(非)日常

社会人でもオタまっしぐら。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
予想以上に読んでいた。


2010年7月12日 - 2010年7月18日の読書メーター
読んだ本の数:14冊


■ドリフターズ 1巻 (ヤングキングコミックス)
歴代の偉人が異世界で一同に会してバトル、とか凄い設定だ……。似たような(というと両者のファンに喧嘩を売りそうですが)ジャンルの「ムダヅモなき改革」と同じく怒濤の勢いと格好良すぎるキャラ・台詞まわしで魅せる作品。まだ話の目的や世界観に明らかにされてないところが多く、ついていけない点もありますが次巻から解消されそうだからいいか。与一は明かされるまでは私も森蘭丸だと思ったわ……。
読了日:07月18日 著者:平野 耕太
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6868830

■荒川アンダーザブリッジ 7 (ヤングガンガンコミックス)
このあたりはもう再読じゃあないな……。ネタよりキャラ推しのコメディになっていますが(最初からそうだった気もする)健康診断は久々に笑ったわw まさかのアマゾネスとの三角関係もあり、ここ2、3巻では一番面白かったです。本当にどんどんラブコメになっていってる。続きはどうしようかなあ。
読了日:07月17日 著者:中村 光
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6863489

■恋する暴君 (6) (GUSH COMICS)
兄ちゃんがデレた!兄ちゃんがデレた!(大事なことなので2回言いました)今まで身体は堕ちても心は……だった兄ちゃんのデレ言動にはひたすらにやにやしました。ここまでで6巻、長かった……。振り返ってみると身体から堕として家族ほか外堀を埋めて、とラブコメで取り繕いながらなかなか凄いことやってる気がしますが。エロゲの堕ちものだよな……。あと久々の登場でしたが黒川さんは相変わらずですね!そこがいいのですが。
読了日:07月16日 著者:高永 ひなこ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6853523

■B型H系 8 (ヤングジャンプコミックス)
ここまできて!ここまできて!そりゃ松尾さんならずとも焦れったいと思うわ。冒頭のWデートの煮えきらなすぎる山田にじったんばったんするくらい萌えました。オチは酷かったですがw確かに燃えるシチュエーションだがそれはないwwwそれ以外だとむしろ三郷ほか脇キャラの描写に力が入ってた印象。片瀬のところは萌え的に期待してますが、このフラグ立ちっぷりからだと漫画が終わるまでに3カップルほど成立してそうだ……。
読了日:07月16日 著者:さんり ようこ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6851503

■荒川アンダー ザ ブリッジ 6 (ヤングガンガンコミックス)
読了日:07月15日 著者:中村 光
http://book.akahoshitakuya.com/b/4757521626

■荒川アンダーザブリッジ 5 (ヤングガンガンコミックス)
読了日:07月14日 著者:中村 光
http://book.akahoshitakuya.com/b/4757520182

■さくら文通 (IDコミックス 百合姫コミックス)
日輪早夜ってこんなにコテコテの少女漫画な作風だったっけ、というのはさておき、その少女漫画っぷりにじたばた出来る百合でした。コテコテで演劇ちっくなのだけど、どの話もファンタジー要素があったり大正だったりなので気にならなかったです。むしろドラマチックさを引き立てているのであり。分かりきってるオチにひたすらにやにや出来る表題作もいいですが、大正ロマン!エス!な「くちなし」がイチオシです。大正マリみて……!あとPETと同設定の短編があってビックリした。
読了日:07月14日 著者:ヒマワリ ソウヤ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6824725

■ナイフエッジガール (IDコミックス 百合姫コミックス)
ビッチも三角関係もないだと……!?瑞々しさ溢れるかわりにBL時代の冷酷さはなくて戸惑いましたが、どの話も完成度は高く、これはこれでとても良いです。古街キッカの描く、生々しすぎずファンタジーすぎず、些細な事に一喜一憂する普通の女の子がこんなに魅力的だとは。軽快な掛け合いと痛烈すぎる「甘えるな」=プロポーズが印象的な表題作もいいですが、「graffiti」が一番お気に入り。りせと対面できてガッツポーズするかなや巨乳眼鏡で素直なりせがめっちゃ可愛くて萌え転がりました。
読了日:07月14日 著者:古街 キッカ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6824720

■荒川アンダーザブリッジ (4) (ヤングガンガンコミックス)
再読。最初に読んだときは気にしなかったけれど、あの半纏男が誰かアニメで知った今となっては、キャラ設定の厨二病が非常に気になってくる罠。シスターとマリアだけなら気にならなかったんだけど……。携帯電話の演出は大変よいです。あれはきゅんきゅんする。
読了日:07月13日 著者:中村 光
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6817455

■荒川アンダーザブリッジ (3) (ヤングガンガンコミックス)
再読。この巻の表紙に一目惚れして単行本集めたのを思い出しました。今見てもこの表紙はとてもスタイリッシュで格好良いです。中身はいつも通りあれだけどな!w高井気持ち悪すぎるだろ高井www
読了日:07月13日 著者:中村 光
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6816531

■キララの星(1) (講談社コミックスフレンド B)
王道展開をテンポよく進めていくコメディっぷりが面白かったのですが、それ以上に主人公のDQNっぷりにぽかーん。生活に困窮しているのは分かる。けど顔を見せるのを嫌がる同級生男子を撮った写真で脅して無理矢理芸能界に引きずり込んで自分の行動は反省しない、って。開いた口が塞がらないを通り越して目玉どこー?状態。続きどうしよう……。
読了日:07月13日 著者:森永 あい
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6814725

■荒川アンダーザブリッジ (2) (ヤングガンガンコミックス)
再読。マリアよりステラのが先に登場していたのか……!地味に衝撃的。そういえばアニメでもマリアの出番は遅かったわ……。そしてやっぱりデートのエピソードはいいなあ。デートがどういうものかもわかってない感じの二人が、最終的にはちょっといい感じになっているところが素敵。
読了日:07月13日 著者:中村 光
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6805647

■海の底 (角川文庫)
塩の街、空の中、そしてこの作品。三部作読んで、図書館戦争の原型たりえるのはこの作品かなあと思いました。緊迫した状況に勢いの止まらないエンタメっぷりと面白かったのですが、図書館戦争にも通じる主人公サイド=必ず正義、という作者のスタンスが見え隠れして、艦内シーンはうーん……。いや言ってることは正しいのだけど……単純に当て馬=悪とする当て馬展開が嫌いだからな気がしますが。それにしても笑顔で毒舌な男キャラと年上×年下好きなんだなあ。
読了日:07月12日 著者:有川 浩
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6803623

■幻月楼奇譚(キャラコミックス)
実は初・今市子。年一連載らしいけれど、それにしても毎回カラーページってすごいな……。話はというと、有閑倶楽部の幽霊話にノリが近い……だいぶ語弊がありそうですが、あれを複雑にして落ち着いた筆致で描いたらこうなりました、みたいな。展開が読めなくて、しかし着地は綺麗で面白かったのですが、登場人物が多いのでこんがらがることもしばしば。続きは……どうしようかなあ。
読了日:07月12日 著者:今 市子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6803310
スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://dailyornotdaily.blog71.fc2.com/tb.php/716-1e5610ed

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。