(非)日常

社会人でもオタまっしぐら。

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7月から再読始めましたフェアです。


2010年7月5日 - 2010年7月11日の読書メーター
読んだ本の数:14冊


■片恋の日記少女 (花とゆめCOMICS)
再読。人情味あふれる少女漫画でやっぱりいいなあ。どの話も根底にあたたかな愛があるのが読んでいてとても心地よいです。少女漫画らしいきゅんきゅん要素もあるしな!ニューハーフと父親の話と女装して姉のメル友に会いに行く話が好きです。特に前者の親子愛は分かっていてもじーんときた……私は本当にこの手の話に弱い……。あとえろい保健室の先生の話はオチに噴いた。それでこそ優等生眼鏡……!
読了日:07月11日 著者:中村 明日美子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6786662

■Heaven?―ご苦楽レストラン (6) (ビッグコミックス)
結局最後までオーナーにイライラしっぱなしだった……。お仕事もので「まともに仕事も出来ず迷惑かけるだけの人間が上司」という設定が自分にとって地雷とはっきり自覚させてくれた漫画でした。それ以外の面は上手いし面白かったです。ラストはきれいに終わってよかった。
読了日:07月11日 著者:佐々木 倫子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6785123

■Heaven?―ご苦楽レストラン (5) (ビッグコミックス)
読了日:07月11日 著者:佐々木 倫子
http://book.akahoshitakuya.com/b/409187505X

■Heaven? 4 (4)
読了日:07月11日 著者:佐々木 倫子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091875041

■荒川アンダーザブリッジ (1) (ヤングガンガンコミックス)
再読。絵柄が今とだいぶ違う……。まだ1巻だとマリアさん出てないのかあ。「肌色見えてんぞ」には噴いたwけど聖☆おにいさんのが好きなんだよなあ……。とりあえず持ってる分全部読んでどうするか決めよう。
読了日:07月09日 著者:中村 光
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6766607

■君と僕。 6 (ガンガンコミックス)
うわああああああラストうわああああああ。日常ものであるがために急転直下の展開とかまずないだろうと思っていた矢先のこの展開はホントビックリです。甘酸っぱいなあ切ないなあ。
読了日:07月08日 著者:堀田 きいち
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6753308

■君と僕。 5 (ガンガンコミックス)
リレー漫画ひでーなww声出して笑ったわw漫研後輩の子はこの頃にはもう出てたのかあ。逆に冬樹・間宮の二人は意外に遅い初登場。かわいくていいですなあ。
読了日:07月07日 著者:堀田 きいち
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6743681

■空の中 (角川文庫)
宮じい萌え……で多分あってる。番外編も宮じいの話だし。文体は一般小説でノリはライトノベル、そして話の中身は要するに子供(厨二病気味)の言い分を大人が叩き潰す、というものなので、なるほどこれは確かに大人向けライトノベル。作者の考えが大人組寄りなのは、もとは大人視点のみだったからなのかなあ。ジュブナイル的で先の読めない展開と、面白かったです。ただエピローグで真帆のフォローは欲しかった。ラブ分はツンデレに幼馴染みと大変美味しかったです。ごちそうさま。
読了日:07月07日 著者:有川 浩
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6741088

■夜の童話 (バーズコミックス)
甘いだけじゃない、けれど優しくふんわりと読み手を包んでくれる、とても素敵な短編集。名は体を表すと言いますが、派手な展開こそないもののじんわり染み渡る心地よさは確かに童話的でした。この分かりやすい形容を拒む雰囲気は、同人誌だからこそ出せた感覚なのかなあ。どの話も外れなく良かったです。色々あって眠れない夜に読むと疲れやモヤモヤした気持ちがとれていいと思います。
読了日:07月07日 著者:紺野 キタ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6733188

■君と僕。 4 (ガンガンコミックス)
個人的には「colorless blue」に尽きます。恋とすら呼べるか微妙なあわい感情と、あくまで日常の出来事として描かれた別れの、繊細な雰囲気が素敵。それにしても、いつからこの漫画は片思い萌え漫画に……。
読了日:07月06日 著者:堀田 きいち
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6731591

■まさかの金太狼 (花音コミックス Cita Citaシリーズ)
VIPでネタにされて話題になりましたがあそこでの紹介はこの作品のさわり程度しかなかった事を述べておきます。いやほんと、紅蓮ナオミせんせいは斜め上を行かれるわwwwいつもながら酷いにもほどがある下ネタは期待通り。前提なんてあんまりですが、何よりそんな状態でシリアスやるとかwかえって笑うしかないwwwせんせい初の長編だったらしく、あとがきは非常に真摯で衝撃的でした。せんせい、天然なの……!?
読了日:07月06日 著者:紅蓮 ナオミ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6729643

■それなりに真剣なんです。 下 (花音コミックス Cita Citaシリーズ)
予想以上に良くて一気読み。BLであり、男やもめの子育て漫画でもあり、どちらの意味でも良かったです。様々な問題を抱えながらも生きていこうとする親子に一人加わって新たな家族をゆっくり形成していく、その空気感がとても素敵。地に足着けてまっすぐ丁寧に描かれた王道展開は本当に良いものです。あとがきで元妻にもフォローを入れたのには好感。BLとしても好みのカップリングで満足です。そして千都ちゃんはホントかわいいなあ。いじらしい幼女は正義だと思うよ!オススメ。
読了日:07月05日 著者:麻生 海
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6719726

■それなりに真剣なんです。 上 (花音コミックス Cita Citaシリーズ)
読了日:07月05日 著者:麻生 海
http://book.akahoshitakuya.com/b/4832286846

■君と僕。 (3) (ガンガンコミックス (0688))
再読。うわああ千鶴がうわああああ!こーちゃんと要の微妙な距離感や文化祭のごちゃごちゃした楽しさとか他にも色々あるのだけれどラストの千鶴に全部持ってかれる。甘酸っぱいなー青春!
読了日:07月05日 著者:堀田 きいち
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6718979
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