(非)日常

社会人でもオタまっしぐら。

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同棲愛全巻一気読みとかするから……。

2010年12月13日 - 2010年12月19日の読書メーター
読んだ本の数:23冊


■放課後探偵団 (書き下ろし学園ミステリ・アンソロジー) (創元推理文庫)
似鳥鶏:会話のおかしさが楽しくて好印象。きっちり日常ミステリしてたし、既刊読みたい/鵜林伸也:言葉がきつめなのが気になったけど最終的には面白かったです。オチが青春!って感じでかわいい/相沢沙呼:書き方とノリが一番ラノベっぽかった。なんとも苦手なタイプだけどよく練られてて出来は良かった/市井豊:掛け合いのノリ面白いなwしょーもない感じのオチもこのノリならおkw/梓崎優:これを最後に持ってくるのはにくい。二段構えの構成にノスタルジーな雰囲気で、一番良かったです。 全体を通して、外れのない、いいアンソロでした。
読了日:12月19日 著者:相沢 沙呼,市井 豊,鵜林 伸也,梓崎 優,似鳥 鶏
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8904249

■冷蔵庫の中はからっぽ 2 (バーズコミックス ルチルコレクション)
そういえばまだ読んでなかった山田ユギ作品。1巻は正直そこまででもないかなあ……と微妙でしたが、二人同居じゃなくなる2巻はエンジンがかかって面白かったです。攻めの妹・佐保子がパワフル。ルックス良いしツンデレだしでいいキャラです。母親もユギ作品の女性キャラらしく強くて楽しかったです。メインのラブコメっぷりも2巻のがよかったかな。ハッピーエンドだけど食い足りない点もあるので、そう遠くないうちに文庫化されて書き下ろしがつくと信じてます。
読了日:12月19日 著者:山田 ユギ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8902928

■冷蔵庫の中はからっぽ 1 (バーズコミックス ルチルコレクション)
読了日:12月19日 著者:山田 ユギ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4344800516

■キッズログ 1 (バーズコミックス)
子連れBLホントにブームなのな……今年だけで何作品出たんだろう。そのBL部分が現時点では匂わせ程度でしかないのは大変ルチルらしいと思いますw なので今はホームコメディかな。亮太はかわいいし(ドラマCDの声優は小林沙苗だと……!?)話はベタながら手堅くまとまってるしで良い作品だと思うのだけど、個人的には全体的にうるさすぎたかなあ……。思っていたのとは違ったかも。
読了日:12月18日 著者:葉芝真己
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8897551

■ましろのおと(2) (月刊マガジンコミックス)
スポ根少年漫画に部活は付き物なんだなあ……というのはさておき、面白かったです。1・2巻ともにぐいぐい引っ張られるままに読了。雪の弾く三味線の熱量が、そのまま作品の勢いに繋がっていて大変熱いです。音楽の表現については正直これはどうなんだろう……と思わないでもないけど見ごたえは十分。「雪の音は心臓だ」は説得力がありました。ライバルキャラも続々と出てきたことだし続きが楽しみです。しかしユナさんが退場しても彼氏の方は退場しないのな。
読了日:12月17日 著者:羅川 真里茂
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8880875

■隣の彼方 (マーガレットコミックス)
透明感ある画面で毒のある話がずらり。デビュー作の「さよなら私たち」より良かったです。離れていく幼馴染の行き先がひたすら痛い表題作もいいですが、すれ違う友達同士の三角関係『ひみつみっつ』が共感でき過ぎてやばかったです。相手の欠点に苛立ち・窮屈さを感じつつも、それでも友達同士でいたい感情はこの時代特有だなあ。あと「Keep a diary」のヤンデレホラーっぷりは素直に怖かった。真相の主人公のルックスは容赦ないな! はずれのない良短編集でした。
読了日:12月16日 著者:香魚子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8872555

■神のみぞ知るセカイ 11 (少年サンデーコミックス)
とうとう桂馬以外のキャラが表紙を飾る時が。これからはヒロインの持ち回りになるのかしら。檜編は桂馬がサブに回っての姉妹愛が熱くてよかったです。毎回いろんな解決パターン用意していてすごいなあ。旧悪魔・上級クラスの悪魔も出てきて続きが楽しみです。っていうか先生!?えっまじで!? あと桂馬はホントいっぺん痛い目見ればいいと思うよw
読了日:12月16日 著者:若木 民喜
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8869147

■犬は夢見て恋をする (花音コミックス)
「このBLがやばい」で気になってここまで読了。同作家の別作品はそこまでツボでもなかったけれど、こっちは面白かったーともかくメイン二人がかわいいかわいい。受けが大好きで大好きでたまらない攻め、という設定がどうにもツボなので、話こそ他愛ないものでも楽しく読めます。弟カップルもかわいい。このいつまでもやっててねって思えちゃうのはシリーズ物の強みだなあ。ところで山田くんと田中課長は1冊にまとまったりしないんですか?
読了日:12月15日 著者:夏水りつ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8858315

■犬も走って恋をする (花音コミックス)
読了日:12月15日 著者:夏水 りつ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4832285904

■ちはやふる(11) (Be・Loveコミックス)
どこもかしこも熱すぎる巻。いやいつものことなんですが! 主人公校はもちろんのこと、敵校にもドラマがある。またひとつ成長した千早だけでなく、それぞれ悩んで成長していくみんなの姿が非常にまぶしいです。青春だなあ……! ところで「ちはやふる」の意味についてしっかり触れられたのって今回が初めて?
読了日:12月15日 著者:末次 由紀
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8857852

■ましろのおと(1) (月刊マガジンコミックス)
読了日:12月14日 著者:羅川 真里茂
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063712613

■文鳥様と私 1 愛蔵版 (あおばコミックス)
いとしいけれどめんどくさい、めんどくさいけれどいとしい、そんなペットと主人の素敵なあり方が描かれたエッセイ……というと感動モノのように聞こえるけれど、コミックエッセイらしく気軽に読めるのがいいです。というか何この爛れまくった文鳥関係wwww 人間と文鳥では倫理観が違うからあてはめてはいけないんだろうな、と思ってもこれ人間だったら昼ドラも真っ青です。ホモ文鳥(作中で一番ラブラブ)で腹筋崩壊した。思ったより面白かったので続きもちょっと読みたい。
読了日:12月14日 著者:今 市子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8842486

■眠れる夜の奇妙な話コミックス 時間の歩き方(2) (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)
メインルートというよりは脇道に逸れた印象はあるけど、これはこれで良いです。一見素敵なラブストーリーの結末を、見方を変えて非常に愚かで後味の悪いものにすり替えてしまう手際はさすがだなあ。最後はメインルートに帰結しているし、何より世界観に魅力があるのでこういう脇道は大歓迎です。ただ同時収録の短編は「鉄腕バーディー」と被りすぎでは……イマイチ。
読了日:12月14日 著者:榎本ナリコ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8841778

■幸せになってみませんか? (MARBLE COMICS)
さすがに2作目だけあって画面が整理されていて読みやすく、作品の勢いのままにするする読了。面白かった!流されまくる生真面目中年課長かわいいです。攻めは思ったよりオカマじゃない(ああいう喋り方の人たまにいそう)あんだけ生々しいこと一杯やったのに、ラストの指輪のエピソードは初々しさに溢れていて胸キュン。同時収録も良いです。夢見たい年頃の攻めかわいい。ところで表題作の脇CPって「隣の」で出た人たちだったっけ……?
読了日:12月13日 著者:腰乃
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8834619

■同棲愛 8 (スーパービーボーイコミックス)
2巻から一気読み。恋愛の激情がぎゅっと濃縮されていてさすがに疲れたけど、面白かった!技術的に未成熟なところやそれを書き手の情熱でカバーしているあたり、良い意味で若い作品だと思います。というか今も昔も、描きたいものはあまり変わってないんだなあ。有名なEDはいざ読んでみると意外とありだなあというかマホリンはこれが一番ハッピーエンドだよ!唯一別れなかった光太郎と千里が一番後味悪いのもらしいと思います。ところで水城せとな作品のキャラは恋愛が絡むから揉めるんであって、絡まなければ仲良くやっていけるんだな……。
読了日:12月13日 著者:水城 せとな
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8830270

■同棲愛 7 (スーパービーボーイコミックス)
読了日:12月13日 著者:水城 せとな
http://book.akahoshitakuya.com/b/4862638244

■同棲愛 6 (スーパービーボーイコミックス)
読了日:12月13日 著者:水城 せとな
http://book.akahoshitakuya.com/b/4862637981

■同棲愛 5 (スーパービーボーイコミックス)
読了日:12月13日 著者:水城 せとな
http://book.akahoshitakuya.com/b/486263785X

■同棲愛 4 (スーパービーボーイコミックス)
読了日:12月13日 著者:水城 せとな
http://book.akahoshitakuya.com/b/4862637744

■同棲愛 3 (スーパービーボーイコミックス)
読了日:12月13日 著者:水城 せとな
http://book.akahoshitakuya.com/b/4862637663

■同棲愛 2 (スーパービーボーイコミックス)
読了日:12月13日 著者:水城 せとな
http://book.akahoshitakuya.com/b/4862637655

■ラブフリッカー (IDコミックス) (IDコミックス 百合姫コミックス)
商業誌初出の作品集と同人誌初出の作品集だと前者のがいいと思うことの方が多いのですが、この作家については正直「Girlish Sweet」のが良かったかな。レズであることに悩む受→そんなの大丈夫!と攻めが言う→晴れてラブラブ、を3編連続で続けられるのはさすがに辟易しました。よく顔を赤くする大人しいキャラはかわいいのはプラスだけど、バレー部の先輩は本編とその前でキャラ変わりすぎでびびった。ところで百合姫の作家は他社デビュー組よりも百合姫デビュー組のがBL臭いと思う。
読了日:12月13日 著者:竹宮ジン
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8827632

■はつ恋ものがたり (花音コミックス)
えっ保険医年下だと……!?年齢知ったときは思わず二度見しました。だってこの容姿……ヒゲ……。話はよくあるBLラブコメですがテンポのよさとキャラのよさで楽しめました。生真面目で性と結び付きそうにない堅物教師が、本人的には想定外の出来事の連続に、次第に心を許していく展開に萌え。深井結己の描く生真面目な眼鏡受は外れがないなあ。あと表皮麻酔のクリームの使用は斬新だと思いました。初めて見たぞ……!?
読了日:12月13日 著者:深井 結己
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8823415
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