(非)日常

社会人でもオタまっしぐら。

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オリンピックにちなんでフィギュアスケートBL強化週間。
それにしても、古本屋を散々探しても見つからなかったプライベート・ジムナスティックス3巻が結局バイト先にあったって……いや嬉しいんだけど、素直に喜べない。。


2月のオススメ

BL漫画:プライベート・ジムナスティックス(藤たまき/Dear+コミックス)、ももいろ倶楽部へようこそ1(二宮悦巳/Dear+コミックス)
一般漫画:ファンシーGUYきゃとらん2(くぼたまこと/アフタヌーンKC)、ローゼンメイデン3(PEACH-PIT/YJコミックス)
ある意味:円周率100万桁表(牧野貴樹/暗黒通信団)


小説はこれといったものがなかったので2月はなしです。そしてまさかのDear+推し。
最後のは、ネタとしては最高だと思うww


2010年2月22日 - 2010年2月28日の読書メーター
読んだ本の数:8冊


■キス&クライから愛をこめて―SIDE:KISS (ガッシュ文庫)
読了日:02月28日 著者:小塚 佳哉
http://book.akahoshitakuya.com/b/4877245227

■夢中ノ人 2 (バーズコミックス ルチルコレクション)
ファンタジーなりの設定考証何それ?な展開に面を食らいましたが、そういえば1巻からそんなノリでしたね……。もしかしたら緻密に考えられているのかもしれないけど、夢だからいーじゃん!な高田順次ばりにいー加減なこのノリにノれると実に他の全てがどーでもよくなります。2人がくっついた?みたいだけどそれすらもうまあいーじゃん、みたいな。もう1つのCPのが萌えるかも。しかしこれ、どこに着地するつもりなんだ……。
読了日:02月26日 著者:田中 鈴木
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5122357

■プライベート・ジムナスティックス 3 (ディアプラスコミックス)
ああ青春、というか思春期だなあ……。どこまでも繊細で刺々しかった甘夏の心情は冷静に考えれば悩みすぎなんだけど、答えを出せない苦しみにぐるぐるするのは少年の特権なんだと思います。そして悩みに悩んだ過去のあれこれを大人らしい寛容さで答えを出したラストは非常に重みがありました。シリーズものだからこそ描ける繊細で丹念な良作ボーイズラブでした。オリンピックのこの時期に読めてよかった。
読了日:02月25日 著者:藤 たまき
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5105977

■ナイチンゲールの沈黙(下) (宝島社文庫 C か 1-4 「このミス」大賞シリーズ)
バチスタもだいぶラノベっぽかったけど、舞台が小児科病棟に移り薄幸の美少年がいて超能力めいたものまで出てくるこれはもう完璧にラノベ。キャラの魅力やリーダビリティの高さは相変わらずで面白くはあるのだけど、歌のあれこれはさすがにファンタジーすぎるんじゃないかな……。とりあえず医療云々は置いといて、警察やその他大人を相手に立ち回り、2人の女性を救おうとした1人の少年の物語として読んでました。なんだかんだ言ってるけど、面白かったですよ。
読了日:02月24日 著者:海堂 尊
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5094274

■蜜色パンケーキ drapコミックス
あっさり、ほのぼの。BLらしいBLという感じで、下克上・へたれ攻め・わんこ攻め好きとしては楽しめましたが、さらっと読み流してしまいそうな感じかなあ。絵柄が淡白なこともあって、あんまり記憶に残らない……。ただそれはこの人の作風だと思うので、レーベルが違っても持ち味が変わらないのはいいことだと思います。表題作で1本読みたかったかも。
読了日:02月24日 著者:木下 けい子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5088392

■楽園30000フィート―All Nippon Air Line (ジュネコミックス)
All Nippon Air Line、略してANALって酷すぎるだろwww 1発ネタに近いものがありますが、1冊分は持たせられるほどの持続力はあるので最後まで飽きることはなかったです。2巻目読みたいかと言われると微妙ですが。それにしても本当に発想が酷すぎるなwww
読了日:02月23日 著者:東谷 珪
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5075583

■ナイチンゲールの沈黙(上) (宝島社文庫 C か 1-3 「このミス」大賞シリーズ)
読了日:02月22日 著者:海堂 尊
http://book.akahoshitakuya.com/b/4796663584

■ももいろ倶楽部にようこそ (ディアプラス・コミックス)
面白かったです。二宮悦巳ってこういうの書くんだww 主人公がいわゆる総受け系ではなく普通のにーちゃんなので、逆ハーというより男性向けのハーレムに近いのかな? この手のもので重要なキャラが魅力的なのがとてもよいです。三次元も二次元も可愛いよ。ベタなキャラ付けでも二次元だから、で済むのだから二次元は偉いです。個人的には瑠璃とリアル藤岡推し。程よくコメディで程よくシリアスなのも良かったです。しかしギャルゲーヒロインが実体化するラノベはありましたが、BLゲーキャラが実体化するBL漫画があったとは。
読了日:02月22日 著者:二宮 悦巳
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5066233
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