(非)日常

社会人でもオタまっしぐら。

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BLか百合かトンデモ漫画しか読んでない、だと……!?


2010年5月10日 - 2010年5月16日の読書メーター
読んだ本の数:8冊


■B型彼氏は説明できない (GUSH COMICS)
登場人物の自己中すぎる行為・言動を全て「B型だから」で括ってしまった凄い漫画。いくらなんでも乱暴すぎるだろwwwと思った私はAB型。一々入る作者のツッコミは時折鬱陶しいけど面白いしカテゴライズ化を進めてるのであり。ただ中盤以降のキャラの行動や心情が自分の理解も許容範囲も超えていてうーん。全てをコメディと笑える心の広い方向け。
読了日:05月16日 著者:新也 美樹
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6116716

■声しか好きじゃない (花音コミックス)
タイトル通りフェチもの。万人にとっていい声じゃなく、単に主人公の好みだった、というのがなおのことフェティッシュでいいですねw 自分好みの組み合わせでもありその点では満足できましたが、そこまでツボにも入らなかった、というのが正直な感想。多分こういうグレスケっぽい画面処理が好きじゃないから。画面が好きになれない漫画はやっぱり辛いものが……。
読了日:05月16日 著者:真枝 真弓
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6110955

■百合姫Selection Vol.2
8Pでこの切れ味とかタカハシマコやべえ!/古街キッカは社会人描けたのか……!完成度は流石だけど現実逃避したい時に読むもんじゃないなw/吉富昭仁は雰囲気良いなあ。最後は凄く綺麗/天野しゅにんたは収穫かも。大人×子供でこのネタ大好きです/竹宮ジンの米屋の娘かわええ/柏原真実は報われない片想い好きには美味しいです/日輪早夜ってこんな絵だった!?/田仲みのるのオチには噴いたw/以下略。言われてるほど少女漫画だとは思わなかったなあ。タアモの表紙は凄く可愛い。
読了日:05月15日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6104113

■ムダヅモ無き改革(4) (近代麻雀コミックス)
ラグナロクすげえ……! 麻雀のルールはさっぱり分からないので何がどう凄いのかは説明できそうもないですが、凄い事とトンデモだと言うことはよくわかります。これだけ荒唐無稽なのに熱すぎる展開! というかホントなんでみんな無駄に格好よすぎるんだw 湯川ビビったわw しかしラストの3人で近現代史の著名人は出尽くしたように思うけど、この話が終わったら漫画も終わるのかなあ。
読了日:05月15日 著者:大和田 秀樹
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6093309

■純水アドレッセンス (IDコミックス 百合姫コミックス)
BL的な百合理解。面白かったです。早く年上の相手に追い付きたい年下に今までの経験から若い子に不安を覚える年上とか年の差愛の美味しいところをいっぺんに味わえて満腹です。ぶっきらぼうで純情なななおのキャラもツボで表題作はとてもよかったです。最後の短編は報われない片想い萌えとしてツボでしたが、いかんせん主人公の子を覚えてなくて(ry 百合がいけて純情ロマンチカならエゴとテロのが好き、という方にオススメ。
読了日:05月12日 著者:かず まこを
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6071559

■君へつづく物語 (GUSH COMICS)
出だしこそゲーム脳wと思ってましたがそんなチャチなもんじゃなかった。まさかBLでガチのセカイ系を見れるとは……! 深くは語られない舞台裏や曖昧模糊としているけど2人の想いだけは確か、なラストなど実にセカイ系。ふわふわしてますが、ふっかつのじゅもんに至る流れはとても感動的でした。ドラクエとMOTHERが好きで、ほのぼの邪気眼+セカイ系BLに反応した方には是非オススメ。
読了日:05月12日 著者:日の出 ハイム
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6069033

■50×50 (ビーボーイコミックス)
後書きで「初めて受け攻め分かりづらい2人を書いた」と書かれてましたが、これはリバな2人って感じが。ひたすら同じことを繰り返す2人がまさしくコメディで面白かったですがくっつかない物足りなさもあったかなあ。あと巨乳設定のサユリが確かに巨乳なんだけど垂れ気味&離れ乳なのはえー……。美乳も追求しようぜ!
読了日:05月10日 著者:国枝 彩香
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6049955

■サミア (CITRUS NOVELS)
裏付けのないトンデモ設定を切なさでカバーしたBL。センシティブって何だ、とぐるぐる考えてましたがこれがセンシティブだ、って言われたらなるほどそうかもしれない。表題作は思い込み激しそうな主人公の一人称と展開の早さに若干引きつつも、貴志に報われない片想い萌えがたぎりすぎて泣けました。ただシリアスすぎると作品の閉塞感についていけず、終始ラブコメしてた「ミルク」が一番良かったなあ。書き下ろしは蛇足な気がしますが、まあかわいいからそれでいいかw
読了日:05月10日 著者:須和 雪里
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6046151
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