(非)日常

社会人でもオタまっしぐら。

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自分の読書は波がありすぎる。

2010年2月15日 - 2010年2月21日の読書メーター
読んだ本の数:6冊



■ローゼンメイデン 3 (ヤングジャンプコミックス)
翠星石が出てきて中盤までは何この嬉しくないハーレムwとか思ってたのに契約以降の展開が凄すぎて釘付けでした。前回だけでなくバーズ時代の伏線までまさかの形で回収し、パラレルワールドのギミックを利用して主人公の成長を書くとか何これ凄い。視界が開けるあのシーンはベタながらも凄く引き込まれました。しかしあんなことまでやっちゃってこの先どうするつもりなんだ……!?
読了日:02月21日 著者:PEACH-PIT
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5049952

■LIAR GAME 11 (ヤングジャンプコミックス)
椅子取りゲーム戦。途中のレロニラさんたちの言葉から、ようやく作務衣が出てきた意味を理解。確かにこういう真意があるならヨコヤのみよりも面白くなりそうだし、実際そうなってます。この巻についてはそれほど言うこともないのですが、引きが!引きが! これは楽しみにせずにはいられない。しかし主人公の取る手段じゃあないだろうw
読了日:02月21日 著者:甲斐谷 忍
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5049788

■日本人の知らない日本語2
相変わらず面白いです。ルイくんのコスプレと作文のテーマ:自由、には爆笑したわwww 忍者信仰なエレーンさんをはじめ、キャラ(というか登場人物)が魅力的なのでそれだけで楽しく読めてしまうのが素晴らしいです。しかし1巻はあくまで日本語の雑学が中心だったけど、今回は日本語よりも異文化交流が主眼に据えられていた気がする。そっちの方が長続きするか。
読了日:02月20日 著者:蛇蔵,海野凪子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5032739

■刺青の男 (EDGE COMIX)
しっかりと腰を据えた、良質のヤクザBL。仕事・正義>>その他全てな久保田のキャラもなかなか素敵ですが、表題の連作はやっぱりあのラストの集約に尽きるかな。2話まで読んだ時点で予想が付いてしまったりもうちょっと掘り下げて欲しかったり何よりブラクラ日本編が頭を過ぎって仕方なかったりでそこまで刺さりはしなかったですが、それでも心に響きました。こういう無常感あふれるラスト大好きです。ヤクザもの、すれ違いものが好きな人は読むといいと思います。損はしないはず。
読了日:02月19日 著者:阿仁谷 ユイジ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5022799

■魔法戦記リリカルなのはForce (1) (角川コミックス・エース 247-2)
今までのなのはも非常に王道少年漫画でしたが、主人公が男になった今回はガチの少年漫画。突然出会った謎の少女とのボーイミーツガールに不思議な遺産と、清々しいくらいにベタでそこが良いです。三つ巴の様相を示していますが、今回はあの一家が悪役を一手に引き受ける形になるようなので、A'sの二の舞にはならないと信じたい。しかし、緋賀ゆかりってこんな絵だったっけ……?
読了日:02月18日 著者:緋賀 ゆかり,都築 真紀
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5007703

■ガーデン・ロスト (メディアワークス文庫)
センシティブニア百合。思春期の少女の刺々しさや繊細さは丁寧かつ詩的に書かれているし、メインの子をしっかり掘り下げた末に迎えた各ラストはどれも印象的でしたが、この少女達に、ひいてはこの作品に共感したり心を強く揺さぶられたりするには、残念ながら私は歳をとりすぎたなあ、と。とりあえずシバに関しては、どんなに理由付けられていようとムカつくやつはムカつくな、と思いました。
読了日:02月17日 著者:紅玉 いづき
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5001865
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