(非)日常

社会人でもオタまっしぐら。

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読むときと読まないときの波が(ry


2010年3月1日 - 2010年3月7日の読書メーター
読んだ本の数:8冊


■モテキ 3 (イブニングKC)
ここまで読了。やっぱり面白い! 夢みがち処女ないつかちゃんもいいけどズバズバ美人の土井亜紀もいいね! もうそんな男見捨てて他に良い奴いっぱいいるぜ!といいたくなるくらい魅力的です。しかし土井亜紀の毒舌にグサグサくる一方で、フジくんのいきなりモテてしまったがゆえの優柔不断さも良く分かるので、面白いしスカッとするけど非常にもやもやすることもあり、そこら辺凄く上手いなあと。あと1巻で終わりだそうですが、そうなるといつかちゃんはあれで終了なのかしら。
読了日:03月07日 著者:久保 ミツロウ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5251862

■モテキ 2 (イブニングKC)
読了日:03月07日 著者:久保 ミツロウ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063522784

■千夜一夜-しとねのひめごと (ビーボーイコミックス)
噂には聞いてたけど筋肉……。話はしっかりしているし合間に挟まれるホモ版千夜一夜も印象的ですが、もっとゆったりと読みたかったなあと。ページ数制限か展開が速く、一番大事なネタばらしはネームの多さゆえに、恋愛ものというよりミステリ読んでる気分に。いやミステリ好きなのでその感覚も嬉しいのだけどさ……。ラストの絵やあとがきの2人はとても良いファンサービスだと思います。ところで黒線で区切るだけのコマ割って流行ってるんでしょうか。隙間がなくて見づらい……。
読了日:03月07日 著者:岡田屋 鉄蔵
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5250022

■ねこになりたい (バーズコミックス ルチルコレクション)
些細なことにも揺れ、周りを見通す余裕もない少年達の思春期らしさを「若いっていいわねえ~可愛いわねえ~」と思える心の余裕があるならほんわか和めるのだと思いますが、そうでない自分にはむしろイライラするところの方が多い読書でした……。ふみの散髪とかむしろホラーだよこれ。ぎょっとなったよ。基本的に言葉の足りないところから来るすれ違い話なので、お前らひざ突き合わせて話そうぜ!と。出来のよしあしというより、表紙に騙された名無しさんでした。にしても、あらすじの名前間違いは作者さんに失礼じゃないかと。
読了日:03月05日 著者:平喜多 ゆや
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5211188

■プシュケの涙 (メディアワークス文庫)
非常に嫌な小説だなこれ!(褒めてます)分かりづらいネタバレをすると「東山道転墜異聞」(中村春菊)(東山道~は積読)。後半部で素直に打ち解けていく過程を見せ付けられても行き着く先は前半部だと思うと、とても嫌な気持ちにしかなりません。構成の勝利。そして装丁は素晴らしいと思います。ところで別に付き合ってもない特に好意を寄せられてた訳でもない子が他の男と付き合ってた程度じゃNTRじゃねーよ!どんだけ敏感だよ!NTRにwktkしてた私の期待返せ……。
読了日:03月04日 著者:柴村 仁
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5204474

■キス&クライから愛をこめて―SIDE:CRY (ガッシュ文庫)
とにかく作者のフィギュアスケートへのこだわり(特にジャンプへの)が感じられるBL。前項編のわりに2人がくっつく過程あっさりしすぎでね? とは思わなくもないですが、作者のこれ(フィギュアスケート)が書きたいんだ!って想いがビシバシ伝わってくるのが凄いです。だってフリーのシーン凄いよこれ。フィギュアのあれこれについて自然に解説してくれるのもありがたいです。これをオリンピック直前に2冊同時刊行した海王社GJ。いいスポーツBLでした。しかし893×フィギュアスケート選手って発想は凄いなw
読了日:03月02日 著者:小塚 佳哉
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5177903

■枯れない花 (ミリオンコミックス Hertz Series 76)
ああ、終わってしまったなあ……。AでいたいけどBでもある自分を受け入れたい、という二分化された悩みに揺れる引田の繊細さ・思春期らしさにきゅんきゅん。部活ものの恋愛における悩みのこういうところがにやにや出来るんだなあ、と再確認。何か大きなことがあったわけでもなく存外あっさりと終わってしまいましたが、そういうところもらしかったと思います。華はないけどとても綺麗な良作でした。暇が出来たら1から読み直そうっと。
読了日:03月02日 著者:京山 あつき
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5176036

■水城せとな The Best Selection (フラワーコミックス〔スペシャル〕)
恋愛ものというよりSF路線の短編集。改めて読んでも『最後の晩餐』は凄く良いです。はっきりとは明示しないけど絶望に叩き落すラストと静かさゆえの余韻が印象的。ただ全体的にわたしがこの話を書きたいの!>>>(越えられない壁)>>理論・世界観固めなので、一端設定の粗が気になってしまうとアウト。『ストレイシープ』と『そこは眠りの森』のオチはいくらなんでも無理があるよな……。特に前者はISOLAみたいに設定語らないと無理がありすぎる。やっぱり今と比べてしまうと初期短編集だなあ、という感じでした。
読了日:03月01日 著者:水城 せとな
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5164147
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