(非)日常

社会人でもオタまっしぐら。

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このハイペースがいつまで続くのか。

2011年1月17日 - 2011年1月23日の読書メーター
読んだ本の数:18冊


■その手の熱を重ねて 2 (Dariaコミックス)
これはこれでよかったけれど、3巻完結でもっとじっくり書いてほしかったなあ、というのも正直なところです。1巻の、誘いうけと思ってたら無自覚天然カマトトだった!な受がどのように自覚していくかが見たかったので、もっとゆっくりじっくり書いてくれた方がより堪能できたんじゃないかなあ、と。しかし器をめぐる確執と二人の恋愛模様をうまくリンクさせてきっちりまとめた構成はさすがに巧くて、そこは満足。ところで脇のシェフの子達のスピンオフとか出ないんですかね?
読了日:01月23日 著者:富士山 ひょうた
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9401388

■狂骨の夢 1 (怪COMIC)
『魍魎の匣』に引き続き、素晴らしい完成度のコミカライズ。ただ『魍魎の匣』ほど物語の内容を詳細に覚えていないのでより新鮮な気持ちで読めました。教会での告解のくだりの吸引力はちょっとすごい。そして子供時代の木場修・榎さんがまさしく彼らの子供時代って感じで面白かったですw
読了日:01月23日 著者:志水 アキ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9400725

■ミスター・シーナの精霊日記 2 新装版 (キャラコミックス)
げにいやらしきは人間なり。噂話のくだりがまさしく田舎特有のいやらしさに満ち溢れていて、正直この作品でそれを目の当たりにするとは思わなかったのでびっくり。コメディ調で描かれているけれど、これに比べたら精霊はおろか悪霊もまともに見えるわ……。収録された作品だと爛れたwケット・シーの模様がおかしい「から騒ぎ」とプラトニックさが痛ましく切ない「エリュシオン」がよかったです。
読了日:01月23日 著者:藤 たまき
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9399828

■変わる世界 (Dariaコミックス)
うまく言葉に出来ないけれど思春期的な感じや頭でっかちになりたがるけど結局感情で動くあたり非常に青春していて、面白かった……と思うのだけど、いかんせん画面も物語も淡泊なので、作品の持つ面白さほど引っかかるものがありませんでした。何度も読めばその面白さをより実感できる気もしますが、メイン2人が好みじゃないので読むかと言われると悩む。いや面白かった、とは思うんですけど……。
読了日:01月23日 著者:館野 とお子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9391045

■オクターヴ(6) <完> (アフタヌーンKC)
これはつまりダメ女がgdgd悩む様を観察して楽しむ漫画だと思う。脇は掘り下げず、ひたすら雪乃と節子にスポットライトを当てて展開していたので、二人のぐるぐる悩む様を中途半端に共感してたまに凹みつつ楽しめました。gdgdしていたけれど、そのgdgdっぷりと二人の悩む様が合致していた印象。1巻で期待していた事からだいぶ違う方向性に爆走したけれど、これはこれでよかったです。ただ同性愛について真面目に考えるなら、はっきりレズで主人公狙っちゃってます☆な当て馬兼都合のいい相談役はいらなかったと思うよ。
読了日:01月21日 著者:秋山 はる
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9369376

■オクターヴ(5) (アフタヌーンKC)
読了日:01月21日 著者:秋山 はる
http://book.akahoshitakuya.com/b/406310687X

■オクターヴ 4 (アフタヌーンKC)
読了日:01月21日 著者:秋山 はる
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063106322

■オクターヴ(3) (アフタヌーンKC)
第一部完。ラストの1枚絵に「END」の字がないか思わず探してしまった。
読了日:01月21日 著者:秋山 はる
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9369360

■オクターヴ(2) (アフタヌーンKC)
読了日:01月21日 著者:秋山 はる
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063145514

■Fate/Zero(1) 第四次聖杯戦争秘話 (星海社文庫)
原作未プレイ、TVアニメは一応全話視聴済。とりあえず1巻については舞台のおぜん立てで、役者が揃った段階で終わっているので、今のところ何か言うこともないかなあ。見事な厨二病ですが型月自体そんな感じなので逆に清々しくて気持ちいいです。そしておっさんばかりなのは虚淵の趣味なのかw それにしても星海社の装丁は豪華でいいね! スピン付はありがたいね!
読了日:01月20日 著者:虚淵 玄,武内 崇
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9357114

■砂の下の水脈 (バンブー・コミックス REIJIN Selection)
初期ほどトンデモに行き過ぎてなく、最近ほど抒情的になりすぎてもない、深井結己の中でもいい塩梅の作品が並んだ短編集。非常に読みやすいし深井結己らしさもあるし、面白かったんだけれども、どの話もちょっと唐突だったり細部が描き足りてなかったりで物足りなさもあり。表題作の二転三転するサスペンス展開は実に面白かったんだけれど、さすがに誰それ?な奴を話の真相に持ってくるのはミステリ好きとしてはナシだと思ったw
読了日:01月20日 著者:深井 結己
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9355770

■キスミーテニスボーイ (キャラコミックス)
聞こえない声シリーズがセンシティブだったのでこれもそうなのかと思ってたけど、忘れていた……この作家は『仮面ティーチャー』の作者だったんだ……! 『仮面ティーチャー』よりもアホに、わけのわからない変態方向へ突き進んだ1冊。ち、乳首責め特化なの……? 正直読んでて大半は訳が分からなかったんだけど、最後の最後で二人の心情が吐露されて、ああこれがこいつらの行動原理か!とそれまでのわけのわからなさがすっきり腑に落ちました。面白かったです。泣いて受けを求める攻めはかわいいのう。
読了日:01月20日 著者:京山 あつき
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9355026

■椿だより (EDGE COMIX)
まったりほっこり、日常の幸せ感たっぷり。基本的にやっていることは前作『椿びより』と同じだし、特に二人の仲が進展したとかいうことはないけれど、前作より面白かった気がするのは史生ちゃんが成長したからじゃないかと自己判断するロリスキーは私です。幼女は幼稚園児くらいよりも小学校くらいのころのがかわいいよね……。結局のところ最後まで何か終わったわけでも変わったわけではないけれど、その変わらない日常をいとしく思う作品でした。
読了日:01月19日 著者:イシノ アヤ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9341409

■ゴーストハント2  (人形の檻)
漫画版既読、それどころか旧版も既読です。にもかかわらずなんでページを捲る手が止まらないんだ……! 旧版はティーンズハートらしく飛び交うハートに面食らったのですが、文体が一般向けにシフトするだけでこんなに違うのか、と感動しました。畳み掛ける災厄や家に巣食う悪意の描写にぞくぞくしっぱなし、最後の最後まで気が抜けない読書でした。2巻でこの緊迫感て、この先どれだけ凄くなっていくんだろう、心の底から楽しみ。
読了日:01月19日 著者:小野不由美
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9340805

■幸せになるのさ! (IDコミックス GATEAUコミックス)
やだなにこれかわいい。付き合うまでよりも、初めてのデートとか気持ちがすれ違っちゃったりとか付き合ってからの様子がメインで、いちいち赤面するところとかちょっとしたことで笑ったり泣いたりするところとか、何よりひたすらいちゃいちゃしているところとかまさしく恋愛の楽しさ詰まってます、って感じですごくかわいかったです。温泉旅行の二人とか幸せそうですごくいいなあ。正直なところ書き方的に色々惜しいなあと思ったりもしたけれど、いい雰囲気を持っているので、あと2,3作後が楽しみです。
読了日:01月18日 著者:雲之助
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9327780

■誰にも言えない
わざとらしさ満載の日常描写は相変わらず苦手なんだけど(そのわざとらしさが本質につながってるところもあるので無下にもできない)どろっとした心理描写は好きな作家さん。どろどろしていて割り切れない恋愛がこの人の作品の常だけど、表題作は切り捨てる側のフォローしか描かれてなくてさすがにどーよと思った。この中だと『エンディング』が、女同士の恋愛だからこそ描ける女の面倒くささが十分に表れていて一番良かったです。静実だけあっさり幸せになってるラストは、確かにこのタイプそうなりそうだなあ、と一番納得しました。
読了日:01月18日 著者:シギサワ カヤ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9327363

■永遠の昨日
切なくあたたかい、喪失の物語。オカルトかつ泣ける定番づくしなシチュエーションと、ともすれば陳腐になりかねない設定を、真っ向から勝負し一切の迷いなく書ききったこの作品は、間違いなく良作だと思います。最初から終わりのわかりきっている物語だけれど、それまでの二人のやり取りがあるから、いざその時が来るとひたすら切なかったです。死者は消えなければならないけれど、残された生者は死者が消えても生きていかなければならない。ラストのその後が一番涙腺に来ました。桜舞うイラストの挿入場所がにくすぎる。総じてとてもよかったです。
読了日:01月18日 著者:榎田 尤利
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9324467

■愛のポルターガイスト (花音コミックス)
やたらM男くんの出てくる短編集。ヤンデレ路線とか突き抜けたキチガイっぷりはなく、あくまで普通に精神的SMが好きな作家さん、という印象。さすがにこれを「全編ハッピーエンド」で売り出すのは詐欺だと思うけどw 前半4編は展開がぎゅうぎゅう詰めすぎて微妙だったけど、後半4編はわりと面白かったです。この中なら、擬人化の話が一番良かったかなあ。
読了日:01月17日 著者:恋煩 シビト
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9314019
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