(非)日常

社会人でもオタまっしぐら。

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年始からハイペース。

2011年1月3日 - 2011年1月9日の読書メーター
読んだ本の数:13冊


■進撃の巨人(2) (少年マガジンコミックス)
読了日:01月09日 著者:諫山 創
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063843386

■進撃の巨人(1) (少年マガジンKC)
読了日:01月09日 著者:諫山 創
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063842762

■奪う男 (バンブー・コミックス REIJIN Selection)
最後がバタバタしがちな点と、ページ数の影響で前4編と後4編の落差が激しいことを除けば、おおよそデビュー作とは思えないクオリティの短編集。西田東の描く、有能で社会的地位もあって活躍している男がみっともない所をさらけ出して格好悪くも必死に恋愛する様子はどれもすごくいいです。表題作のコートにしがみつく後輩はぐっと来た。あと『YOU GIVE』の上司が本当にいいおっさんで感動した。仕事ができて部下を見る優しさもある上司は理想です。
読了日:01月09日 著者:西田 東
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9184821

■守ってあげます! (キャラコミックス)
むっつりな長身青年×元気系やんちゃ少年というちょっと前の大和名瀬作品の王道みたいな組み合わせ。最近大人×大人の作品が多かったので忘れていたけれど、そういえばショタ出身の作家なんだよな……。話も王道で、さすがというか安定感あります。ただ奏が好きになれず、そこまで当たりではなかったかなあ。
読了日:01月08日 著者:大和 名瀬
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9164334

■光 (1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
星の宿命がどうのこうの、という設定よりもキャラや展開の異常性がすごい漫画。コメディの皮を一切被らない、まさしくむき出しの凛野ミキという感じで大変面白いですがめちゃめちゃ痛いな!サイコ・電波にあふれておりどのページ開いても痛々しい画が目に飛び込みます。いじめられっこの顛末とかえげつないなホント!折り返しの作者コメントで「地味な漫画ですが~」とあるけどこれが地味なら世の8割の漫画は地味だと思うよ……。打ち切りに終わったのは知ってるけど、続きも楽しみ。
読了日:01月08日 著者:凜野 ミキ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9164008

■DARKER THAN BLACK-漆黒の花-(3) (ヤングガンガンコミックス)
黒の花で作られた新たな敵、八方手塞がりの中での攻防戦、そして一瞬たりとも油断の出来ない展開と、自分好みの要素がそろい過ぎてすごく面白かったです。アニメから出ていたキャラすらあっさり殺すからまったく油断ならない。ちょくちょく回想を挟んで掘り下げつつ、絶体絶命の状況で必死に戦う能力者の姿に燃えないわけがなかったです。黒vsヘイリーはもちろん、チャンプとパーセルが熱すぎる。しかし冒頭の4課はいいシーンだけど、これ見るとアニメ2期で美咲が警察辞めたことに疑問を感じるなあ……。
読了日:01月07日 著者:岩原 裕二,BONES,岡村 天斎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9158517

■魔法戦記リリカルなのはForce (2) (角川コミックス・エース 247-4)
キャラ大量・設定大量で微妙についていけないのは1巻読んでから間がかなりあったからというのもあるけれど、そもそもの量が膨大過ぎるところもあると思う。設定に関しては幕間で解説してくれるのでありがたいのだけど(本編でやらないのはちょっとうーん……)キャラについてはメイン3人も敵も、既存キャラほどには立ってないのでどうにもはまれず。特に敵は今のところただの記号的敵にしか思えず、特段追い込まれてもないので燃えが足りない……。ただつなぎの印象が強いので、次でもっと燃えると信じてます。引きはとてもよかったし。
読了日:01月07日 著者:緋賀ゆかり,都築 真紀
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9158291

■かわいい悪魔 (リンクス・コレクション)
可愛い美少年で中身は俺様悪魔な攻め……という1話読んだ時点でだいぶ一発ネタ臭いなあと思ってたら3話目で脈絡もない成長期でいきなりイケメン俺様攻めに変わって噴いた。一発ネタを掘り下げも引っ張れもしないなら編集が止めるべきじゃ……。全体的にキャラが特徴一点張りというか、悪い意味で記号的なのでキャラものとして楽しめなかった。話の組み立ても正直粗雑というか、攻めの格好よさの説得力がないのは俺様攻めものとしてはうーん……。そもそも俺様攻めがツボではないので、合わない読書だったということにします。
読了日:01月06日 著者:斑目 ヒロ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9148255

■理由(わけ)あって冬に出る (創元推理文庫)
ゆるーい感じの学園ライトミステリー。米澤穂信の古典部と比較する人多いけど、根幹から違うものだと思うというか、これむしろ(以下ネタバレなのでコメ欄にて)謎そのものは軽くてそもそも漫画向きのトリックだと思うけど、キャラの掛け合いがテンポよくおかしさに溢れているのでそれを見ているだけで楽しかったです。葉山君と伊神さんのやり取りはまさに助手と探偵って感じで萌える。そういえば表紙の女の子誰だ……?
読了日:01月06日 著者:似鳥 鶏
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9146135

■ムダヅモ無き改革 5 (近代麻雀コミックス)
ハッタリに継ぐハッタリ。もはや麻雀である意味ゼロですが(最初からゼロだったとも言える)このケレン味こそがこの漫画の最大の武器だと思うのでOKです。スーパーアーリア人には爆笑した。アシモはノーマークすぎてびっくりでした。てっきり今までの敵がゾンビになったものかと……。日本の技術力パねえな! 巻末の漫画は、現実が二次元を超えるいい例だと思いました。
読了日:01月05日 著者:大和田 秀樹
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9130346

■リヒテンシュタイン博士の華麗なる日常 (ディアプラス・コミックス) (ディアプラスコミックス)
痴漢・お医者さんプレイ・ローター・触手とありそうで商業BLだとあんまり見ないネタがずらり。本質がコメディなので読みやすくていいというか、これだけエロコメ路線にはっちゃけてくれるとあっぱれというか。シュミーア君があの手この手で博士にいたずらする前半とエロはほぼ博士の妄想でシュミーア君とラブコメしてた後半とでノリがだいぶ違うなと思ったら掲載誌が変わったのか。なんとわかりやすい……とはいえ、環境の変化にうまく対応してまとめていて好印象。面白かったです。あと帯の使い方が正しすぎて噴いたwwプリケツwwww
読了日:01月05日 著者:真行寺 ツミコ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9119379

■デュラララ!! 3 (Gファンタジーコミックススーパー)
原作1巻のダラーズ集合まで、ということでかなりいいところで以下次巻。商売上手だなあ!ダラーズ集合のシーンは見開きイラストをうまく使った原作とも、モブの描き方を逆手に取ったアニメとも違って、コミカライズだからこその演出でよかったです。臨也・波江の異常性もなかなかいい感じ。臨也さんまじで関わりたくない人種ですね! しかし、そろそろ各話の「ラ」の数が多くなりすぎてこれどうするんだろう……。
読了日:01月04日 著者:成田 良悟
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9105487

■何でやねん! 1 (ディアプラス文庫)
久我有加は以前「明日、恋におちるはず」読んだときも感じたけど、受け攻めの好みが合うのでBL的に安心できます。漫才師を目指す子達の話という、お得意の関西弁を生かすにふさわしい舞台。コミカルとシリアスのバランスが良くて面白かったです。それぞれ抱える問題を、相手との恋愛を通じて克服し、同時に二人の仲も深める、って悩める高校生BLのお手本のような構成。毎話タイトルコールで〆るのは様式美だなあと思いました。
読了日:01月03日 著者:久我 有加
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9102714
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