(非)日常

社会人でもオタまっしぐら。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
 やっぱり月1だと一回のたまり具合がすごいことになるなあ……。


 4月のオススメ(4月の読了冊数:51冊

 BL漫画:三村家の息子シリーズ(明治カナ子/ミリオンコミックス HertZ Series)、おやじな!(柊のぞむ/EDGE COMIX)
 一般漫画:クロノクルセイド(森山大輔/ヤングキングコミックス)、マーメイドライン(金田一蓮十郎/百合姫コミックス)、
 小説:告白(湊かなえ/双葉文庫)
 その他:書店繁盛記(田口久美子/ポプラ社文庫)


 読む本が多かったのでその分オススメも多めです。4月はいい読書月間でした。
 それにしても、大洋図書のオススメ率がやたら高いのは何故。


 2010年4月5日 - 2010年5月2日の読書メーター
 読んだ本の数:51冊


■初恋の70%は、 (ディアプラスコミックス)
昔ながらのディアプラスらしい、かわいい話でした。たくさんのモノローグでぐるぐるしている感じを表現しているあたりとても少女漫画。ただ物足りなさを感じたのと女の子関連が好きになれなかったのとで、この後出る2作ほどはツボじゃなかったかなあ。というかよく考えたらディアプラスらしいディアプラス漫画ってそこまで好みじゃないんだった……。
読了日:05月01日 著者:山中 ヒコ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5931925

■B型H系 7 (ヤングジャンプコミックス)
アニメがツボなので最新刊まで揃えました。なにこの2828漫画w ビッチ志望の純情暴走ツンデレ処女×奥手純情男子高校生とか大好きだから! 6巻のラブホのくだりとか床ローリングすぎてどうしようかとw 宮野ちんについてはあんなにちゃんと決着つけるとは思わなかったです。山田みたいな子が近くにいたら大変そうですが竹下みたいな友達は欲しい。しかし4コマ漫画滅多に読まないから形式に慣れなくて疲れた……。
読了日:05月01日 著者:さんり ようこ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5930079

■B型H系 6 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:05月01日 著者:さんり ようこ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4088776135

■B型H系 5 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:05月01日 著者:さんり ようこ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4088774116

■さよなら私たち (マーガレットコミックス)
表紙をはじめ、繊細でシャープな絵が好きです……と思って手を出したら伯爵と妖精コミカライズの人なのか。初オリジナル作品集らしく粗削り感はありますが、ビターな感覚と絵に似合う雰囲気はなかなか好みです。不器用ながらも歩み寄ろうとする「おとうとくん」と元の設定を意味を変えてオチにした表題作が特に良い感じ。マーガレットぽくはないけれど、これからもっと良くなりそうな新人さんでした。
読了日:04月30日 著者:香魚子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5920270

■おと×まほ 3 (Flex Comix)
表紙がクライマックスすぎる件について。反射的に帯を取ってしまったわw 中身は非常に真っ当な少年漫画。グレちゃんは相変わらずかわいいなあ。にしても、なのは・ネギまの系譜なのでしょうが、今こういうのって流行りなのかしら。
読了日:04月29日 著者:すえみつぢっか
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5909149

■ソードアート・オンライン〈1〉アインクラッド (電撃文庫)
なるほど俺TUEEEE。ベタな話ですがベタだからこその燃えがありますしラスボスは風格あるし設定はよく練ってあるしで人気があるのも納得ですが、個人的にはそこまではまれなかったかなあ。というのは一人称で俺TUEEEEが好みではないのとヒロインが自分の苦手なタイプだったから。主人公を「君」っていうヒロインはアウトなんだ……。
読了日:04月29日 著者:川原 礫
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5905521

■B型H系 4 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:04月28日 著者:さんり ようこ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4088772784

■B型H系 3 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:04月28日 著者:さんり ようこ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4088771540

■B型H系 2 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:04月28日 著者:さんり ようこ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4088770218

■ため息の温度 (バンブー・コミックス 麗人セレクション)
失礼ながら「耳たぶの理由」以外麗人からのは鬱路線だと思ってましたが、この作品はシリアスなテーマを扱いつつも基本はラブコメでびっくり。表題作よりも「BORDER」三部作のつかず離れず、でもなんだかんだで長く続いていきそうな関係が好きです。永遠の愛を謳われても、その愛に一生心酔しているのは無理だよねえ。
読了日:04月27日 著者:国枝 彩香
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5883015

■ノノノノ 10 (ヤングジャンプコミックス)
異様に濃すぎるキャラたちを並べてのインターハイ。もはや濃すぎて過去に出てきた他校キャラが薄く感じるくらいだw それにしてもみかげが!みかげが!ホントいい子だなあばれたら反動も大きそうであるけれど、そのことも含めて不憫になるくらいいい子だ……。皇帝の株は相変わらずストップ高です。週刊誌連載は続巻が出るのが早いので嬉しいなあ。
読了日:04月27日 著者:岡本 倫
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5882734

■B型H系 1 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:04月27日 著者:さんり ようこ
http://book.akahoshitakuya.com/b/408876756X

■Girlish Sweetアタシノ彼女
えむいさんのついーとで気になって購入。確かにラストの一言斜め上。この終わりは晴れやかで綺麗ですが。すっきり読みやすくカラッとした面白さがありますが同人誌初出ゆえに後付感が強く(特に表紙二人の話)これを大元に換骨奪胎して一から作り直したらもっと面白かったろうなあとは言っても詮無いことか。書き下ろしが可愛い。カバー外した本体表紙がとても印象的で、それだけでも評価上方修正するくらいです。表紙二人よりもその前のカップル2組のが萌えたのは単純に天然へたれ×ツンデレが私の好みだから。百合でも萌えツボ変わらないのか私…
読了日:04月26日 著者:竹宮 ジン
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5873155

■向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)
荻原浩みたいな手堅いミステリーを想定して読んだら講談社メフィスト系だった!? S君に対する妹や同級生の反応からもしかしたら、とは思ってたけどさw 一人称で主人公が信用出来ないのはミステリーとしてはなんだかなあですが、メフィスト系ホラーだと割り切ってしまえばラストの超展開もあり。主人公のミチオ君があれな性格なので後味はあまりよくないけど、終わり方自体はきれいだと思います。にしても新潮社から出た作品なのか……。
読了日:04月25日 著者:道尾 秀介
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5864367

■百合アンソロジー ひらり、
御徒町鳩が出色の出来。解釈の余地のある百合は妄想族のツボすぎる。ねじれた独占欲たまらんです/前田とものラストシーンが鮮やかで素敵/茉崎ミユキはベタな少女漫画っぷりににやにや/仙石寛子は風情があるなあ。告白はストレートな方が良いよね/橋本みつるは友情以上百合未満な感じが良い。センシティブすなあ/未幡は「砂糖菓子の弾丸は撃ち抜けない」思い出した。アンソロ〆にはもってこいの話/以下略。ピュア百合の冠に偽りなし、なアンソロでした。
読了日:04月25日 著者:雨隠 ギド,橋本 みつる,御徒町 鳩,TONO,未幡,石堂 くるみ,スカーレット ベリ子,前田 とも,茉崎 ミユキ,仙石 寛子,遠田 志帆,古張 乃莉,藤沢 誠,月村 奎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5851048

■おやじな!~千夏と巴の場合~ (EDGE COMIX)
BLとかGLとかいうジャンル分け不可能なカオスすぎる世界観を怒濤の勢いで突き進んだラブコメ。うははは何だこれw しかしラブコメで大事なキャラは魅力的だしこんなハチャメチャな話なのに展開のフォローアップはしっかりされています。大変面白かったけどこんなのどこが出したんだw と思ったらOPERAでした。なるほどOPERAか……。
読了日:04月24日 著者:柊 のぞむ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5847826

■コープスパーティー BloodCovered 3 (ガンガンコミックスJOKER)
ひたすらみんなが絶望に叩きのめされる巻。怖いつかえぐいわー……。フラグを立たせまくった岸本についてはいつそうなるかwktkしてたのも事実ですがw 霊媒士少女はちょっと強すぎる気がしなくもない。オリキャラは容赦なく殺す方針みたいだけど、前回ああなった先生の死亡ファイルが出てないのはまだ発見されてない、というだけの事なのかしら。
読了日:04月23日 著者:祁答院 慎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5835054

■書店繁盛記 (ポプラ文庫)
書店に勤めた事のない、全く内容と関連のない方が読んだらどう感じるのかはわかりませんが、(著者とお会いしたことはないですが)ひとかたならぬ関連性がある私個人としては感慨に耽る本でした。書店は社会の縮図だよねえ。
読了日:04月23日 著者:田口 久美子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5832808

■ブラック・ジャック (4) (少年チャンピオン・コミックス)
美容室にてここまで読了。なんだかんだでブラックジャックが医師免許が下りるかもしれない事に喜んでいたのに意外に思い、なんだかんだでピノコを大事にする彼に萌え。ブラックジャックは萌え男子の源流だなあ。安楽死を勧めるDr.キリコが出てきたことで、「それでも患者を助けたい」というブラックジャックの感情がより明確になった感じで、対比がいいなあと思います。ラストはどちらの想いが招いたものなのか解釈のしがいのある火山の話が一番印象的でした。
読了日:04月18日 著者:手塚 治虫
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5772235

■ブラック・ジャック 3 [新装版] (少年チャンピオン・コミックス)
読了日:04月18日 著者:手塚 治虫
http://book.akahoshitakuya.com/b/4253207537

■百合心中~猫目堂ココロ譚 (IDコミックス 百合姫コミックス)
同性愛に対する周囲の反発を出しただけで終わった表題作の時点で嫌な予感はしてましたが……。どの話もシリアスなテーマを扱っているのに着地が雑で、単純に目を引くためだけに鬱ネタ描きましたって感じでなんだかなあ。つか好きだからレイプ→簡単に仲直りとかBLではほぼ淘汰されたテンプレを百合で見ることになるとは。絵はかわいいんですけど、内容がこれだとなあ……。
読了日:04月17日 著者:東雲 水生
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5764234

■人形(からくり)草紙あやつり左近 (2) (ジャンプ・コミックス)
読了日:04月17日 著者:写楽麿,小畑 健
http://book.akahoshitakuya.com/b/4088720229

■人形(からくり)草紙あやつり左近 (1) (ジャンプ・コミックス)
2巻と併せて再読。ジャンプというと推理漫画が短命な運命にありますが、そんなジャンプ推理漫画では読んだ中では一番かなあ。人形の話はスピーディーでとても面白いです。死体はトラウマ級に怖いですが、首跳ねのは銀狼怪奇ファイル思い出してしまったわw
読了日:04月17日 著者:写楽麿,小畑 健
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5764222

■金田一少年の事件簿 (Case4) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (2730巻))
図書館にて再読。個人的にはシリーズ中トップクラスの話です。ミステリとしてはあれだけど過去の同級生との再会・タイムカプセル・悲しい事件というシチュエーション好きにはたまらないです。エピローグはただただ切ないなあ。ささやかな苦さを残す終わり方も凄く良いです。改めて読んでも好きなものは好き、ってことで。
読了日:04月17日 著者:天樹 征丸,さとう ふみや
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5763017

■金田一少年の事件簿 (Case1) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (2551巻))
図書館にて再読。うわ、犯人こんなに分かりやすかったのか……。ヒントがあからさま過ぎてミステリとしてはどーなん? と思わなくもないですが、これはむしろ犯人を分かりやすくする事で引き込むための処置なんだろうなあ。仕切り直し1発目でその犯人は反則つか斜め上だけど、シリーズ物だからこそやれるやるせなさは結構好き。しかし序盤は無理がありすぎるw
読了日:04月17日 著者:天樹 征丸,金成 陽三郎,さとう ふみや
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5762908

■キモチの行方 (光彩コミックス)
病んでるのは確かだけどヤンデレというほど際立たせてない分、中途半端な不快感に浸れる図書。毎回凄いHしてるのに全体のトーンは一定して陰鬱なのが余計に厭な気分に。基本的な着地点はリアル1/2と同じなのにあれと違って晴れやかになれないのは多分攻めが好きじゃないから。最後のモノローグはなかなか良かったですが、朝っぱらから読むものじゃあないな、うん。
読了日:04月17日 著者:明治 カナ子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5762540

■ハイドラの告白 (メディアワークス文庫)
「プシュケ」の涙の続編……というか姉妹編。由良の物語、ということで正しいのだけど何か騙された気分だ……良い意味で。とはいえ前作から続けるとしたらこういう形が妥当かなあ。後半の話は一人しか見えてない独占欲はなかなか好みでした。
読了日:04月16日 著者:柴村 仁
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5755538

■頭のいい説明「すぐできる」コツ―今日、結果が出る! (知的生きかた文庫)
同期の人にお借りした初・自己啓発書。なるほどなあと。あくまで平易に、少し気を配れば誰にでもできることだけどなかなか配慮に至らない数々に膝を打つ。確かに聞き手として苛立った事あるなあ。タイトルに偽りなし。しかし私にこれがすぐにできる気はあんまりしないんだぜ!
読了日:04月15日 著者:鶴野 充茂
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5748776

■マーメイドライン (IDコミックス 百合姫コミックス)
金田一蓮十郎ってこういうのも描くんだなあ。百合というより、ヘテロの観点から紡がれたセクシャルマイノリティの物語。火種になりそうな気もしますがとても良かったです。マイノリティである事の切なさと作品全体に流れるビターさがたまらなく良いなあ。特に最初の話の人魚姫に始まり人魚姫に終わる着地は女の子同士ならではのふわふわしたほろ苦さが素敵。しかし、……百合、なのか?
読了日:04月15日 著者:金田一 蓮十郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5740838

■デリケートにキスして (バンブー・コミックス 麗人セレクション)
ようやく見つけたぜデビュー作……。デビュー作というと「荒削りだが勢いはある」というものが多いですが、今でも荒削りで勢いのありまくるマスコ作品からすると、この作品はむしろ勢いがそれほどでもないなあと。というかデビュー作はシリアス系で受けも普通の青年で凄いビックリした……。個人的には2作目以降の作風のが好きかな。
読了日:04月14日 著者:吉池 マスコ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5739234

■告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)
読みやすさと展開にぐいぐい引っ張られて久々に1日で読了しました。なるほどこれは面白い。みんながみんな自分の思考を疑いもしない、エゴまみれの人間で殺人・復讐が絡めばそりゃこうなるわなあ、と。冷徹になろうとしてなりきれていない森口先生や自身の正義を過信するB母の凄みある独白に対して少年2人は漫画チックで微妙だったけど、お前馬鹿じゃねーpgrしまくってる最終章が面白かったからいいやw ラストは綺麗に収まったんじゃないかと。私はアリだと思います。あと解説は正直盲点だった。そうかそういう見方があるのか……。
読了日:04月13日 著者:湊 かなえ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5728560

■零崎人識の人間関係 無桐伊織との関係 (講談社ノベルス)
ネコソギラジカル後の、触れられなかった崩子の決着や人識のその後の話。つまり原作の後日談で、そういうのが読みたかった人間にはとてもいい作品でした。崩子ちゃんの奮起も哀川さんの再戦も熱い熱い。タイトルの「無桐伊織との関係」は4作中出夢君の次にしっくりきたかも。出夢→双識→戯言→伊織と読んだ訳ですが、普通に時系列順でしたね。オーソドックスな、しかし素直にいい順番でした。とりあえず、私は戯言シリーズは好きでも零崎シリーズに興味はないんだなあ、番外編はこれ以降は買わない予定。
読了日:04月13日 著者:西尾 維新
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5727802

■愛くらいちゃんと (花音コミックス)
面白かったかと聞かれたらもちろん面白かったし萌えたのも事実だけど、不満も多かった完結編。部活での多感な子達の行方はなんだか雑で拍子抜けだなあ。何よりHするか否かが凄く重要な作品だったのにあんな簡単にHしちゃうのか……。それが日常であって全ては普遍的なことなんだよ、と言われたらそれまでですが。大学生になったあたりは思わずページ見直した。
読了日:04月11日 著者:依田 沙江美
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5707066

■西原理恵子の人生画力対決 1 (コミックス単行本)
西原理恵子変わってないなあw ゲストが豪華なのはもちろんの事、主宰の西原理恵子も名前的にはひけを取ってないのですがまあその態度でこそサイバラだなw やなせたかしのアンパンマンの着想にはなるほどなあと。ぶっちゃけトークが楽しめる人向け。意外とみんな絵は適当なのねw
読了日:04月11日 著者:西原 理恵子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5702036

■種を蒔く人 (MARBLE COMICS)
なんでこの双子英語で会話するんだろう。何か特別な意味があるんだろうと思ってたけどなんのフォローもなく終わってしまった……。ツン9:デレ1な朗のキャラは実に魅力的で、引っ張りに引っ張るデレはご馳走でした。ただ朗の重い過去がほぼ説明台詞で語られるのみなので、話のわりに重さを感じられず残念。にしても双子の目の描き方がトーンを貼り忘れた樋野まつりみたいだなあ。
読了日:04月11日 著者:テラシマ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5701017

■夏の前日 1 (アフタヌーンKC)
中をちらっと試し読みしたらなかなか良かったので購入。和服美女えろいよ和服美女。年上の女性との恋愛模様をじっとりと、夏前の湿気高いタッチで表現しているのが良いです。デッサン画のような画面も話の雰囲気に合っていてこれまた良し。着物美女のエロスを堪能したい方にオススメ。多分向日葵の子エンドでしょうが私は晶さんを応援するよ!
読了日:04月11日 著者:吉田 基已
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5699167

■四方遊戯 遠藤達哉短編集 (ジャンプコミックス)
「TISTA」が大変良かったので。全編女の子主人公(1作だけ男女ペア)なジャンプ漫画と言うのは非常に珍しいですが展開自体はジャンプ漫画テンプレ。さすがにもうちょっと幅が欲しいな……。戦う女の子が好きなんだと言うことはよく伝わりました。
読了日:04月11日 著者:遠藤 達哉
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5698706

■四号×警備―フォーカード― (GUSH COMICS)
3巻でメインCPに転機の兆しがあったような丸く収まったようなのあとに様々なCPを取り揃えた短編集。ホントにどういう進み方してるんだこのシリーズ。2巻の2人の進展が見れて嬉しかったり相変わらず勇希がかわいかったり萌え的にはもちろん満足ですが、いかんせん他の作品読んでないのでわからないところもたっぷり。他作品も読むべきかなあ。
読了日:04月11日 著者:葛井 美鳥
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5696527

■教師も色々あるわけで2 (リブレコミックス) (ビーボーイコミックス)
古森先生と多岐川先生の恋愛完結編……というより新キャラ・井吹先生の謎に迫る!という感じ。最後の答えは出ないまま終わってしまったので、二人の恋愛は前巻でやっぱり終わっていたんじゃないかなあと。相変わらず生徒たちは凄くかわいいです。同時収録の短編は「バカなんだ」に噴いた。しかし、最近の事細かく説明してしまう傾向はどうにかならんかなあ……。
読了日:04月10日 著者:大和名瀬
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5694769

■零崎人識の人間関係 戯言遣いとの関係 (講談社ノベルス)
今だから明かせるクビシメロマンチスト舞台裏。面白かった! 人間シリーズの中では異色作ですが個人的にはこういう戯言シリーズらしい作品のが読みたかったので嬉しい限り。作中では今ひとつ目立たなかったキャラにスポットが当たっているのも番外編らしい感じで良いですし、他者から見たいーちゃんの描写がようやく読めたのには何だか感慨が……。いーちゃん自身は殆ど出てこなかったけど、確かに戯言遣いとの物語なんだなと思えました。
読了日:04月10日 著者:西尾 維新
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5687714

■クロノクルセイド 8 (ヤングキングコミックス)
前情報で散々「最後はひたすら泣けるぞ」と聞いていたからハードル上げていたのに、実際読んだら案の定泣いてしまった……。クロノやロゼットの戦い、走り抜けた日々もすべてはこのエピローグのためにあったんだと思えるほど、余韻あるラストでした。見開きのスタッフロールもあって、素敵な映画を見ていた気分です。それにしても、まさかあのキャラが生き残るとは思わなかった。
読了日:04月10日 著者:森山 大輔
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5684503

■クロノクルセイド 7 (ヤングキングコミックス)
読了日:04月09日 著者:森山 大輔
http://book.akahoshitakuya.com/b/4785933569

■零崎人識の人間関係 零崎双識との関係 (講談社ノベルス)
呪い名登場→人識ピンチ→呪い名自分の能力を説明→人識逆転勝利×5。雑魚ばかり倒してボスは毎回逃げていく少年漫画、みたいな。西尾維新にバトル描写を求めてないこともあるのですが、これは流石に酷い気がする……。表紙の白衣人識が多分この巻一番の魅力。
読了日:04月09日 著者:西尾 維新
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5684027

■3月のライオン 3 (ジェッツコミックス)
おお暗い。優しい家族に囲まれての団欒の一時や大人の暖かな視線など、ほっこりするエピソードは点在しているものの、その分反動も大きくて結果凹みます。いやさすがに2巻よりはマシですが。モノローグで説明しすぎなところはありますが、息詰まる雰囲気は相変わらずです。この挫折を経て、どう成長していくのか。
読了日:04月08日 著者:羽海野 チカ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5670305

■日曜日に生まれた子供 (ミリオンコミックス 37 CRAFT SERIES 27)
実は初紺野キタ。面白かった、というよりも良かったです。繊細で柔らかで差し込む光は暖かいのだけれど、そこで書かれていることは甘いだけじゃない、そういうバランスが素敵。主従愛のツボをつきまくった表題作もいいけれど、先生・生徒の長年の関係性を感じさせる「先生のとなり」と古風な雰囲気ある百合作品2編もなかなか。にしても「森の郵便配達人」はCRAFTなのに全くBLじゃなくてビックリした。
読了日:04月07日 著者:紺野 キタ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5660713

■つめたく、あまい。
帯を外して表紙を見て、帯がやたら幅広なのは正解だと思った。それはさておき、途中で違和感を感じて奥付を見たら予想通り同人誌からの再録がメインでした。根幹的なところは変わってないのだけど、感覚に頼りすぎてるあたりとかもっと踏み込んで欲しいのにコメディに済ませてしまうあたり、同人誌作品は合わないのかな、と。最初の話と最後の話が良かったです。まあ最後の話は商業誌掲載なんですがね。
読了日:04月07日 著者:シギサワ カヤ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5660325

■生まれ星―三村家の息子シリーズ (ミリオンコミックス Hertz Series 47)
田舎出の幼馴染の恋をじっくり丁寧に描いた、恐らく明治カナ子作品の中では一番BLらしいBL。大変良かったです。とにかく中盤の弓の追い込みっぷり半端ない。すれ違いによる切なさを遥か飛び越えた痛々しさにノックアウトされましたが(その痛さも大好きなんですがね!)それを乗り越えた末のラストは凄く良かったです。まさか泣き顔一つで心を鷲掴みにされるとは……。一つ一つの描写が魅力的な作品でした。しかし相変わらずエロ濃いなw
読了日:04月05日 著者:明治 カナ子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5639463

■出来の悪い子―三村家の息子シリーズ (ミリオンコミックス 16 Hertz Series 21)
読了日:04月05日 著者:明治 カナ子
http://book.akahoshitakuya.com/b/481305059X

■三村家の息子 (ミリオンコミックス Hertzシリーズ)
読了日:04月05日 著者:明治 カナ子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4813050115

■零崎人識の人間関係 匂宮出夢との関係 (講談社ノベルス)
話の良いところも小さな恋の芽すらも最悪が持っていった物語。決してつまらない訳じゃないし、恐らく本編の内容をもっと詳細に覚えていたら感動できるのだろうけど、そうでない自分の脳裏を「二次創作」という単語が何度も過っていく……。
読了日:04月05日 著者:西尾 維新
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5636817
スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://dailyornotdaily.blog71.fc2.com/tb.php/701-b413a982

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。