(非)日常

社会人でもオタまっしぐら。

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 ちょっと放置していました。すみません。


 3月のオススメ(3月の読了冊数:39冊

 BL漫画:枯れない花(京山あつき/ミリオンコミックス HertZ Series)
 一般漫画:モテキ(久保ミツロウ/イブニングKC)
 小説:クドリャフカの順番(米澤穂信/角川文庫)


 特に外ればかり引いていた訳でもないのですが、特に推したいものも複数はなく、結果こんな感じに。とはいえ「クドリャフカの順番」のような大当たりもあったので満足です。
 あと「モテキ」は珍しくうちの弟も読んだ。


 2010年3月15日 - 2010年4月4日の読書メーター
 読了冊数:25冊


■あたたかい肩 (BEAM COMIX) (ビームコミックス)
お題は様々ながらも作風が確立しているのでまとまりがあるのはとても良いことですし、個々の短編も繊細で読み応えはあるのですが、やっぱり私はそれほど雁須磨子の描き方が好みではないんだなあ、と。収録作品では「何段BOX」が好き。ネットでサイト回りしまくっている人としては非常に共感できました。
読了日:04月03日 著者:雁 須磨子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5610379

■b-Boy HONEY 3
日高ショーコはそれ程好きな作家ではないのですが、このシリーズは好き。今回もラストまでの流れが良い!/大本命はいつも通り。あの顔怖いw/草間さかえは面白いけど、記憶喪失って設定はピンと来ない。/高野イコの受けは不細工どころか可愛すぎるよ!/遥々アルクはよく纏まってるけど、漫画じゃなくて絵付のSSだよな……/新田祐克はバブリー。現代的な設定はやめた方が……/以下略。デブ受多いな!良くも悪くもトップバッター:国枝彩香が全てを持っていくアンソロでしたw
読了日:04月03日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5604700

■愛の深さは膝くらい (花音コミックス)
なるほど歳の差ラブ。自分の欲情を理性で抑えて、うぶすぎる相手の気持ちに配慮するとか攻めはホントにいい大人だ……!受けを大事にする攻め大好物です。そして昴は現実にはまずいないツンデレ純情少年で、そのあり得なさが二次元らしくて可愛いです。こういうツンデレものは、ゆっくりじっくり丁寧に描いてこそ、なんだなあと思いました。続編も買う。
読了日:04月03日 著者:依田 沙江美
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5600902

■DARKER THAN BLACK~漆黒の花 2 (ヤングガンガンコミックス)
黒のたらしっぷりが原作準拠で感動した。さすがだ……!なんだかんだで梓は生き残るルートなのかしら。黒と彼女の再会にそれほど思うところがなかったあたり、1期の内容も大分朧気だなあ。しかし次巻で完結しそうだけどこれどうやったら2期に繋がるのかしら。
読了日:04月01日 著者:岩原 裕二,BONES,岡村 天斎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5586123

■新世紀エヴァンゲリオン 12 (角川コミックス・エース 12-12)
いよいよ大詰め。ミサトさん……。映画は有名なシーンを知っている程度だったのでゲンドウの手にはビックリ。はっきり言ってないところは推測で各自補ってね!→いや分かんないよ!状態だったのでここで明文化してくれたのはありがたいです。ラストはやっぱり映画のラスト準拠なのかな。
読了日:03月31日 著者:貞本 義行
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5569703

■ひねもすハトちゃん (WINGS COMICS DX) (ウィングス・コミックス・デラックス)
イタイタイイタ(ry エッセイだった「私の血はインクでできているのよ」程じゃないけど、まさしくイケてない学生生活を送っていた人としては共感かつ過去がえぐられて大変痛いです。何だかんだで最後は和やかにまとめているけどそれまでのダメージが和らぐわけでもなし。面白かったけどなんとも言えない読後感でした。宮川さんは良い子だなあ……。
読了日:03月30日 著者:久世 番子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5554906

■君も知らない邪恋の果てに 花降楼シリーズ第一弾 (白泉社花丸文庫)
遊郭もので多分一番有名なBL。仮装現代にしなくても、別に江戸くらいの時代もので良かったんじゃ……とは思うけど、とりあえず読んでて違和感はなかったです。王道展開の末に最後には幸せになる手堅いBLだけど、主人公がなんだかんだで処女のままだったり気持ちのすれ違いの末に攻めが傲慢な態度を取ったりというところまで王道BLなのであんまり合わなかった。こういう攻めが苦手なので、せっかくの攻めがいる前で無理矢理……というシチュも滾らなかったです。こういうのは攻めが追い詰められて叫んでこそだと思うんだ。
読了日:03月29日 著者:鈴木 あみ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5545879

■君と僕。 8 (ガンガンコミックス)
進級してもいつもの彼ら。メリーの不器用ながらも筋を通し、その彼女の姿に他人が気づくようになるところにじーん。要の片思いの終わりも切なすぎる。でも今回一番キたのは要の家で泊まりながら皆で話しているところ。なんでもない日常会話なのに寂しさを感じるのは、タイムリミットが迫ってきたことと彼らに非常に愛着があることの証拠。ところでこの表紙といい、新刊POPといい、凄く堀口悠紀子っぽくなってる気がする……何かのフラグ?……まさかな。
読了日:03月29日 著者:堀田 きいち
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5545438

■あなたのためならどこまでも (花音コミックス)
折り返しで作者が語るとおりあほえろほも。「次に会う時はお前を逮捕する」「キュンときた……」とかもうこの攻めあほかとwww気持ちは分かるけどさwww 表題作の堅物眼鏡受けも良かったけど、同時収録の高校生の初々しいあほラブがツボ。ウェディングドレスの着方に爆笑しつつ(あれはないw)じりじりしながらも進展していく2人の仲に萌え。過去のBL作品をかんがみると、中村明日美子の筆の幅の広さは凄いなあと。安定した作家だと思います。
読了日:03月29日 著者:中村 明日美子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5545405

■おとめ妖怪ざくろ 4 (バーズコミックス)
アニメ化、だと……!? さすがに予想外すぎて目をむいた。とはいえ作画とキャラ描写さえ安定していればわりとどうにかなる作品だしそもそも今回読んだらあと1,2巻で終わりそうな気がしてきたし、わりとタイミングはいいのかも。本編はいよいよざくろの出生にラスボス登場と物語の核心へ。日常やってた方が好きなシリーズな事に変わりはないけれど、これからの展開もそれはそれで楽しみ。というかラスボスの正体をド忘れしていたので、ちょっと全巻読み直そう……。
読了日:03月25日 著者:星野 リリィ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5495290

■シュガーダーク 埋められた闇と少女 (角川スニーカー文庫)
久々のスニーカー大賞受賞作。一人の少年が自分の人生を投げ打ってでも一人の少女を救う、という物語がツボなので面白く読めました。主人公とメリアの交流がいちいちじれじれしているのが素晴らしいね!なんといいボーイミーツガール。カラスの扱いが微妙だったり決着のつけ方がとっぴ過ぎた気がしなくもなかったりと粗はありますし淡々としているので盛り上がりもちょっと微妙ですが、でも個人的にスニーカー大賞作の中では一番好きかなあ。まあ他が当たらなかっただけなのですが。
読了日:03月24日 著者:新井 円侍
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5476507

■桃色トワイライト (新潮文庫)
相変わらずの三浦しをんエッセイ。今回はいつもに加えて仮面ライダークウガ+オダジョー萌えが加わってますます酷い事に。クウガのレビューは石ノ森章太郎ファンとしての正統な視点と腐フィルターを通した穿った視点と両方からの感想が楽しめます。酷いなww あと解説は同意できすぎてとてもよかったです。こういうエッセイの解説は旧知の人が書くと非常に面白くなるなあ、という見本でした。解説GJ。
読了日:03月20日 著者:三浦 しをん
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5429526

■アウターゾーン 2 (ジャンプコミックス)
部室にて。連れにこれ読んだことを言ったら「ジャンプの巻末の連載と言ったらこれだよねー」と。……すみません私は「王様はロバ」世代です。それはさておき、もっと不条理なのかと思っていたら根幹は勧善懲悪を貫いていて、思ったよりジャンプらしい作品集でした。世にも~と比べられて云々を語っていたけど、あれよりは理不尽さは感じないなあ。前身的存在の読みきりの予知夢の話が今のところ一番怖かったです。
読了日:03月19日 著者:光原 伸
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5429514

■アウターゾーン 1 (ジャンプコミックス)
読了日:03月19日 著者:光原 伸
http://book.akahoshitakuya.com/b/4088713958

■NATURAL DOGGY’S DIARY (花音コミックス Cita Citaシリーズ)
あー地雷を踏み抜いた。キャラは格好よくて魅力的だし(特に桜)時折ちゃちゃを入れるわんこは可愛いのですが、そもそもいかにもな可愛い主人公が回り皆に愛されてるの☆でも主人公はそれに無自覚なの☆みたいなノリの逆ハーは私には無理でした……orz 複数CPものかと思ってたら逆ハーだったので余計にダメージがでかいです。逆ハー地雷の方は全力で回避。そうでない方なら多分問題ないとは思います。
読了日:03月18日 著者:寿 たらこ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5395403

■あて馬ライダー(ジュネットコミックス ピアスシリーズ)
語シスコらしいモノローグ盛り込みのテンポ作りも、ひとつ波長がずれると全く噛み合わない読書になってしまうと感じた作品でした。今回の場合脇が立ちすぎて受けが全く印象に残らなかった……。話も合わないがゆえに垂れ流し感が、というかラストはgdgd以外の何者でもないよな……。主人公ざまぁwな事件の顛末は面白かったです。
読了日:03月18日 著者:語 シスコ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5395094

■明日も他人 (ビーボーイコミックス)
面白かったかといわれれば面白かったけど、長編として続けず1話で終わっていたら自分の中では神漫画だったかもしれん。1話で提示された親友というポジションを手放したくない受と何も知らないまま親友でいる攻という立ち位置が報われない片思い属性にはストライクすぎて、その後くっつく展開はBLとして非常に妥当でも自分の萌え的にはそのままでいて欲しかった、というか。くっつく展開も当て馬勘違いという非常にベタなものだしなあ。それはそれで美味しいのだけど……。あ、タイトルはとてもいいと思います。
読了日:03月18日 著者:まさお 三月
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5394957

■机上意思マスター 1 (バーズコミックス)
どこを見回しても性格の悪いキャラにネガティブな方にばかり突き進んだ言動に最後にカッコつけて締めたがるところといい、清々しいまでに新井理恵作品だった……。ここまでくるとむしろ新井理恵じゃないところを探す方が難しいレベル。キャラの毒気の強さに当てられつつも、でもこのキツさが目当てなのでまあいいか、と。この分だとヒロインの家族問題に焦点を当てるのかな。
読了日:03月18日 著者:新井 理恵
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5392266

■新装版 あひるの王子さま(3) (ブレイドコミックス)
森永あいらしい……のかな?とにかく勢いあるラブコメでした。というか凄い流され侍な人たちのラブコメでした。ラストの処理はおざなりな気がしないでもないですが、まあこんだけ変わり身の早い人たちの話だし良いか、と思えたので個人的にはあり。姉ちゃんが好きでした。ミスターは正当にいくより寝込みを襲うべきだと思うw
読了日:03月18日 著者:森永あい
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5391128

■新装版 あひるの王子さま(2) (ブレイドコミックス)
読了日:03月18日 著者:森永あい
http://book.akahoshitakuya.com/b/486127723X

■四号×警備-サード・パーティー (GUSH COMICS)
2巻は別CPで3巻は元のCPに戻って……ってなんか随分変な構成しているシリーズだなあ。それはさておき、萌えた萌えた!無表情アホの子忠犬な勇希可愛いよ。素直クール(というにはアホだけど)は正義ですね、うん。室長の愛だだ漏れな鬼畜主人っぷりもなかなか。話も面白く、(2巻の話ですが)バージンロードのシーンはとても素敵でした。4月発売の新刊が楽しみです。
読了日:03月17日 著者:葛井 美鳥
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5379691

■四号×警備~セカンド・ウィンド (GUSH COMICS)
読了日:03月16日 著者:葛井 美鳥
http://book.akahoshitakuya.com/b/4877248722

■クロノクルセイド 6 (コミック)
敗戦、挫折、そしてクロノの過去をへて再起と。ベタな流れではありますがこういう王道少年漫画大好きですよ! ピックアップしたいところは多くありますが、中でもマグダレーナとの過去は痛切すぎて胸が……。ひと時の力を持ってあやめるよりも、長い時をかけて命を奪っていくことの方がより残酷で、だからこそクロノの苦悩も、それを受け止めたロゼットの心境も心に響きます。残り2巻、どのような結末を迎えるのか。非常に楽しみです。
読了日:03月16日 著者:森山 大輔
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5375270

■クロノクルセイド 5 (コミック)
読了日:03月16日 著者:森山 大輔
http://book.akahoshitakuya.com/b/4785933321

■指先で愛を語れ (花音コミックス)
読んでいて、前作の話を思った以上に忘れている自分に絶望した!思わず自分の感想読み返したよ……。ということで前作うろ覚えなのであれですが、弟ってそんな設定だったっけ? 攻めのおおらかに包み込む愛には萌えましたが、前作知ってると弟の根底はかなり違和感。うーん前作読み直そう。そしてうすうす感じてはいましたが私は深井結己の描く眼鏡受が好き過ぎる。特に塾講の話はじれじれしまくっていて悶えました。えろに臆病になる眼鏡受は正義!
読了日:03月15日 著者:深井 結己
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5354242
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