(非)日常

社会人でもオタまっしぐら。

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8割BLなのはcafe801の影響です。

2010年5月3日 - 2010年5月9日の読書メーター
読んだ本の数:16冊


■同細胞生物。 (Craft comics (015))
絵が綺麗というか綺麗なだけというか、モブみたいに個性のまるでないキャラ達にポエミー☆なモノローグにノックアウト。久々に目が滑りまくった読書でした。とりあえず、背景を描かなくてもキャラの個性を出せるのは既にある背景を共有している二次パロの利点ですよ? それが出来なきゃ二次元的なキャラ付けしてくれ……。喧嘩売られてるような雰囲気もイライラするだけでうーん。BL嫌いでもこれは〜というなら、これより面白い匂い系はいっぱいありますよ。
読了日:05月08日 著者:夢花 李
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6056638

■ラブ&カタストロフィー (ジュネコミックス)
cafe801にて。大判だったのか……。道理で見つからないはずだわ。鬼畜・オラオラ攻も一人称ボクな誘い受も自分の範囲外なので萌え的にどーよ?って聞かれても困るのですが、作品全体に流れる刹那性はなかなか好み。こういう漫画を出せるのもジュネット系ならではでしたね。「何処へも帰らない」と鮫島の話が良かったです。「世界の果てで愛なんて叫べねーよ」再読しようかなあ。
読了日:05月08日 著者:語 シスコ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6018854

■PET (花音コミックス)
cafe801にて。最終的に2人とも無職エンドって!ハッピーエンドなのに色々気になった。BLなんだけど男カップルよりもペットを愛でる漫画。にゃんこロリかわいいよねにゃんこロリ。ハリウッドみたいなスリリングものでも良いのだけど、キャラが魅力的なので個人的にはもっと日常を読みたかったなあ。
読了日:05月08日 著者:日輪 早夜
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6018614

■籠の中で ~傾城秘話 壱~ ボーイズアニマコミックス
cafe801にて。大変面白かったです。まさかの幼なじみ+寝取られとか最高すぎますよねぐへへ。ショタは範疇外なはずですが色々たぎった。収録作については表題作為外の2作はどちらもハッピーエンドで思ったより暗くないなあと思ったら娼妓の最後の一言で叩き落とされた。幸せなケースを見せられてもこの世界観ですもんねー……。ともあれ非常に面白かったので続きも読みます。
読了日:05月08日 著者:日輪 早夜
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6018128

■椿びより (EDGE COMIX)
cafe801にて。BLというか片親が欠けた状態での子育て日常ものだよなあ。フィールヤングでやってそうな感じ。割り箸ペンで描かれていそうな線・画面が特徴的です。ふんわりほのぼの系なのでちょっと物足りないところはありましたが、ラストは込み上げるものがありました。血縁的には家族じゃない人が主人公だからのベタな感じが好き。
読了日:05月08日 著者:イシノ アヤ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6018116

■ちぇりー・ぱい (TSUKASA COMICS)
cafe801にて。BLでは綺麗クールなお兄さんをぐちゃぐちゃに乱れさせている井ノ本リカ子なので、男性向けもクールお姉さん多めなのかと思ったら、基本は可愛い女の子のようでビックリ。ショタ×年上が基本みたいなのでお姉さんという点では合ってますが。幼なじみカップルのオチはちょっとあんまりすぎやしませんか……。そしてふたなりを商業で初めて見た。
読了日:05月08日 著者:井ノ本 リカ子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6017704

■voiceful (IDコミックス 百合姫コミックス)
cafe801にて。……何故。「あなたと私の世界」な百合。ふわふわした絵とか雰囲気とかは好きなのだけど2人の関係の変化に焦点が絞られてるので主人公のひきこもり設定とかあんまり生かされなくて残念。2人を取り巻く環境とかの描写もふわふわ雰囲気程度で2人の成長言われてもピンと来ないなあ。
読了日:05月08日 著者:ナヲコ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6017589

■クララはいつも傷だらけ (mellow mellow COMICS)
cafe801にて。絵柄は好みじゃないのだけど、だらだら〜とした雰囲気や駄目人間なキャラ達はいい感じ。オチがあるようなないような曖昧さも作風に合ってるのでアリ。純情年下攻めの話と表題作が良かったです。表題作の受けは酷いビッチだったのでえむいさんに勧めよう……と思ったらすでに読まれていた。さすがだ……。
読了日:05月08日 著者:山田酉子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6017584

■東山道転墜異聞 (2) (あすかコミックCL-DX)
知ってたけど絵がだいぶ違うなあ。話はひたすら構成につきる。1巻冒頭で死んだキャラと受の昔話を2巻でやられても……。平九郎と修理が波乱を乗り越えてお互いを理解し通じあっていく様子とかそれどんなに幸せにその場が終わっても後の展開知ってると辛いだけだって。あ、話自体は2巻のがこなれてて面白いと思います。あと「あかいなみだ」は身投げオチではないよね?違うと信じたい。
読了日:05月08日 著者:中村 春菊
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6014058

■東山道転墜異聞 (1) (あすかコミックCL-DX)
読了日:05月07日 著者:中村 春菊
http://book.akahoshitakuya.com/b/4048538500

■“文学少女”と死にたがりの道化 2 (ガンガンコミックスJOKER)
千愛ちゃんの表情とか遠子先輩ヌードモデルとか片岡愁二と心葉の相似とか、画で見るとインパクトあるなあ……。漫画向きじゃないだろう原作を丁寧に、かつ原作とはまた違った魅力を引き出しているこのコミカライズは改めて良いものです。ガンガン系列のコミカライズの安定感は凄い。しかし4コマはあんまりだwいじられてこその遠子先輩だけどさw
読了日:05月06日 著者:野村 美月,高坂 りと
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6001158

■夜に生まれた (ビーボーイコミックスDX)
童話BL。話の意外性よりも、画面の美麗さを重視した造りで、星野リリィの画面が好きな人間にはたまらない1冊でした。ファンタジー色の強い作品は勿論、唯一の現代物である「歌唄い」もはっきりした陰影が素敵です。基本的にA5版って好きじゃないんだけど、この作品については絵本的な装丁になっていたのはGJだと思いました。本に見合う装丁、ってあるんだなあと改めて感じました.
読了日:05月04日 著者:星野 リリィ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5970928

■どうしようもないけれど 2 (ディアプラスコミックス)
えっそんなところで終わるの? 1話完結型とはいえ、人気シリーズの記念日ネタで本編終了とか斬新だな……。清々しいほどにベタなツンデレで作者すごいツンデレ好きなんだなあというのが伝わった作品でした。ただ仕事にこんなに私情挟みまくって恋愛脳なリーマン嫌だなあと思ってしまった時点で私には無理でした。女キャラも、まだ若い作家さんなのに何故そんなBL古来の悪しきテンプレまんまなんだ……。ところで、この会社営業事務っていないんだろうか。
読了日:05月04日 著者:夏目 イサク
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5965511

■どうしようもないけれど 1 (ディアプラスコミックス)
読了日:05月04日 著者:夏目 イサク
http://book.akahoshitakuya.com/b/4403661653

■AMETORA―雨寅― (ディアプラスコミックス)
ミステリー+ラブコメ。さすが五百香ノエルの火サスシリーズ出してるDear+だぜ……。ミステリーに不可欠な構成はしっかりしているしそれとない匂わせ方も上手いしで目が離せないけれどそれ別にいらなかったんじゃね?っていうエピソードもあり。林間学校のとか別になくても良かったよなあ……片付けてもないし。ラブコメ部分は古来の意味でのツンデレに童貞攻めでもうご馳走様w 総括すると悟志に色々哀愁と同情を感じずに入られない作品でした。あいつ頑張れマジ頑張れ。
読了日:05月04日 著者:依田 沙江美
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5964486

■愛と仁義に生きるのさ (白泉社花丸文庫)
ラストにある意味ビックリ。ここまで露骨に続編を匂わせた終わり方は初めてだ……というのはさておき、面白かったです。根本はすれ違いラブコメとベタでもその勘違いがアホかつ説得力ある上に最後の最後まで引っ張ってくれると非常に2828できますw いいところのほうが多いけど完璧超人じゃないメイン2人も魅力的。実相寺紫子のイラストも美麗でいい。あんなラストで続き読むのは正直悔しいのですがw 続きも読もうっと。しかし花丸文庫のあとがきの字体はどうなん?
読了日:05月04日 著者:鳩村 衣杏
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5960876
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