(非)日常

社会人でもオタまっしぐら。

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年末に向けてスパート開始。

2010年12月6日 - 2010年12月12日の読書メーター
読んだ本の数:10冊


■ジンと猫は呼ぶと来ない (花音コミックス)
「向日性のとびら」のスピンオフだけかと思ってたら「Non Tea Room」のスピンオフまであってビックリした。ハードル高すぎでは……。雰囲気や空虚さ・切なさをさりげなく引き立てる描き方は変わらず良いです。スピンオフ多めというのを抜きにしても全体的に分かりづらい話が多かった中で分かりやすいハッピーエンドな「幸せになるのだっ!」が一番良かったかな。冒頭でバカ話だwと思ったのにラストで泣くとは……。がむしゃらな想いがハッピーエンドを切り開くパワフルで青臭い話は大好きです。
読了日:12月12日 著者:SHOOWA
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8821888

■青年は愛を乞う (drapコミックス243)
ゲイで親友の事を好きになって……という内容よりも、必要以上にドラマチックな描きぶりが気になった巻。思春期の悩み・セクシャルマイノリティの悩みというテーマは好きですが、ああも大ゴマ連発で煽る描き方をされると、地に足がついてないと言うか、所詮フィクションのお話であることを思い知らされるようで物語に入り込めず読了。内容よりもキャラの過剰さ、装飾過多な感じが痛々しかったです。話それ自体は決して悪くないのですが……。
読了日:12月12日 著者:日野ガラス
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8813278

■犬も歩けば恋をする (花音コミックス)
読了日:12月12日 著者:夏水 りつ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4832285645

■失恋ショコラティエ 3 (フラワーコミックスアルファ)
1巻読んだときはサエコスイーツ(笑)と思っていても(今も思ってますが)爽太についてはわりと同情的でしたが、3巻読んだ今爽太はフルボッコにされればいいと思ってます。めちゃめちゃ都合のいい優しいセフレがいて周りの女も好意寄せてるけど鈍感だからそれに気づかないとか、これエロゲのダメ主人公並だろ……。内容は嵐の前触れという印象。まつりちゃんが嵐の起源になりそうで次が大変楽しみです。薫子さんは他にフラグが立ったので早く爽太を見捨てればいいと思います。
読了日:12月11日 著者:水城 せとな
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8806616

■アイツの大本命 4 (ビーボーイコミックス)
相変わらずどころかいつも以上に面白かったです。マンネリ展開を覚悟していたらここにきて佐藤の過去&吉田への「好き」を掘り下げてくるとかここにきてポテンシャルが上がった、だと……!? 佐藤の吉田に対する好意のルーツに触れて転がりまわるくらい萌え。そうだよなこいつら再会系幼馴染なんだよな……! 佐藤の過去は事前に聞いてたよりも現実的で安心した……いや田中鈴木の他作品と比較しちゃいけないな。ともかくここにきて面白くなってきてうれしい限りです。地獄谷は噴いたw
読了日:12月11日 著者:田中 鈴木
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8803343

■ネクタイとカマキリ ((ジュネットコミックス チェリーシリーズ))
読み終わってからはたと気づいたのですが、モノローグほとんどなかった……?絵柄よりもそっちのが斬新だなあ。内容はというと、表題作は絵柄ゆえか攻めのあの言葉にピンと来なかったのですが、それ以外の話は面白かったです。夏と冬はやさしさに溢れていて素直に良いお話。特に夏は花火という小道具が切なさ倍増でいい感じです。その分秋は、これBLじゃなかったらストーカーの嫉妬話だよ怖いよこれ……。連作オムニバスとして全CPのその後の話を無理なく繋げて1話にまとめた書き下ろしは凄いと思いました。
読了日:12月11日 著者:アユ ヤマネ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8803137

■とらドラ!〈7〉 (電撃文庫)
急展開というべきか、いよいよ来た展開というべきか。前提の設定を考えると、前回のエピソードはこの展開に持っていくためのものだったんだと思えます。大河はクリスマスだからって理由では説明つかないほど変わりすぎ、とは思いますが作中でも突っ込まれてるしまあいいか。いかにも楽しそうなクリスマスの準備から急転直下のパーティー当日への流れも、大河の心情の変化に沿っていていいです。しかしリアルタイムで追ってた人はこの展開で続き待ったのか……すごい。
読了日:12月09日 著者:竹宮 ゆゆこ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8775972

■ルチル 5 (ソニー・マガジンズコミックス ルチルコレクション)
羽海野チカのBL短編が収録。描き方がハチクロまんまでびっくりしました。BLでも同じスタンスだったのかあ……読めてよかったです。新作ばかり!と謡っていながらほとんど連載ばかりのアンソロジーですが(新作ばかり、と謡っているところは大体そうですが)作品はがっつりBL〜BL未満と幅広くわりと当たりが多かったです。初見組だと高橋ゆうとつづき春が気になる……。
読了日:12月08日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8763190

■となりの801ちゃん5 (Next comics)
相変わらずの面白さ。801ちゃんはジャンルの幅が広くて大変そうです……許容範囲が広いと、はまらないようにする努力が大事……。ミルキィホームズは面白いです。確かにちょっと前ならトゥエンティさんは子安がやる役だなあ。
読了日:12月07日 著者:小島アジコ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8751098

■このBLがやばい! 2011年腐女子版 (NEXT BOOKS)
卒業生の番外編!卒業生の番外編!(大事なことなので2回言いました)インタビューは志水ゆきの話の作り方についてが面白かったです。ランキングについてはついったーで呟いたのでこちらにて。http://twilog.org/co_coon/date-101208 ランキングは納得だけど、シリーズものが強いあたり今年はやや不作気味だったのかなあとは思いました。なんだかんだでBL業界年末の風物詩になっていると思います。
読了日:12月06日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8749929
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