるけど、初期作品集や同人誌初出などと言われると頷ける感じ。いやこれはこれで良いのだと思いますが、表題作は中編というか長編のプロローグみたいでした。しかし作者のコメディはわざとらしさが先行してどうにも苦手。
読了日:12月20日 著者:シギサワ カヤ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4199564

■探偵・花咲太郎は閃かない
うん微妙。探偵ものをシニカルに皮肉りたかったのでしょうが、ともかくそこについての作者の見解、視点が浅すぎ薄すぎ。特に第1話は、こういう孤島もので探偵気取りを皮肉るタイプの話ベタで他にも似た作品例があるだけにこのレベルはちょっと。かけ合いは楽しいのでその点では5話は面白かったのですが、同時にそれまでどうでも良さそうにしてた主人公の答えは正直苛々。作者のレベル的にもイラストの有無的にも、なんで一般っぽいこのレーベルで出そうと思ったのかが謎だわ。
読了日:12月19日 著者:入間 人間
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4184613

■まぼろしにふれてよ (1) (WINGS COMICS)
よくある妖怪との良い話系で、今これやったら夏目友人帳と比べられがちですが、これはこれで良いと思います。意外と上手くいかないところがいい感じ。ベタな良い話路線ではあるのだけどふとんの話はうるっときた……。あと前作でも感じたのですがこの絵が可愛いです。キャラの可愛さ3割増。
読了日:12月19日 著者:雨隠 ギド
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4181781

■捨て猫のカルテ (リンクス・コレクション)
もはや懐かしく安心出来る王道BL。凄く描きなれている方らしく新人らしさとかはないですが、その分安心して読めます。本当に、良くも悪くも普通のBLなのでこうなると受け攻めの好みの問題でして。表題作のような敬語年下攻めが好きな自分には美味しい読み物でした。猫かわゆす。
読了日:12月18日 著者:ハルコ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4178504

■さくらにあいたら (ミリオンコミックス)
松永・神原について丁寧に描写を積み重ねている分松永の自己中・無神経っぷりが鼻について、これどうやったらBLになるんだ、と思ってたら中盤のあれで全部ひっくり返った。松永の他者への不信を鮮やかにひっくり返して、それをラストのラブに繋げる構成はビックリ。うはははやられたw つまりこれはナイーブなゲイの神原が報われる話というより超自己中の松原が他人のために何かしてやろうという気分になるまでの話なのね。こいつらに萌えるかはさておき、筋は普通ながら無駄のない佳作でした。雅はいい女だなあ。
読了日:12月18日 著者:古街 キッカ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4178088

■恋の話がしたい (MARBLE COMICS)
「このシチュエーションが描きたいんだ!」というのはハッキリしているし、端々の萌えツボは抑えているのに、それが先行し過ぎて、それを感動させるための描写・下積みが足りてない1冊。この登場人物達とは何を考えてるか分かり合えないわ……。萌えるシチュだけを提示されて萌えるのはキャラの設定を共有できる二次創作の利点であってオリジナルではムズいですよ? 唯一それを感じなかった『Re:Hello』は良かったです。あのモノローグはうつくしいと思うの。でもヤマシタトモコは暫くいいです。
読了日:12月18日 著者:ヤマシタトモコ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4177776

■虫と歌 市川春子作品集 (アフタヌーンKC)
SF(すこしどころではない ふしぎちゃん)短編集。詳しくは説明しないけど感じろ!な部分が多すぎて合わないなあと思ってたのですが、不思議ちゃんなりにラストの再生が心に残る『日下兄妹』と読めない展開と主人公の痛々しさが印象的な表題作は合わないなりに良かったです。あとこの表紙のデザインは素晴らしいと思います。各キャラの配置がテーマである再生と喪失を表しているよう。
読了日:12月18日 著者:市川 春子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4176651

■そして続きがあるのなら (バンブー・コミックス 麗人セレクション)
この攻めは可愛いし色気ムンムンな俺様受けもガタイの良い身体つきも萌えます。しかし話は納得いかねー! くっつくまでの話は、なんで藤代が坂口を好きだと気づいたのか分からず。そしてその後の話は藤代・坂口・永山3者の言い分どれもが正しいところがあるだけにオチはそれでいいの……? 特に藤代・坂口間の解決はお前らホントにそれでいいのか、と。編集・漫画家としての仕事ものとしても結構しっかり描いてただけにこのオチはなー。うーん。
読了日:12月18日 著者:内田 カヲル
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4176461

■ぼくね、先生 (SANWA COMICS No.)
エロエロ……というよりは汁だく裸祭り。モノローグでテンポを作り出すところとかいつもの語シスコですが、そもそもオラオラ俺様攻めがそれほど好みではないのでなんとも……。さえないサラリーマン×DVされてる子の話が一番良かったかな。
読了日:12月18日 著者:語 シスコ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4176246

■まほろ駅前多田便利軒 1 (花とゆめCOMICSスペシャル)
なんという原作どおり。原作読んだ時から合わないわけがないと思ってましたが、実物はそれ以上でした。完璧に「まほろ駅~」の雰囲気で完璧に山田ユギ。人選の勝利だと思います。ルルには噴いたw しかしそれでも山田ユギはコミカライズ向いてないような……終盤はだいぶまともになったけど、色々硬い。メロディ連載が決まったことだし、続きに期待。
読了日:12月18日 著者:山田 ユギ,三浦 しをん
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4176081

■クーベルチュール 1 (Be・Loveコミックス)
イケメンが経営するチョコ専門店……といってもさすがに『失恋ショコラティエ』とは全然違うかw 第1話は普通の少女漫画で外したかと思いましたが、それ以降は、チョコをキーアイテムにした心温まる話がずらり。構成はベタだけど、この暖かさに満ちた雰囲気が素敵。おばちゃんの最後のモノローグが良い『夏味』がお気に入り。しかしコラボにつられて買った口だけど、傾向が違いすぎるのでコラボせんでも良かったような。。
読了日:12月18日 著者:末次 由紀
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4173617

■モテキ (1) (イブニングKC)
喪男が突然モテるようになったら、という話だけどこの感覚は喪女にもある程度共通すると思う。喪男・喪女にとって無条件の好意を寄せてくれる人間なんて半分ファンタジーですよ! という感覚と、普段モテないから女のアプローチに「ねーよ!」とネガティブになって結局チャンスを逃すところとかもう分かる分かるw 候補3人現れたところでがつんと一発かます構成も良いです。面白かったー続きも買おう。
読了日:12月18日 著者:久保 ミツロウ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4173265

■ノケモノと花嫁 THE MANGA ~第一巻~
すげえな、意味が分からない。画面や端々はいいと思うのですが、いかんせん根本の話が全く分からないので何やってるのこの人たち? 同じく少女セカイ系で分からないところの多いけど『決闘』という取っ掛かりがあったウテナと違って、こっちは取っ掛かりになりそうな分かりやすい華が見当たらない……。ところで『THE MANGA』とあるけど、それ以外のメディアミックスもあるのかしら?
読了日:12月18日 著者:漫画:中村 明日美子,原作:幾原 邦彦
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4171210

■ノノノノ 8 (ヤングジャンプコミックス)
ノノ皇帝コオロギage岸谷sageの巻。散々言われてますが岸谷マジ最低ww あの後会話を交わそうとしただけノノは偉いと思うよw 冒頭の兄とか大会の行く末とか皇帝の意地とか熱い所は色々あったのに終わってみると岸谷最低ばかりが印象に残る巻でした。あと天津は恋愛>友情なんですね。
読了日:12月17日 著者:岡本 倫
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4162793

■黒薔薇アリス 3 (プリンセスコミックス)
時間をかけて相手をよく知ってから選びたいアリス、時間がないレオにオスとしての仕事を全うして欲しいディミトリ、そして時間がないけどそれを理由に選ばれたくはないレオ。誰の言い分にも分も非もあるからこその悲劇を描く事にかけて水城せとなはホント上手いです。ラストのアリスとディミトリのやり取りはキた。いや「レオと番わせるために」ってのはこじつけ過ぎるだろと思ったけどw
読了日:12月16日 著者:水城 せとな
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4161934

■コープスパーティー BloodCovered 2 (ガンガンコミックスJOKER)
原作には全員生還エンドもあるらしいと聞いて油断してました。うわあああ世以子……1巻の百合百合は全部このためだったのかと思うと作者容赦ねえ……。しかしこっちが強烈すぎて先生の展開は読めたなあ。今回の3人の中では委員長が一番生き残りそうだ。あと前回の世以子のあれがなくなったのは今後の伏線だと思ってたけど違ったの? 
読了日:12月16日 著者:祁答院 慎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4157708

■百姓貴族 (ウィングス・コミックス・デラックス) (WINGS COMICS)
道民(というか農家の人々の)逞しさが分かるエッセイ。ぶっちゃけ鋼練のギャグは相当微妙なのでどうなのか恐る恐るでしたが普通に面白かったです。ネタに恵まれ過ぎてるw プロ農民には噴いた。農家ならではの辛いエピソードも含めて良かったです。しかし新書館はこれといいぶっちゃけ隊といい番子さんといいオリジナル漫画よりもコミックエッセイの方が勢いあるなあ。
読了日:12月15日 著者:荒川 弘
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4153471

■ちはやふる 7 (Be・Loveコミックス)
ホント青春してるなあ……みんな一生懸命頑張ってて読む度に目が熱くなる漫画です。前半で青春話して後半で天才たちと彼らに重圧を与えられる人々について描く構成も良いなあ。周りを気にしない前者と気にせずにはいられない後者の対比が印象的。ラストの千早のモノローグはなかなかに熱いので、早く続き!続き!
読了日:12月14日 著者:末次 由紀
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4143554

■失恋ショコラティエ 2 (フラワーコミックスアルファ)
全員(ただしサエコを除く)片思い状態の中、その状況の辛さに「他の誰かを好きになりたい」と吐露した爽太は確かに切ないし共感も出来るけど、その爽太の歯牙にもかかってない薫子さんマジで可哀相だ><えれなはサエコさんとは逆ベクトルのスイーツ(笑)だけど、こっちは比較的交換持てるかも。しかし全員片思いって最近よくあるシチュエーションだけど、切ないどころかどす黒いな……。そしてチョコ食べたい。
読了日:12月14日 著者:水城 せとな
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4142734

■テレビくんの気持ち (バーズコミックス ルチルコレクション)
このBLがやばいを見て。BLになっても御徒町鳩は御徒町鳩でした。全体的にゆるゆるまったりでみんなかわいいなあ。シャキッとした所がどこか一か所にでもあればもっと好みでしたが、それでもこの微妙に(頭や言葉が)足りてない感じは萌えます。どのCPもくっついてからの話の方が良かったな。
読了日:12月10日 著者:松本 ミーコハウス
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4094557

■妄想炸裂 (新書館ウィングス文庫)
風が強く吹いているの元ネタ話があったはず、と思って再読。確かにありましたが、……うんまあ読み返さなきゃ良かったわw エッセイ自体は普通に面白かったです。細かな事にもイライラする心境にはすごく共感しました。にしてもCUTiE時代からハチクロに目をつけていた慧眼恐るべし。
読了日:12月10日 著者:三浦 しをん
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4094506

■このBLがやばい!2010年腐女子版 (Next BOOKS)
水城せとなと高永ひなこのインタビューが対照的すぎて面白かったです。前者は表現者、後者は職人。どちらも好きな作家なのでそれだけで満足。書き下ろし漫画はホントに短い。ところで宝井理人はまた絵変わった?/ランキングについてはブログで。意外なのがちょこちょこあったけど全体的には納得です、とだけ。個人的に不満なく良かった作品はTOP20内で4、5作くらいですが。
読了日:12月09日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4084059

■チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600) (宝島社文庫)
面白かったー!読みやすいしキャラ立ては強烈だしトリックもなかなかだし、良い意味でラノベっぽくて水準の高いミステリでした。全部の要素を現代医療の問題に繋げているのも、それをエンタメで包んでいるのも良いです。義兄弟間の絆には萌えざるを得ない。続編も読もう。余談だけど、ドラマのキャッチコピーは凄い吸引力だと思う。あれは見たくなるw
読了日:12月08日 著者:海堂 尊
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4068946

■喪服のディナーパーティ (ミリオンコミックス 80) (ミリオンコミックス 80 Hertz Series 69)
舞台設定や小道具がミステリ仕立てなんでもしや?と思ったのですが至って普通のBLでした。まあ、そうだよね……。殺人の起こらないなりに孤島ものらしい、静かで緊張感ある雰囲気はとても良かったし思わせぶりを含めて濃やかな描写も好みですが、その分土台の話が普通なのがもどかしい。面白かったけど、著者の他作品にも手を出す程ではないかなあ。
読了日:12月05日 著者:神楽坂 はん子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4042121

■チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) (宝島社文庫)
読了日:12月05日 著者:海堂 尊
http://book.akahoshitakuya.com/b/4796661611

■秘書とボディガード (バンブー・コミックス 麗人セレクション)
まさかの全眼鏡受。「悪い癖」まで眼鏡受けだとは思わなかったわw 美味しかったですが。しかし表題作はメイン2人を吹き飛ばす勢いで先生がいい男過ぎてむしろそっちが気になりました。あと最後の話は良いドロドロ愛憎ものでしたが、父親について歩が最後まで触れてないのは気になった。あんな状況になっても気にかけてないのはさすがに違和感が。
読了日:12月05日 著者:深井 結己
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4032045

■Like a dog,as a dog (バーズコミックス ルチルコレクション)
私はこういう優しくて不器用で切なくて何よりまっすぐな御伽噺が大好きなんだ、と改めて確認した読書。田中鈴木は今年に入って色々読んできたけれども、この短編集が一番良かったかも。大切な人のために人間になった動物達の純粋さと、それに対応する人間の多様さ、そして「信じること」を主軸に据えたストレートなメッセージが沁みます。単品で読んでもいいのだけど、単行本で読むとさらに色々な事が見えてくるのでその点でも良かったです。擬人化BL(一部BLというよりニアな話もあるけど、まあルチルだし)ものの名作だと思います。お勧め。
読了日:12月03日 著者:田中 鈴木
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4010972

■洋6K2南向き (ミリオンコミックス)
連作短編集。おそらく加筆修正+挿話のおかげなんですが、このぐるっとまわって一回転する構成はなかなかよいです。惜しむらくは話がそんなに……なところか。最初の話と、不良×白痴のお話が良かったです。というか主眼に置かれてないので無視されがちだけどこの受け相当アホだよな……。アホの子スキーとしては美味しかったです。
読了日:12月03日 著者:古街 キッカ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4010464

■あめのちはれ 2 (B’s LOG Comics)
前巻読んだ時は5人もメインがいて大丈夫か、と思ったけど、それぞれ丁寧に扱ってちゃんとポジションを確立させたのは好印象。まだ土台固めの段階のようですが、こういう青春ものは丁寧に描いてこそ、だと思うのでこれはこれで。しかし長い物語を想定しているのでしょうが、それまで雑誌が持つのかどうかは正直不安。
読了日:12月02日 著者:びっけ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4008773

■俺の妹がこんなに可愛いわけがない (電撃文庫)
久々のラノベ。桐乃の痛さが他人事に思えない件について。オタの行動とオタへの視線が現実的なので余計に痛い痛いやめて黒歴史が……。オタ向け小説でオタクをメタ的に扱った作品として面白かったです。しかし読んでてハム速の「妹の性癖が。特殊です」が頭をよぎって仕方なかった……。
読了日:12月02日 著者:伏見 つかさ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4002151

■まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)
家族と再生をテーマにしたIWGPという感じで、テーマは確かに直木賞らしいけど、正直直木賞取れる作品か、っていうと……。というか以前の家族体系で失ったものを、男2人の新家族体系でやり直して埋め合わせていく、ってものすごいBLエンドじゃないのかこれ。分かりやすくJUNEだった『月魚』よりBLかも。山田ユギがコミカライズとかベストマッチすぎるというか、山田ユギがコミカライズすることを念頭に置いて書かれたような作品でした。漫画版楽しみ。
読了日:12月01日 著者:三浦 しをん
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3985404

■ケダモノの唄 下 (ヤングキングコミックス)
唯の死の真相を暴いていく悠の物語……ではなく、異分子によって崩壊していくケダモノたちの物語。「どうしてこうなっちゃったんだろう」と言っている時点でもうどうしようもないんだよね、これ。楠桂は久々に読んだけど、変わらず楠桂でした。ラストの救い難さも含めて、面白かったです。ところでDiaboloにも悠みたいな方言の子が出てきたけど、もしかして方言萌えなのか。
読了日:11月30日 著者:楠 桂
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3974277

■ケダモノの唄 上 (ヤングキングコミックス)
読了日:11月30日 著者:楠 桂
http://book.akahoshitakuya.com/b/4785932198

■ムダヅモ無き改革 2巻(近代麻雀コミックス)
部室にて。もはや麻雀関係ないなwwww 相変わらず色々と凄い漫画だけど、これでも大衆寄りに主人公サイドに好感が持てるように作られているんだな、と『大魔法峠』を読んだ後だと思えます。しかし、出てくる各国代表の年代がバラバラな状況なんだから、ワーグナーが生きてたって別にいいじゃないか。アニメ楽しみです。
読了日:11月27日 著者:大和田 秀樹
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3944246

■俺の妹がこんなに可愛いわけがない 1 (電撃コミックス)
部室にあったので。ちょっと原作を買ってしまうくらい面白かったです。やたらと桐乃をえろく見せたがるのは気になったけど、普通にいいコメディだなあと。この設定が看板倒れにならずにちゃんと生かされているとか面白くないわけがないよね、という。いいところで次回に続くなあ……。
読了日:11月27日 著者:伏見 つかさ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3944236

■無口な恋の伝え方 2 (キャラコミックス)
やばい、家族に認めてもらう過程とか社会人としてのステップアップと恋愛との板ばさみとか、凄くしっかりした社会人BLなのに、そこら辺を凌駕するくらい畠山のうざさが強烈。こういうクールでアホで一途な攻め大好きなんだ……。社会人BLのお手本のような展開でいい完結編でした。しかしその真っ当な印象を凌駕するくらい畠山が(ry
読了日:11月26日 著者:大和 名瀬
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3925577

■硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)
構成を工夫したとはいえ、この犯人はミステリ的にありなのか。というのはさておき、面白かったけど私は別にミステリ部分に引かれて貴志祐介を読んでいるわけじゃないんだなあと再確認。登場人物のキャラクター感とか取材力(防犯の話は凄いな……)とかは非常に貴志らしいし、トリックについてあれこれ思案する第一部も『青の炎』な第二部も楽しめたけど、なんかちょっとずつ物足りない。まあこんなこと言っててもこのコンビの続編が出たら読んでしまうだろうなあ、というくらいメイン2人は魅力的でした。あ、巻末の対談は色々たまらなかったです。
読了日:11月25日 著者:貴志 祐介
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3915504

■DARKER THAN BLACK ~漆黒の花~ 1 (ヤングガンガンコミックス)
まだ銀が一緒にいて黒が挫折してない時なので黒がヒーローです。2期の黒も萌えるけど、ビジュアル的にはやっぱり1期の方が好きだなあ。岩原裕二は元々漫画の人なのでこの漫画についても違和感なく。2期を楽しんでる人なら読んで損はないと思います。続きも楽しみ。
読了日:11月16日 著者:岩原 裕二,BONES,岡村 天斎
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■とある科学の超電磁砲 1―とある魔術の禁書目録外伝 (1) (電撃コミックス)
アニメが面白かったので原作を購入。アニメはだいぶオリジナル入ってるのね。ノリは完璧に少年漫画で面白かったけど、改めて自分が美琴に萌えてない事も分かりました。アニメにするにあたっての改変は一長一短かなあ、というところ。にしてもこの子達中学生だったのか……。
読了日:11月16日 著者:鎌池 和馬
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3820002

■風が強く吹いている (新潮文庫 み 34-8)
燃え&萌え。面白かったー!何はさておき本選が凄過ぎ。それまでの積み重ねもあって非常に燃えました。走やハイジだけじゃない、というか熱くないシーンが1つたりともないよ!展開が気になるのと寛政大学に勝って欲しいのとで箱根駅伝に入ってからは一気読みでした。でも一番燃えたのは予選会の王子。しかし読んでて色々と妄想しても、三浦しをんだと罪悪感ないのは良いのか悪いのか。
読了日:11月13日 著者:三浦 しをん
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3777419

■幾千の夜 第一夜 (ミリオンコミックス CRAFT SERIES 33)
なんというか古き良きJUNEのかほり。哲弥が抱く罪悪感は非常にベタなはずなのですが、最近こういうのあまり見ないのでかえって新鮮でした。その罪悪感と宙の境遇からくるピリピリした雰囲気が良いです。続きは2年後かあ、楽しみだけど、意外と良い子だった哲弥の彼女は降られちゃうんだろうな。
読了日:11月11日 著者:木下 けい子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3745035

■丸角屋の嫁とり (ディアプラスコミックス)
王子と小鳥がとても良かったので。こっちも良かったー!このコミュニケーションの拙さ、もどかしさがたまらんですハァハァ。CP的な意味で同時収録の『新しい武器』の方が好みですが、表題作の攻めは男前すぎると思います。表題作ラストの呟きが印象的でした。
読了日:11月11日 著者:山中 ヒコ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3742635
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