(非)日常

社会人でもオタまっしぐら。

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2010年2月8日 - 2010年2月14日の読書メーター
読んだ本の数:21冊


■食堂かたつむり (ポプラ文庫)
デビュー作だなあという感想。ものすごく思い込みの激しそうな主人公の一人称に時折突いていけなかったり、矢継ぎ早にエピソードを消化していて一つ一つの感動が薄かったりともったいない部分はありますが、書きたいことがはっきりしているのは好感。家族愛や親子ものに凄く弱いので、ラストの手紙はベッタベタだと思いつつもちょっときた……。出てくる料理は美味しそうなので、そこは満足。konozamaで言われるほど酷いとは思わなかったです。言いたくなる気持ちも分からんでもないけど。
読了日:02月14日 著者:小川糸
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4962422

■未来の記憶風の行方 (ビーボーイコミックスDX)
再読。じいちゃんvs瑛を始めとしたラブコメ要素と、ゲイカップルとしての人生や結婚を軸に据えたシリアス要素が上手い具合に融合していて、今のところ読んだ国枝彩香作品では一番好きです。出た当初は不良っぽい美人受だったはずの瑛がどんどんただのいい加減受になっていくのには噴いたw ラストの処理は爆弾すぎますが、その上での力強い絆を感じさせる画は素敵。「お前百までワシャ九十九まで」ということで、お幸せに! 幸せであり、かつ幸せになれるBL漫画です。大好き!
読了日:02月13日 著者:国枝 彩香
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4946950

■さあ恋におちたまえ 3 (GUSH COMICS)
再読。何度読んでも双子がんばる編と最終話でぼろぼろ泣いてしまう……(特に双子がんばる編)。どこまでいっても王道なベタBLらしさと魅力的なキャラたち、そして家族愛(兄弟だけど、これは兄弟愛じゃなくて家族愛だと思う)に満ちた、凄く幸せなBL漫画。ホント双子がね!双子がね! 何度読んでも大好きなBL漫画です。殿堂入り。
読了日:02月13日 著者:大和 名瀬
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4939768

■さあ恋におちたまえ 2 (GUSH COMICS)
読了日:02月13日 著者:大和 名瀬
http://book.akahoshitakuya.com/b/4877243836

■さあ恋におちたまえ (GUSH COMICS)
読了日:02月13日 著者:大和 名瀬
http://book.akahoshitakuya.com/b/4877242767

■クロノクルセイド 4 (ヤングキングコミックス)
サテラやアイオーン登場で、世界観がよりくっきりとした印象。互いの正義をぶつけ合ってこその燃えだと思っている身としては、アイオーン側をただの悪役としてだけでなく、しっかりと魅力的に描いてくれることにはとても好感が持てます。特にアイオーンはこれちょっと魅力的過ぎる……褐色肌眼鏡だし。クロノとロゼットが互いの絆を確かめ合った直後のあのラストは強烈過ぎる……これで1ヵ月後とか!待てというのか!
読了日:02月13日 著者:森山 大輔
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4938133

■クロノクルセイド 3 (ヤングキングコミックス)
読了日:02月13日 著者:森山 大輔
http://book.akahoshitakuya.com/b/4785933119

■同棲愛 1 (スーパービーボーイコミックス)
完結してから十年経つのに今なお語り継がれる(人によっては)トラウマBL。そういえば水城せとなの過去作品はそこそこ読んだけど、BLとなると初めてかもしれないです。コメディ色の強かった過去の一般作と違って、こちらは性や自己の闇と向き合っていて非常に痛々しい感じに。学園ものらしい鬱・痛々しさだ……と思ったらもう卒業でビックリ。主要メンバーは揃った?みたいなのでこれからどうなるのか。それにしても椿も光太郎も非常に刺々しく、そのあとのマホリンのなんと解放的なことか。ちょっとホッとしたw
読了日:02月13日 著者:水城 せとな
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4937848

■円周率1000000桁表
読んだっていうか買ってぱらぱら見たというか。内容よりも、これを普通に出版していることが凄いと思うw しかも奥付とかQ&Aとかやたらと凝ってる。アホな方に。314円と手ごろな値段なので、円周率そのものに興味がなくてもネタとして楽しむのに最適な本です。なおこれの月刊verも発売中。……すげえなw
読了日:02月13日 著者:牧野 貴樹
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4937592

■テルマエ・ロマエ I (BEAM COMIX)
評判を聞いて。こんな話だったのかwww 表紙のイメージからもっと硬派な感じを想定していたのだけど良い意味で予想外でした。ルシウスがタイムスリップで出会うあれこれが新鮮でくだらなさすぎて面白いです。ここまで風呂&トイレに拘っているのも凄いですが、それで1巻以上話が続くのも凄いな……。風呂ネタの数々も噴きましたが、最後のあれには爆笑。どうなるルシウス!?
読了日:02月12日 著者:ヤマザキマリ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4933223

■シグナルレッドベイビー (ビーボーイコミックス)
梨園という変わった舞台設定で王道BLをやる、というとてもリブレらしい作品。そこまで王道に持っていく必要性がどこに……。メインCPだけでなく番外編もある構成なので、話を消化するために説明的になりがちだったりモノローグ多用しすぎだったりでイマイチはいりこめないまま終わってしまったので、出来ればこれ1本で読みたかったかなあ。
読了日:02月11日 著者:北上 れん
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4918741

■好きって言わせて? (GUSH COMICS)
英二×瞬の方がツボでなくて外したかーと思ってましたが(基本的にベタ路線の方なので、萌えツボでないとそのベタさがマイナスに感じてしまって……というかクール設定どこにいった)英一編がツボすぎたww あほの子攻めいいよあほの子攻め。しかし結城は編集の指令から当初よりツンを抑え目にしたとありましたが、GUSHには商業BL最強クラスのツンデレがいるのになんてことを(ry
読了日:02月11日 著者:山本 小鉄子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4917419

■ほんと野獣3 限定版 (GUSH COMICS)
ああもう輝可愛いよ輝……! 元ビッチで今は攻めに一途な受けって素晴らしいよね……!と声を大にして言いたいくらい輝が可愛いです。一々親父臭い上田もいいなw 限定版作るあたり人気シリーズのようですが、BLシリーズ作品に付き物な脇CPを作らないのはGUSHの良い所だと思います。しかしほのぼの作品なのに上田の身を心配せざるを得ないのは何故だw
読了日:02月11日 著者:山本 小鉄子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4917103

■純潔のマリア 1 (アフタヌーンKC)
面白かったー! 背景のしっかりしているファンタジーというのはそれだけで満足ものですが、その上キャラも魅力的なのだからたまりません。マリアとミカエルの主義主張のぶつかりあいはとても熱いです。異端審問&魔女迫害というネタは大好物。続きも楽しみ。ところでこれってコメディ寄りなのかしら。
読了日:02月11日 著者:石川 雅之
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4916575

■星屑町のパンのミミ 1 (シルフコミックス 18-1)
松本花は基本はBL作家だけど、女の子があまやかで可愛いので個人的には少女漫画の方が好きかも。これのヒロイン・ミミも明るくパワフルでかわゆす。話はまだ導入部でそこまで引き付けられてないのだけど、この先どうなるかな。余談だけど、真子ちゃんのキャラデザがかなこさん(@まりほり)と被ってしまって、この子裏で何考えてるんだろうとか思って仕方なかった……。
読了日:02月11日 著者:松本 花
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4914825

■オクターヴ 1 (アフタヌーンKC)
良かったー! 男の嫌なところだけでなく、女のいやらしいところも描いた上で、雪乃と節子の結びつきを丁寧に描いている感じが実に良いです。セックスを絡めた百合は苦手なはずだったのだけど、きちんと社会や男女、または同性同士の性と向き合った上で描写しているところにはむしろ好感持てます。節子の割り切った格好よさは眩しいですし、そこに不安を覚える雪乃の心情も分かる分かる。近日4巻が出るらしいので、全巻集めよう。
読了日:02月10日 著者:秋山 はる
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4897007

■てっぺんのひまわり 2 (Dariaコミックス)
元の「わりとよくある~」の魅力の一つは総ホモながらそれにつき物の鬱陶しいノリのない、カラっとした雰囲気だと思ってたのですが、嗚呼……orz 前作で残っていたカップルをくっつける事と主人公交代を同時に行う導入、生徒会に入るまでの感情論に頼らないくだりは面白かったのですが、いかにも総ホモ男子校でございなノリのモブ・雰囲気がもう無理でした。その上で総ホモ男子校的すぎる生徒会にあの手のノリまんまの会長の痛いキャラと、自分の苦手な要素総揃えみたいな状況に打ちのめされました。ギブアップorz
読了日:02月10日 著者:富士山 ひょうた
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4890971

■てっぺんのひまわり 1 (Dariaコミックス)
読了日:02月09日 著者:富士山 ひょうた
http://book.akahoshitakuya.com/b/4861340764

■セックスなんか興味ない 1 (IKKI COMIX)
実は初きづき+サトウ。他著作の評判とタイトルからどれだけ黒くて痛い話が出て来るんだとwktkしていましたがだいぶ違いました。むしろセックスを軸にした男女ものの(基本的に)良い話+2828路線の短編集でした。思っていたのとは違ったけど、セックスを通してぶつかり合いながらも関係を深めていく各カップルはどれも大変美味しくいただけたので満足です。でも一番のお気に入りは百合で黒い『志乃ちゃんの、決心』。形のあるものを欲しがるって同性愛ものの永遠のテーマだよねえ。
読了日:02月09日 著者:きづき あきら
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4887488

■回游の森 (Fx COMICS)
灰原薬のがさがさっとした線で女の子が柔らかそうな絵が好きなので、まずそこで満足できてしまいます。特に「ウォーター」の唇の柔らかさとか絶品だよね! 疚しさがテーマの割りにこざっぱりしすぎているきらいはあるけれど、前述の「ウォーター」とねっとりした「アンダーグラス」、さりげない復讐に震える「黒い森」はなかなか良かったです。ただ各話がリンクしているオムニバスって好きなんだけど、これに関しては別に繋げる必要性はなかったと思う。
読了日:02月09日 著者:灰原 薬
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4880190

■魍魎の匣 (4) (怪COMIC)
みっしり。解決編突入ということで、マジカルステップにあれと盛りだくさんの内容で大変満足です。京極堂の語り口の吸引力を見事に再現していて、改めて凄いコミカライズだと感じました。そしてあのみっしりはまた別の意味で凄い……逃げ出したくなるくらい怖かった……。おそらくあと1巻。楽しみ楽しみ。
読了日:02月08日 著者:志水 アキ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4860079
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