(非)日常

社会人でもオタまっしぐら。

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 これにてTrueエンド以外の全てのエンドを見た事に。

 このエンドは棺エンドと並んで非常に激動の回でした。おおお……! というかこれ見たことで色々と分かった。というか自分がいかにとりとめなく考えていたのか、もっと言うならいかに忘れっぽい頭をしていたのかが分かりました。なんか色々酷すぎるよ自分……。


 ではここまで見たのでそれまでの考え・謎をまとめることに。
 最後のルートは明日やる予定なので、これをその前に書くことで、その後自分の考えがぼろぼろに打ち砕かれる喜びを味わいたいと思います。

 当然のごとくネタバレ満載なので、それでも読みたい方は下をどうぞ。


 根幹の謎に入る前に、まず各ENDでの謎を。

・ナイフENDにて八代を殺した人間
 これは一宮でほぼ確定かと。あのENDを見た直後は、八代以外にも四葉と淳平を殺した上で……とか考えていましたが、金庫ENDでの推理どおり一宮が9番のバングルを持っていたとしたら、殺すのは最初から八代のみでOK。
 同様に斧ENDにおいて八代を下におびき出したのも、バングルを奪うためで確定。
 あ、そうなるとナイフENDにおいて淳平を殺したのは、単純に見られたから、以上のものではないのか……。なんてしょっぱい死に方なんだ、主人公なのに。

・潜水艦ENDの犯人
 ……これがさっぱり分からない件について。
 棺ENDを見たときはニルスが犯人だと考えていましたが、ニルスが棺にいることが確定した今となっては、ニルスはほぼないと見ていいかと。
 では誰か、と聞かれると……誰も出てこないんだよなあ。心情的には紫が怪しすぎて仕方がないのだけど、だからといって彼女が犯人だと確定できる情報はどこにもなく。うーん……。

・棺ENDにおけるサンタの裏切り
 このENDを見た直後にも思ったのですが、あの場でサンタが裏切るメリットはどこにもないわけで。
 棺の中身がニルスだと確定した今、やはりあの裏切りは棺の中身に気づかせるため、そして8人全員で9の扉を抜けさせるように仕向けるため、だと考えるのが妥当かなあ、と思います。



 で、今回のENDにての謎。

・ゼロの復讐相手。
 メモにあった4人のうち、一人は一宮=本郷源太郎で確定。では残りの3人は誰かというと、これは鳥の巣、船長室で死んでいた船長、ニルスの身代わり、で確定かなあ。
 個人的には死んでいた相手どうこう、というよりも金庫のメモにて復讐相手を宣言していた、という事実の方が気になります。これはつまり、その4人以外の人間は殺そうとしていない、ということでもあるのかな、と。

・紫の発熱
 今までは状況が状況だし……となんとなくスルーしていましたが、冷静に考えると発熱のタイミングがおかしい。というかそもそも熱は寝たり安静にでもしていない限りあんな急激には引いたりしない。いくらなんでも怪しいよなあれ……。
 ここで一つのトンデモ仮説を立ててみます。
 作中でずーっと語られているフィールド云々のテレパシー能力ですが、ここまで話に出てくるとただの御伽噺だとは思えません。そして9年前の実験に関わっている人たちが揃っているという状態で、紫と淳平だけが9年前の実験に何の関係がないとも思えません。いや、淳平は本当に無関係だったりするのかもしれませんが……。
 ということで、もしかしたら紫はテレパシー能力の持ち主で、その能力の副作用として発熱を起こしているのではないでしょうか。テレパシー持ちって実にヒロインらしい能力じゃないですか。
 ……さすがにトンデモすぎるかなあ。

・0番のバングル
 数字上は0番でしたが、実際には6番だったこのバングル。しかし6番のバングルは紫も持っています。つまりなぜか6番のバングルだけ2種類あった、ということになります。
 ここで注目したいのは金庫の鍵を開けるときの動作。あの時リユーズを使って表示を変えていたことを踏まえると、あのリユーズの使い方次第でバングルの表示は変えようがある、という事になります。しかし0番のバングルが本物の6番だったとしても、紫の持っているバングルもしっかり反応しているので彼女のバングルが偽者ということにはなりません。
 となると、どちらのバングルも本物の6番のバングルであり、船長の物だけ0番の表示に変えられていた。6番のバングルは2つあった。……としか考えられません。
 なぜ2つ作らなければならなかったのか、というのはさておくとして、こうなると6番のバングルを持っている紫怪しいちょう怪しい。

・ゼロの正体。
 では、一番重要なこの謎を。
 棺ENDの仮説を踏まえると、棺の中にニルスがいることを知っていたサンタ(しかも金庫ENDではどこにいったのかさっぱり分からない)は非常に怪しいですが、ここまで露骨に怪しいとなんとなくブラフな気が……。
 というか9年前のノナリーゲームが大本にあるとすれば、おそらく今回の仕掛けも当時のものとほぼ一緒なのではないか、と思っています。なので、棺ENDにおいて四葉とのやり取りを信用するとしたら、その実験に参加していないサンタにこの舞台を作り上げることはほぼ無理ではないかな、と。
 これはまた憶測ですが、実験に参加したのはサンタではなく彼の妹ではないかと。リーフワード云々は9年前のノナリーゲームに参加した彼女からテレパシーにて伝わったものではないかな、と思っています。……さすがに穿ちすぎですかそうですか。
 では誰なのか。状況証拠のみであって確固たるロジックが全く展開できないのですが、紫がゼロではないかな、と思っています。発熱がテレパシーによる弊害だとした場合ですが、彼女はもしかしたら9年前の実験に参加していて、そのときにテレパシー能力が生まれたのではないかと思っています。
 ただそうはいってもサンタがゼロでない説を否定することは出来ないわけで。そうなると、ゼロはサンタと紫の共犯だった、というのが私の考えです。彼の死んだ妹が9年前の実験で死んだ女の子だとしたら動機はありますし、リーフワードがテレパシーで伝わったものなら同様にして紫のテレパシーを受信することは出来うると思います。


 ……うん、これはTrueエンドやろう。
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