(非)日常

社会人でもオタまっしぐら。

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CAFE801の成果です。

2011年1月10日 - 2011年1月16日の読書メーター
読んだ本の数:32冊


■とらドラ・スピンオフ!―幸福の桜色トルネード (電撃文庫)
再読。実に真っ当なラブコメしてて大変良いですな。1年生ズの幸太&さくらは本編の竜児達よりも年下なので、本編より初々しさ・さわやかさにあふれていてかわいいなあもう! ラストのなりふり構わず走る幸太はまさしく青春!まさしくトルネード!な熱さがよかったです。スピンオフだけど、本編よりも手を出しやすいんじゃないかな。本編と合わせるとしたら、6巻の前に読むのがベストかな。
読了日:01月16日 著者:竹宮 ゆゆこ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9298009

■ひばりひなどり巣立つ日に (CITRON COMICS)
タイトルセンスが好き。相変わらずかわいい恋愛が詰まっていますが、ストーリー的な意味で物足りないところも相変わらずなんだよな……。ひばり荘のオムニバスは1話目と2話目で卜部のキャラが違うのが気になる。2話見る限り、1話目の生意気そうなキャラじゃない気がするんだけど、これもしかして時系列が2話→1話で、振られた恋人って2話のキャラだったりして、それが原因で大人びちゃったの?そしたら1話の非じゃないくらいバッドエンドなんだが……さすがに考えすぎで、単にぶれただけと思いたい。
読了日:01月16日 著者:北別府 ニカ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9290426

■≠ノットイコール 1 (スーパービーボーイコミックス)
17歳×14歳と書くと普通だけど、実際は17歳の息子×22年前の14歳の父。タイムスリップさせて近親相姦に持ち込むとか使い方がすごすぎるw 発想の勝利な気がしなくもないけれど、話も面白かったです。涼はもうちょっと近親相姦について抵抗を感じた方が、と思うけれど二人が惹かれていく過程はなかなか。かなりいいところで以下次巻となっているので続きが楽しみです。しかし、何がきっかけでタイムスリップしたんだろうか。
読了日:01月16日 著者:池 玲文
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9290193

■王と秘薬~傾城小咄 (ミリオンコミックス)
空き時間の関係で先にこちらを。初の短編集とのことですが、設定を踏まえるとこれ長編よりも短編でいろいろ書いた方がおもしろそうだよな……。予想以上に受けキャラの引き出しが多かったのはびっくり。どの話も面白いけれど男娼受が攻め以外の男を経験してないのは微妙なので、『蒼天の音』が一番良かったかなあ。ハッピーエンドに見えて心が通じ合えてない切なさが萌えました。あと『風鈴』のオチは予想外だったw
読了日:01月15日 著者:日輪 早夜
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9281657

■籠の華 ~傾城秘話 弐~ ミリオンコミックス HertZ SERIES
1巻からだいぶ間が空いてしまったので、自分の中で「幼馴染攻の前で別の男×男娼受のNTR濡れ場がある」という印象しかなかった珊瑚&猫柳編〆。1巻ほどは萌えなかったかなあ、と思いつつ良かったです。この手の男娼ものでちゃんと受が仕事で攻以外の男と致しているのも好感度高いし、悲壮感を感じさせない珊瑚はいいキャラだなあと思ったり。最後は幸せそうでよかったです。ところで日輪早夜はキャラデザの引き出しが多くて、特に女の子かわいいなあ。
読了日:01月15日 著者:日輪 早夜
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9281122

■サマーウォーズ (1) (角川コミックス・エース 245-1)
なかなかいいコミカライズ。なにしろ映画では正直誰が誰だか混乱した親族がすとんと整理されて頭に入ってくるよ!これだけ多いキャラをきっちり書き分けて裁いた技量はさすが、というところ。現段階では映画に比べて大人しいところは否めませんが、映画も本格的にエンジンかかるのは2巻以降の内容なのでwそこらへん含めて続きが楽しみ。
読了日:01月15日 著者:杉基 イクラ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9280537

■黒薔薇アリス 5 (プリンセスコミックス)
一月前に『同棲愛』読んで、そしてこれ読んで確信したけど、水城せとなはつまり一途で純情な年下攻めが嫌いなんだなあ。そんなわけで「永遠の愛なんて存在しない」という信条のもと、健気に梓を想い続けた光哉をフルボッコするお話でした。まあ光哉も光哉でどーしよーもないけど、それにしてもこの結論はひどいな!NTRスキーとしては悶えざるを得ません。最終的にディミトリvs光哉にもっていくとして、とりあえず双子編を解決させるのかしら?正直、双子同士で相討ちルートしか見えないんですけど。
読了日:01月15日 著者:水城 せとな
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9274347

■スカート (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)
うーん、高校生のままで完結してたら面白かったのかもしれない。高校の時なら、自分の性に悩む3人を素直に受け止めることはできても、大学・社会人とまで行ってまだ自分の性に、さらに3人の関係だけに拘ってるのはさすがに世界狭すぎだよなあ……いやそういうテーマなんだから仕方ないじゃんと言われればそれまでだけど、大学・社会人ときたら男・女だけじゃなくもっと色々複雑な問題もあるよなあ……。中盤以降はイライラしっぱなしで、正直、最後はついていけなかったです……。
読了日:01月14日 著者:榎本 ナリコ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9266866

■少女漫画家の恋 (ビーボーイコミックス)
収録作だと『情熱レターメイツ』がよかった。文通する大学生男子かわいい……!表題作は本編と続編で内容に齟齬があるような。帯に使われた言葉は素敵なのだけど、続編で反故にしちゃうのはどうなの。どの話もまとまっていてかわいくはあるのだけれど、あんまりパンチがなく、つまり私は紺野けい子には高校生~大学生くらいの人たちの恋愛を描いてほしいんだな……。社会的に立場が出るころよりも、モラトリアムで微妙に生ぬるい年代くらいの男の子が、一番色っぽいと思う。
読了日:01月14日 著者:紺野 けい子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9265934

■荒野
あれっ、こんな話だったっけ? いやまあファミ通文庫版読んでから5年近く経ってるのであっちの内容は大分うろ覚えなのだけど、ファミ通文庫版はあくまで荒野という少女の瑞々しい物語であったのに対し、この単行本版は少女である荒野の視点から、荒野を含めた女を描いた瑞々しくも生ぬるい物語でした。ラストの「おかえり」はまさしく荒野が女になった証拠であり、そこで終わらせるのがベストだったのでしょう。ただ、ファミ通文庫で完結させてたらこういう終わりになってたのかしら。
読了日:01月14日 著者:桜庭 一樹
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9260226

■それを静寂が伝える (ビーボーイコミックス)
手フェチBL。意識するきっかけも好きになる過程もひたすら手に拘ってるあたり実にフェティッシュ。構図も手を意識しているところが多くていいね!話はというと、JUNEっぽさを感じる「きみとぼく」のBL。「夜はあどけなく」は8年以上前の作品の復刊だったけれど、作風はほぼそれと同じ。現在では作風が変わったとかそういう人ではないんですね。この静かで乾いているけど徐々に熱が上がっていく感覚は好きだけれど、学園ものなのに二人しかメインがいない、二人だけの世界的な閉塞性はあんまり肌に合わないなあ……。
読了日:01月13日 著者:野守 美奈
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9252442

■美男の達人 (白泉社花丸文庫)
久々に心の底からハラハラした読書。といっても展開がスリリングというわけではなく、ページ数と展開が見合ってなくてこれホントにくっつくの?みたいな感覚です。そして読み終えた今、さすがにその流れで夏秋がほだされるのは無理があると言わざるを得ない……。講義は講義で面白いので(言ってることは同意と反発が半々でしたが)、あと50Pは欲しかったなあ。というか童貞かつ受けにベタ惚れ攻が大好きなのでもっと一杯読みたかったんだ……!後日談も読みたかったんだ……!
読了日:01月13日 著者:小林 典雅
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9250661

■目を閉じる前に (ビーボーイコミックス)
日常ものの雰囲気をそのままBLに持ち込んだ中編集。派手すぎない、日常の中でちゃんと地に足を着けて生きて、日常と地続きで恋愛しているんだと思える空気感がとても好みです。ちょっとしたことで不安になったり、ちょっとしたことがおかしかったり、そういう造作がかわいくてお気に入りな反面、リブレらしくBL的お約束を盛り込んだ展開はこの作家さんにはそぐわないんじゃないかなあとも思ったり。これはこれでよいですが、リブレ以外でも書いてほしい作家さんです。というか片思いの描写が凄く好みなんで、是非片思いが報われない話を(ry
読了日:01月13日 著者:まさお 三月
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9240457

■ミスター・シーナの精霊日記 1 新装版 (キャラコミックス)
シーナの男に好かれる体質の設定が出た時はニアホモ路線?と思ってたら予想以上にBLで、改めてレーベル確認したらCharaコミックスだった。WINGSコミックスだと思ってたけど、そうかCharaか……そりゃ、BLだわな。といってもそんなにBL分が強いわけではなく、全体としては繊細な異種間交流ファンタジーコメディ、という印象。思ったよりコメディだったけど、明るくかわいいだけじゃない、繊細でセンシティブな交流の様子がとても良いです。『海の国の犠牲』の二人の絆は、いかにも人と長命種の差が表れてて切なかったです。
読了日:01月12日 著者:藤 たまき
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9237648

■セーラー男子(ジュネットコミックス ピアスシリーズ)
ストーリーがエロの添え物になっているあたり非常にジュネットらしいBLエロ漫画。CG騙しでなくモノクロでも絵が上手いのは安心できますが、エロ漫画路線を突き進めたいならいい加減あの蛍が止まったような修正止めてくれよwwww どうもカップリングの好みが違うようで萌え的な意味ではあまり楽しめず。眼鏡童貞×サーファーの話が一番楽しめたかなあ。トコブシプレイには目が覚めるほど噴いた。しかし、一番萌えたのは文付き1枚絵のアラブ留学生受だった気がする……。
読了日:01月11日 著者:サキラ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9223675

■のりりん(2) (イブニングKC)
黒さは「なにかもちがってますか」で出すことにしたのか、こちらは大変真っ当な青春もの。今のところ誰も事故ってないよ!w 書き込みを最小限にとどめた画面は1巻同様解放感に溢れていて爽やかです。この風通りのよさそうな画面でロードの疾走感を描かれたら、そりゃ気持ち良さそう、って思っちゃう。ロードについての蘊蓄をたくさん盛り込んでもあんまり暑苦しくならないのは素敵。それにしても母さんは清々しく性格悪いな!wそこが素敵だけど。
読了日:01月11日 著者:鬼頭 莫宏
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9222952

■なにかもちがってますか(1) (アフタヌーンKC)
のりりんが鬼頭莫宏らしからぬ青春しているのとは正反対に、作者らしく痛くて黒い作品。厨二病をこじらせた世直し物語は他にもあるけれど、作者らしい温度のなさ・命や人の生についての無関心さが独特の薄気味悪さを醸し出していてそこがいいです。二人に対するどうしようもない嫌悪感が楽しめればOKみたいな作品。しかしこれ、落としどころをどこに持っていくんだろうな……。
読了日:01月11日 著者:鬼頭 莫宏
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9222514

■なれる!SE3 失敗しない?提案活動 (電撃文庫)
出てくる専門用語はいまだにわからないものが多いのだけれど、相変わらず面白いです。お仕事ものというラノベでは珍しい設定を、嫌な敵・絶体絶命のピンチ←メインの活躍で逆転!というラノベ的構造を組み立てて、きっちりお仕事ものでラノベ的燃えを展開する職人芸。今回の逆転劇もスカっとして良いね!橋本課長は大変良いキャラなのでこれっきりはもったいない。再登場希望。しかし工兵さんはラノベ的世界観じゃなければ高スペックかつ仕事思考すぎて女の子から振られるタイプだと思う……。
読了日:01月11日 著者:夏海 公司
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9222059

■悪態は腕の中でふたたび (ビーボーイコミックス)
1巻同様テンポよくするする読めるのだけれど、攻めの行動や出てくる要素どれもこれもが重い。にもかかわらずするする読めるのでその重さを感じない。それがすごく気持ち悪くて怖くて、でもその病んだおぞましさがたぶんこの作品の一番の魅力なんだと思います。面白かったけど、この攻めは本当に一から怖かったな……そして受けは本当に最後までろくでもない目に遭ったな……。
読了日:01月10日 著者:富士山 ひょうた
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9205382

■よつばと! (1) (電撃コミックス)
かーわーいーいー。よつばはちょっと極端だけど、子どもってこういうずれた(本人としてはちゃんと筋道立てている)行動取るよなあとしみじみ。些細なずれでおかしい画を導いて笑いを生み出す、ってアニメ「みなみけ」みたいな感じ。いい意味で何も考えずに楽しめる作品でした。キャラも丸っこい感じでかわいくて、疲れた時に読むと和めていいかなと思います。具体的に言うと、仕事で疲れた水曜日の夜に読みたい。
読了日:01月10日 著者:あずま きよひこ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9205038

■キミノート (GUSH COMICS)
GUSHらしい萌え重視のかわいいBL漫画集。男前っぽい受けも乙女な攻めも嫌味なくかわいくて、キャラ・カプ萌えして癒されたいときに読むにはぴったりの一冊でした。匂いから始まる恋って性的だけど雰囲気可愛いから嫌味っぽくないのがいいです。過去の読みきりの絵柄が蔵王大志ぽかったけど、そういえば蔵王・影木のアシやってたんだっけ。
読了日:01月10日 著者:ぢゅん子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9204594

■さきっちょだけでも (バンブーコミックス 麗人セレクション)
初読みなのにこんなこと言うのもあれだけど、鈴木ツタと同じで、はまった作品の影響が非常に出やすい作家さんなんだと思う。だってこの坊主とロン毛でこの顔って聖……いいややめとこう。作風は古いのも今のも、どちらも趣味ではない感じであんまり印象に残らなかった。私はアニメ・ロリ大好きオタクなのでB系は範疇外ですが、他にB系キャラ描く人ってBLじゃ見ないのでいいんじゃないかなと思います。B系ラッパーの執事姿は斬新だな……!
読了日:01月10日 著者:トジツキ ハジメ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9204225

■マッチ売り (CITRON COMICS)
草間さかえは好みじゃなさそうで今まで敬遠していたけど、よかったー。戦後という時代設定に見合ったレトロな雰囲気と、蓮っ葉で色っぽい花城がよいです。男前ビッチってやばい萌える……!相手がお人よしそうな男子学生で萌え倍率ドン。眼鏡の細かなところに気が行く嫉妬心もおいしすぎてたまらなかったです。話的には見えてないところが多々あるので、2巻次第かな。
読了日:01月10日 著者:草間 さかえ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9203393

■三角関係カタログ (MARBLE COMICS カタログシリーズ VOL. 16)
看板詐欺。"三角関係"特集のはずなのに、三角関係だろうと許容出来るのが5割、男のみの三角関係に絞ると2、3人だけって何事。連載ものは仕方ないというか連載もののがまだテーマに沿ってるってホントにどういうことなわけ……。ヤマシタトモコの痛々しい距離感はよいけどオチてないのはうーん。北別府ニカは確かにテーマに沿ってるけどこれもろ純ロマ1話……。古街キッカは一番テーマに沿って構成捻って上手くまとめてて好印象……既読作品なんですがorz とりあえず、これを三角関係特集で売り出すのは詐欺。
読了日:01月10日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9202597

■恋の中 (CITRON COMICS)
良くも悪くも非常に淡泊な作風。キャラがにぎやかにしゃべっていてもなんとなく静かに思えます。こういう淡泊な作風の人はストーリーが痛々しかったりどぎつかったりするとバランスが取れていいのだけれど、この作品集はその話が普通なのでどれもイマイチ印象に残らず終了。店長とバイトの高校生の話がラブコメっぽくてそれが一番良かったかな。
読了日:01月10日 著者:桃山 なおこ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9202111

■きみにあげる。 (ミリオンコミックス CRAFT SERIES 34)
モノクロな画面やややとりとめのないストーリーなど、なるほどすごくCRAFTらしい作品。攻めのお人よしを通り越しておばかなところはどうなの?と思いつつも、世界から拒絶されたと感じている者同士が次第に惹かれて寄り添っていく、その雰囲気が素敵でした。義兄弟の解決は唐突でいかにも終わらせるための装置に思えたのは残念だけど、そこも大変CRAFTらしいw いい作品でした。
読了日:01月10日 著者:槙 えびし
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9201291

■花は咲くか 2 (バーズコミックス ルチルコレクション)
なるほどこれは良い。日高ショーコは非常に端正かつ丁寧に描く作家さんなので、連載物のが長い分細部にまでページを割けていいですね。パッと目を引く派手さはないけど、丁寧に描かれたじれじれ展開に目が離せず1・2巻一気読み。似た者同士の桜井と蓉一がお互いによって変わっていってお互いに惹かれていく様子が濃やかで楽しめました。素直クールだけど恋愛に不器用な蓉一すごくかわいいです。多いキャラをきっちり書き分けたのはさすがとしか。ようやくお互い恋愛感情を自覚したところで、3巻まじで楽しみです。
読了日:01月10日 著者:日高 ショーコ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9200974

■花は咲くか 1 (バーズコミックス ルチルコレクション)
読了日:01月10日 著者:日高 ショーコ
http://book.akahoshitakuya.com/b/434481827X

■鈴の音がきこえる (バーズコミックス リンクスコレクション)
猫・犬が人間になる設定のBL漫画は他にも読んだことあるけれど、その中では一番感動を売りにしてない、というかほのぼのラブコメ路線が強い。何で人間になったの?というところにはほとんど触れられないので、そこは気にせずほのぼのっぷりを楽しむのが吉。十三も琥珀もかわええのう。猫耳少女正義じゃのう。ただ挿絵で有名な方の割に、モノクロは多少硬さが気になりました。
読了日:01月10日 著者:佐々木 久美子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9200217

■放課後のカリスマ 2 (IKKI COMIX)
これを1・2巻同時発売した意図はあまりよくわからないけれど、面白かったー。学園ものらしいほのぼの日常もありつつ、そこかしこに流れる不穏さにベタながらにやにやできます。キャラ多いけどクローンだけあってキャラの区別つきやすくてありがたい。ナポレオン・一休・エリザベス・ナイチンゲールが日常コメディしてる感じが好きですが、彼らもこれからシリアスに巻き込まれていくんだろうなあ……。史良は誰かのクローン、てのは予想通りだけど、モーツァルトだけはそのことを知ってたのかしら。
読了日:01月10日 著者:スエカネ クミコ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9198042

■放課後のカリスマ 1 (IKKI COMIX)
読了日:01月10日 著者:スエカネ クミコ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091884660

■進撃の巨人(3) (少年マガジンコミックス)
1~3巻まで一気読み。さすがに話題になりまくってるだけあって大変面白かったです。どんどん絶望が押し寄せる、一片たりとも救いのない容赦のなさと、主人公補正のあるメインキャラの活躍等の少年漫画っぷりのバランスが良いです。巨人というどうしようもない強敵の外連味もあって作品の持つ勢いが凄まじいです。世界観の謎も気になるし展開も読めないし、続きが楽しみです。しかし次回予告は遊びすぎだろww
読了日:01月10日 著者:諫山 創
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9193914
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