(非)日常

社会人でもオタまっしぐら。

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 ここまでは読了冊数多め。しかしこれからはDQが(ry


 1月のオススメ(今月は多いのでちょっと分けてみる)

 BL漫画:卒業生(中村明日美子/EDGE COMICS)、坂の上の魔法使い(明治カナ子/ミリオンコミックス Hertz Series)
 一般漫画:チャンネルはそのまま!2(佐々木倫子/ビッグコミックス スペシャル)
 小説:風味絶佳(山田詠美/新潮文庫)、言ノ葉ノ花(砂原糖子/三池ろむこ/新書館Dear+文庫)


 ……一番上がBLなのは、まあ、その……何も言うまい。


 2010年1月25日 - 2010年1月31日の読書メーター
 読んだ本の数:11冊


■チャンネルはそのまま! 2 (ビッグ コミックス〔スペシャル)
個人的には1巻より面白かったです。中の人などいない!なホシイさん回とネイチャークイーン回で腹筋崩壊。特に後者はひたすら腹痛いwwww久々に大声で笑ったわー。それだけでなく、他部署・脇役にもスポットを当ててしっかりと仕事の大変さ・達成感を描いてくれるのもまたよし。一番のお気に入りは編成の彼の回です。決断シーンが印象的すぎる。
読了日:01月30日 著者:佐々木 倫子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4743614

■とらドラ! 3 (電撃コミックス)
時速200mでコーナーを攻めるモナリザwwwwこのコマに限らず、原作に忠実かつ楽しんで描いてるのが伝わってくるのが良いです。絵が上手いというだけでなく素晴らしいコミカライズ。しかし月刊とはいえ、1回ごとのページ数少なくないか? 盛り上がりが分断されてる感じがしてちょっと……。
読了日:01月30日 著者:竹宮 ゆゆこ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4731386

■麗人セレクション 永遠のボーイフレンド (バンブー・コミックス 麗人セレクション)
吉池マスコの何がいいって、あえて理由をつけるならキャラがいいことだと思います。話がそれなりにベタでも、キャラが愛嬌あってインパクトあって、かつ程よく下品で開けっぴろげな雰囲気が好きなので満足できてしまいます。この作品はみちるちゃんがひたすらに魅力的でした。親子ネタに弱いので、表題作よりも最初の話で泣きそうになったわ……。1年に1回のお楽しみを満喫しました。来年のセレクションも楽しみ楽しみ。
読了日:01月27日 著者:吉池 マスコ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4701049

■夜魔―怪 (メディアワークス文庫)
奇と比べると、確かに怪談性の強い話が多いなあ。個人的には奇の方が好みでしたが、繕異奇譚の総毛立つようなあの終わり方はなかなかにぞっとしないものがありましたし、何より接鬼奇譚が……というか接木のくだりが痛い痛い痛いいた(ry それまで痛さはそれほどでもなかったから油断してたわ……。現魔女奇譚が奇と同じだったのは微妙ですが、相変わらずの甲田節でとても良かったです。しかしこれの楽しみはマゾと同義語だなw
読了日:01月26日 著者:甲田 学人
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4679564

■卒業生-春- (EDGE COMIX)
「まじめに、ゆっくり、恋をしよう」このキャッチコピーが全てを表している物語でした。他のシーンも凄くいいのだけど、とにかく卒業式のくだりが素晴らしすぎました。開始当初から付きまとっていた「結局卒業しても関係は続くの?どうなるの?」というある意味学園ものの宿命のような問いに、それまでの過程とまっすぐさをもって答えたラストは感無量でした。確かなものはないけど、だからこそお互いのひたむきな想いで誓い合った2人が愛しいです。卒業おめでとうございます。ハラセンも幸せになれるといいねw
読了日:01月25日 著者:中村 明日美子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4672142

■卒業生-冬- (EDGE COMIX)
小さなことですれ違ったり悩んだりを繰り返して仲を深め、成長していく姿はホント青春だなあ。ラストの佐条の言葉には萌えざるを得ないです。ハラセン絡みの短編もなかなか。過去の話も良かったですし、「草壁光でしょ」には噴いたww しかし、ハラセンがこれだけ佐条に惚れ込んでたとは、ちょっと意外でした。
読了日:01月25日 著者:中村 明日美子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4672132

■同級生 (EDGE COMIX)
卒業生を読むため再読。最初に読んだときは「中村明日美子ってこういうタイプのも書けるのか!」と驚いたなあ。今しかない青春という雰囲気のあるいいBLです。バイクのシーンは鮮明すぎて素敵ですし、あそこでの草壁の言葉は名台詞だなあと改めて思いました。CPもバカだけどまっすぐで一生懸命攻め×眼鏡でウブな優等生受けとツボだしな!しかし、なんでこれ小ネタ全部ガンダムなんだろう……。
読了日:01月25日 著者:中村 明日美子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4672076

■BODY TALK (ダイヤモンドコミックス)
自分の中でセンシティブBL作家といえばこの人。他のBL作家と比べるとヤってるだけでも、井ノ本リカ子作品の中では比較的ストーリーのあるほうじゃないかと。最初の話はベタながらなかなか良いですね! それにしても、BLでスカって初めて見たかも……。
読了日:01月25日 著者:井ノ本 リカ子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4671184

■甘い針 (光彩コミックス)
なるほどSMBL。男性向けとこの路線を通っていたらそりゃエロどぎつくなるわな。全体を覆うほの暗さとにじみ出る情念に鬱々となります。最後に好転を示す『綾人』と苦みばしったエンドを迎える『志乃』が対照的でお気に入り。あと壮年or青年×少年がほとんどなので、なんとなく曖昧だった作者の萌え嗜好もだいぶ分かりました。トーンで分からなかったけど、そうか少年受けの人なのか……。
読了日:01月25日 著者:明治 カナ子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4670906

■ユリイカ2007年12月臨時増刊号 総特集=BL(ボーイズラブ)スタディーズ
6月増刊が腐女子向けの歴史おさらいならば、こっちはもっと絞って最近のBL文化まとめ、という感じ。商業BL関係についてはこっちの方がボリュームあって良かったです。対談・インタビューもたっぷりだし。男性向けとBLの架け橋が井ノ本リカ子というのは納得。あと巻末の2007年オススメBLまとめで思ったけど、この年の新人豊作だな……。ヤマシタトモコだけじゃなかったのか。
読了日:01月25日 著者:やまね あやの,西田 東,京山 あつき,草間 さかえ,鈴木 ツタ,トジツキ ハジメ,アユ ヤマネ,三浦 しをん,金田 淳子,玉兎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4670893

■ユリイカ2007年6月臨時増刊号 総特集=腐女子マンガ大系
Cafe801にて。さらさらーっと読んだ程度ですが、しっかりした内容で面白かったです。タイトルどおり、BLまたはそれに準ずる女性向け作品の総まとめ。腐女子が云々というのについては避けて通る人なのでそのあたりについてはなんともいえないですが、それ以外のところは読み応えあってよかったです。草間さかえはデザイン性あってこういうのの表紙には最適ですね。
読了日:01月25日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4670889
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