(非)日常

社会人でもオタまっしぐら。

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 鬼畜眼鏡感想。今度はルートでなく部門別で。ちなみにまとめ、ってありますが短いですよ!

 これで心置きなく、Rをやれるぜ……。


 感想は下に。


・音楽
 ぶっちゃけBGMは普通かなあ。シーンに合っているけど特に印象に残るような曲もなく。BLCDのBGMって大体こんな感じだな……。
 しかし語りたいのはそこじゃなく。この作品の音楽といえば何はさておき主題歌「under the darkness」ですよ! まがうことなき本気のC.G mixかつ本気のI've。ここ2,3年のI'veでは一番有名な曲では……。各キャラの立ち位置や曲に合わせたカット・演出と秀逸なOP映像と合わせてすごくはまりました。ゲームやる前から大好きです。作中で流れた着メロver・オルゴールverもとてもよかったです。C.G mixはKOTOKO提供曲にもこれくらい力入れてくれればなおいいんだけどねえ……。


・声優
 平井達矢まじお疲れ様としか言いようがないです。眼鏡さんとノーマルさんでの演じ分けはさすがというかなんというか。果実での眼鏡さん×ノーマルさんとかいろいろすごいよ。そりゃ柘榴盤とかいって眼鏡さん×ノーマルさん(平井達矢×平井達矢)のBLCD出るはずだよ。一人上手CDとか企画されるはずだよ。ノーマルさんの喘ぎが大きいのは気になりましたが、どちらの演技もよかったです。
 あとは大石けいぞうがちょっとびっくりするくらい良かったです。さすが今出まくってるだけあるなあっていうか、この人クール系よりもこういう感情見える役のがいいなあ。浅野要二はもちろんよかったですっていうかまあ私この人の喘ぎ好きだしな、うん。
 ただメイン5人+Mr.Rしかボイスがなかったのは正直微妙。さすがにマスターと松浦はあってもよかったのでは……。


・作画
 ところどころデッサンが気になりましたが(本多さんと屋上で立ってるシーンの克哉さんの腕長すぎじゃね?)全体的に綺麗でした。ちょっと古い感じの塗もすごくBLっぽくていい感じ。克哉×御堂の雪の中のシーン、御堂×克哉のシャワーシーンがお気に入りスチルです。このあたりはシナリオ補正が入ってるかも。
 ただ製作期間が長かった影響なのか、絵柄にばらつきがあったのは気になりました。太一とか、絵によって別人過ぎてびっくりした……。後姿と立ち絵で受ける印象がまるっきり違った……髪形のせいもありそうですが。


・エロ
 まあこのタイトルでエロが薄かったら嘘ですよね、ってくらいにはえろかったです。終始鬼畜路線ではなく最終的にはラブラブHになるので両方楽しめるお得さ。まあBLの鬼畜系って大体最後には甘々になるか。
 ただエロ濃度はキャラごとにばらつきがあった印象。もっと端的に言うと本多さん絡みエロ薄いな! 眼鏡さん×本多さんは一番眼鏡さんの鬼畜度を感じただけにそんなにエロ薄くていいのかという印象。本多さん×ノーマルさんとか最後までやってたの1回だけだった気が。いやまあノーマルさんのドヤ顔見れたのは満足ですが! 反面、御堂さんは受攻どちらも多かったです。ストーリー的にも妥当か。あと片桐さんがエロ枠でびびった。
 一番えろかったのは黒太一によるノーマルさん隷属エンドでしょうか。太一は眼鏡さんを超える逸材。あとハーレムエンドは爆笑しつつも萌えました。レイプ目でごめんなさい……ってなる御堂さん萌えすぎる。


・キャラ
 良しにつけ悪しきにつけ、非常に多彩なキャラ達。みんなどこかしら、うーん……なところがありそこを含めて愛せるかが分かれ目だった気がします。ただどのキャラもツボを抑えていて魅力はあるので、一人くらいはツボにはまると思います。
 一番のお気に入りは、消去法的なところもあるけど佐伯克哉(ノーマル)かしら。ただ悩むだけじゃなく最後は自分の望みを実現するために行動するだけのバイタリティ持っている、王道な成長する主人公は素直に好感持てます。本多×克哉でのドヤ顔するまで成長した姿が一番ツボwお前もう攻めに回れよwww
 攻略キャラ単体なら御堂さん(ただしエロ関連抜きで)が一番好きでした。きついけど仕事ができてプライドの高いエリートというのは割と好きです。エロ関連でがっかりしなきゃ一番好きだったんだけどなあ……受けルートで精神崩壊するくらい嫌なことを攻めルートでするなよ……。それ以外だと依存度高くヤンデレ気質を持った片桐さんが好きです。従順で健気そうなのを淫乱に仕込むのが大好きでしてね……。
 あ、眼鏡さんはネタ的に好きでした。あの男は羞恥心を身に着けるべき。


・シナリオ
 総じて、シナリオに期待すると外れだけど、そこまで期待してないと当たり、という印象。壮大なストーリーや手に汗握る展開などはなく、タイトルのわりにとても王道。マスカレードや冤罪ほどではないらしいです(どちらも未プレイなので聞きかじっただけ)でもこのゲームの本質はシナリオじゃなくて萌えだと思うので、これはこれでありだったんじゃないかと。王道を丁寧に上手く書く、というのは地力がないとできないことだと思います。
 お気に入りは本多×克哉と克哉×本多。自分が萌えたから、というのもありますがエロ以外のところで一番力が入っていた印象。あと主人公の核心に触れるルートっていうのはやっぱり印象に残るものです。そして肌には合わなかったのですが御堂×克哉はたぶんこの作品一番いいシナリオだと思います。


・まとめ
 良質の女性向け萌えゲー。最初はタイトルのインパクトやOPやらで注目された作品だったはずですが、中身もそれに見合う面白さで人気が出たのも納得。ファンディスクもやる予定というかプレイ中に思わず購入したのでこれからやります。楽しみ楽しみ。
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