(非)日常

社会人でもオタまっしぐら。

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 久々の更新です。これは、ひどい……。

 6月のオススメ:言ノ葉ノ世界(砂原糖子/Dear+文庫)

 漫画は新規でこれ!というものがなかったのでオススメなしです。小説はこれで。これ単体でもいいですが、前作とあわせてオススメ。


 2010年6月14日 - 2010年7月4日の読書メーター
 読んだ本の数:23冊


■君と僕。 (2) (ガンガンコミックス (0646))
再読。千鶴登場で一気に賑やかになった印象。日紗子、というかお姉ちゃんってもうこの頃から登場してちゃんと伏線張ってたんだなあ。
読了日:07月04日 著者:堀田 きいち
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6708562

■君と僕。 (1) (ガンガンコミックス (0602))
再読。この頃はまだゆるーい日常もので恋愛要素ほぼなし。いやまだ今でもゆるゆる日常もの、ってスタンスに変化はないですが。けいおん!あたりの京アニ作品の雰囲気によく似ていてとても心地よくて素敵な青春だなあ。今までごっちゃになることが多々あったけど、こうしてみると双子はだいぶ違うなあ。あとあきらのひどさは異常。いや嫌いじゃないけどさw
読了日:07月04日 著者:堀田 きいち
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6707853

■デュラララ!! 2 (Gファンタジーコミックススーパー)
シズちゃんキター!格好よくてイイヨーイイヨー。スクエニのコミカライズは出来が良い作品がとても多いですが、この作品もその例に漏れず。バッカーノほどじゃないけどアホみたいに多いキャラをよく捌いてるなあ。かき分け出来てるの凄い。セルティは漫画でもかわいい。でも今回一番目を引いたのはワゴン組の拷問、かなあ。出てくる作品がスクエニ準拠になってもドクロちゃんだけは外さないのなw
読了日:07月04日 著者:成田 良悟,茶鳥木 明代
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6706951

■デュラララ!!アンソロジーコミック『デュララブ!!』 (Gファンタジーコミックススーパー)
表紙どおり臨也の出番が多目なのはわかっていたけれど、ワゴン組は予想以上に少ないな……。有名作家はイラストだけ、と聞いてたのでもちがちゃんと漫画書いてたのは嬉しいサプライズ。冒頭の2作が面白かった。あと終盤のきもい臨也2発はどちらもなかなかツボだった。
読了日:07月01日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6668706

■青空の澄んだ色は (ミリオンコミックス)
描線が古めなのは気になりましたが(わりと最近の作家だと勘違いしてた……デビューしてだいぶ経つのね)中身はタイトルどおりとても爽やか。CRAFTだとセブンデイズに感触は近いか。リュウ先生が同じ先生として秀を見るときは敬語で生徒として秀を見るときは普通に、と細かいところにも気を遣っているのはよかったです。ただ爽やかすぎて、個人的な好みからはずれていたかなあ。
読了日:07月01日 著者:天禅 桃子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6667904

■塩の街 (角川文庫)
同じ電撃文庫で同じ戦闘機というモチーフだからなのか、イリヤの空、UFOの夏と対比させたがる自分がいたりします。イリヤでは戦う少女の弱さと青春で書かれたとしたら、塩の街は守る女の強さと愛で書かれた、という感じ。ラブラブ後日談な書き下ろしも含めて面白かったですが、個人的には前半の無常感が一番よかったかなあ。戦闘機のイラストは満を持して、という感じで非常によかったです。
読了日:07月01日 著者:有川 浩
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6659669

■やらしい昼下がり (BAMBOO COMICS REIJIN Selection)
再読。買った当時はピンと来なかった「カナとがまん」が今読むと結構良かったりする。テンポのよさとたくましさと切れ味と、この頃の山田ユギは絵の荒さもプラスして最高に勢いがあったと思う。お気に入りは「からまわる世界」シリーズ。後編の攻めのあの言葉は、年下×年上だからこその萌えだなあ。
読了日:06月30日 著者:山田 ユギ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6659037

■あめのちはれ 3 (B's-LOG COMICS) (B’s LOG Comics)
場面転換がしょっちゅうある上にいちいち急なので戸惑うことがしばしば。2回目からは慣れましたが。話は群像劇らしくあちこちにフラグが立っていて面白いです。弟はいい奴でビックリというか先輩ともフラグを立ててどうする葉月。しかし話を畳む気が今のところ全く感じられないのですが、これいざその時が来たら上手く畳むのでしょうか。
読了日:06月30日 著者:びっけ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6657543

■みづいろとぴんく、それからだいだい。 (ショコラコミックス)
なんかどんどん内省的になっていく1冊。初めて同士の表題作はじったんばったんするくらい萌えたのだけど、それ以外は乙女過ぎるというか「二人だけの世界」感がどんどん強くなっていってうーん……。語尾に「…」を付けるのがデフォルトみたいになってるモノローグも肌に合わず。乙女攻めはわりと好きなのだけど、乙女分が多すぎるのは合わないのだなあ。
読了日:06月30日 著者:小椋 ムク
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6657235

■世界一初恋 ~小野寺律の場合4~ (あすかコミックスCL-DX)
失礼ながら久々に律編が面白かったです。仕事分が楽しかったのか恋愛面が盛り上がったのか単にベタと往生際の悪さを楽しむ漫画だと割り切れるようになったからなのか、理由は分かりませんが。横澤はいつにも増してうざいですが婚約者の子は普通にかわいい子でよかったです。皮を被ってるだけかもしれないけど、中村春菊は安直に女を悪者にはしないと信じてます。木佐編は相変わらずいいね!木佐さんのえろさは年の功。
読了日:06月28日 著者:中村 春菊
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6639309

■純情ロマンチカ 第13巻 (あすかコミックスCL-DX)
丸川書店って角川がモデルだから難易度高すぎるんじゃ……と思ったけどよく考えたら美咲の大学もかなりレベル高いところだった。就活については水樹の言ってることの方が正しいと思うので、彼の言い分を否定せず美咲の成長に繋げたのはよかった。というか水樹ほもじゃなかった……!凄いビックリだけど薫子のCV.水樹奈々だと思うと頭の中がこんがらがります。中の人と役名は関係ない……。テロはごちそうさま。
読了日:06月28日 著者:中村 春菊
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6639307

■地獄行きバス (バンブー・コミックス 麗人セレクション)
タイトルに反して甘くいちゃいちゃ要素多めの1冊。騙されたw 過去やら性質やらに不安感を醸し出しつつも、話の終わりにはそれを解消して、この2人はこれでいいんだろうな、と思えました。ただああいうことをする攻めは正直好きになれず、その点では「夜の女王」連作のがよかったかなあ。三角関係の決着のつけ方は納得。というか自分が応援していた方とくっついた……嬉しいけどビックリ。
読了日:06月26日 著者:明治カナ子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6608527

■少年よ耽美を描け (3) (WINGS COMICS DX) (UNPOCO COMIX)
掲載誌が変わったらしく、そう言われると仕切り直しというか、ここから買ってもさほど問題ない感じに……いやそうでもないか。相変わらず勢いと痛さとあほさに満ち溢れていて大変面白いです。しかしちょっとCD化されたらしいのですが、新葉と潮だとどっちが鳥海でどっちが下野なんだろう……。
読了日:06月26日 著者:ミキマキ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6608498

■ブラック・ジャック 6 [新装版] (少年チャンピオン・コミックス)
美容室にてここまで読了。ブラックジャックは今までどおり非常に魅力的で萌えのたぎるキャラなのだけど、たまにブラックジャックTUEEE感が鼻についてきたような。話の展開やテーマ上仕方ない点でしょうが。ここ2巻でのマイベストは「おばあちゃん」。ラストのやり取りはそれ単体では知っていたのだけど、話の流れを理解した上で読むと感動も段違いでした。
読了日:06月26日 著者:手塚 治虫
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6608492

■ブラック・ジャック 5 [新装版] (少年チャンピオン・コミックス)
読了日:06月26日 著者:手塚 治虫
http://book.akahoshitakuya.com/b/4253207553

■インシテミル (文春文庫)
メタミスなのにというかメタミスだからというか、今まで読んだ米澤作品では一番ミステリらしいミステリでした。クローズドサークルならではの緊迫感や話のが進むにつれて蔑ろ気味になるキャラ達、あとお約束を踏襲してるのか外しているのか分からない感じなど良しにつけ悪しきにつけ楽しめました。クローズドサークルには夢とロマンがあるな! ただメタミスなので、他の方の仰るとおり、古典ミステリーに明るければもっと楽しめたかなあ……。
読了日:06月25日 著者:米澤 穂信
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6592754

■ヴィンランド・サガ(9) (アフタヌーンKC)
奴隷編本格開幕。海賊時代に比べるとのどかにはなったものの、時代背景や彼らを取り巻く環境は厳しくて緊張感を保ったまま一気読みしました。相変わらず凄みのある面白さだ……。生きる目的を見失ったトルフィンとは対照的に、自分の信じた覇道を突き進むクヌートの姿が恐ろしくもあり。トルケルの言葉が含みありすぎて突き刺さるなあ。そして今のクヌートを見せたのは単なる番外編なのか、これから絡めていくのか。いずれにせよ大変面白いです。しかし1冊の重みが凄いなあ。
読了日:06月24日 著者:幸村 誠
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6582096

■ストレンジ・プラス 10 (IDコミックス) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
ハイテンションギャグ漫画もついに10巻。ZERO-SUM創刊時からやってるとはいえ……というか始まってからそんなに経つんだ……。10巻もやってるのでさすがに個々のギャグの切れ味は鈍ってきたかなあと思うものの、今まで積み重ねてきた分を生かしたネタは、当たり前ですが初期では味わえない面白さがありました。まとめると狗堂に対する一言で腹筋崩壊した。美の神それはねーよwww
読了日:06月23日 著者:美川べるの
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6578261

■なれる!SE―2週間でわかる?SE入門 (電撃文庫)
ラノベでは珍しい、ガチのお仕事もの。表紙しかまともじゃないイラストの酷さはまさにブラック企業。カラー口絵すら下(ry ってどうよ。小説は面白かったです。SEではないので繰り出される専門用語の数々には正直ついていけなかったのですが仕事の大変さは胃が痛くなるほど伝わってきますし、その職の人しか分からない用語連発はかなりSEらしいなあ、と。最後の盛り上がりはラノベっぽくてバランス取れてるし、良い作品でした。……でも正直これ読んでSEになろうとは思わない……。
読了日:06月19日 著者:夏海 公司
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6526288

■ぎこちないけど愛だろう (バンブー・コミックス 麗人セレクション)
深井結己は作家買いしてる程度には好きだけどうーん……。表題作の、色々あって一人の男を本気で好きになれないビッチ受で身体から始まる関係ってこの前の花音新刊もそんな感じだったけどそういうの好きなのかな? この手のネタならもっと過去を掘り下げてほしかった。同時収録の中編は、さすがにこのジュネット的な設定でシリアスな純愛描くのは無理が……。メロメロ掲載の短編が一番よかったです。深井結己の短編はちょっと捻った位が一番好きだなあ。
読了日:06月17日 著者:深井 結己
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6509888

■スーパーダブル (1) (バーズコミックスルチルコレクション)
ぐらぐらというかふわふわした土台や強引な展開を「かわいいは正義」で丸め込んだ、とても星野リリィらしい漫画。著者初の連載ものと考えると色々ぎこちないのはしょうがない……のかな?あれな点はあれど、ラブちゃんがかわいいからそれでいいか、となってしまうあたり星野リリィは得な作家だと思います。次買うかは微妙ですが……というか5年強ぶりの続編て。BLでそれだけ間があいても次が出るのか!
読了日:06月17日 著者:星野 リリィ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6508472

■ちはやふる(9) (Be・Loveコミックス)
新キャラ・菫のおかげか今までで一番少女漫画してた巻かもしれん。冒頭で天才の天才たる所以を見せつけられたかと思えば新入生登場に新の今など、相変わらず1巻ごとの内容の濃い漫画だ……。短歌の内容を伏線に、短歌の様式から百人一首の良さを説くかなちゃんが今回のベストシーンかな。それにしてもめんどくさい新人だw
読了日:06月16日 著者:末次 由紀
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6498314

■言ノ葉ノ世界 (新書館ディアプラス文庫 240)
前作がとてもよかったので期待していましたが、それを裏切らない出来。自己中な攻めは好みじゃないけど仮原はわりと大丈夫だった。丁寧な心理描写と心の声が聞こえるからこそのすれ違いにひたすらにやにや&ドキドキさました。恋に落ちるまでで1編、落ちてからで1編の構成はなかなか。どちらのラストもとても盛り上がりました。特に表題作の、あえて書かない余韻が素敵。でも前作のパラレルワールド設定は、なくてもよかったんじゃ……。
読了日:06月15日 著者:砂原 糖子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6487385
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