(非)日常

社会人でもオタまっしぐら。

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我ながらさすがにこのペースはおかしい。

2011年1月24日 - 2011年1月30日の読書メーター
読んだ本の数:18冊


■うたの☆プリンスさまっ♪ (シルフコミックス)
ゲームが気になっているので読んでみたけれど、これはゲームやってから読むべき1冊だったかもしれない……。1冊で3キャラのエピソードを消化しているので、ダイジェストすぎてうーん。いや1冊で3キャラ分のルートをきっちり描けてしまう原作だとしたらそれはそれでどうかと思うけど。原作やってから読んだら色々違ったかなあ。それにしてもシルフ・ゼロサム・ビーズログあたりの画面処理は一定の特徴があるなあ。
読了日:01月30日 著者:雪広うたこ,紅ノ月歌音,ブロッコリー,倉花千夏
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9505333

■羣青 上 (IKKI COMIX)
「魂を削って書いてるとしか思えない」という本谷有希子の帯はさすがにちょっと言い過ぎじゃないかと思うけれど(物量的な意味を除けば、そこまで体力削られなかったので)そう言わせるだけの気概と重さは確かにある作品。「知らなきゃ幸せになれたのに」というレズビアン女の言葉通り、確かに知らなければよかったことを知ってしまった絶望感に溢れていて、その絶望の描き方は鬼気迫るものを感じます。ただ描き方が好みでないので、続きはどうしようかしら。
読了日:01月30日 著者:中村 珍
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9504046

■19―ナインティーン (メディアワークス文庫)
入間人間:悪い意味でループ物で、正直くどい。50Pでまとめてたら良かったな/柴崎仁:ですよねーとしかwあるあるネタだけだけどこういうの嫌いじゃないよ!/綾崎隼:悪い意味でラノベ。DQN女肯定話はもういいです/紅玉いづき:相変わらず閉じているけど漫画の最後を描く所が印象的。この中なら確かにこの作品が一番/橋本紡:やたら少女小説。悪くはないけど好みではない。 正直一番面白かったのは入間人間の後に柴崎仁を持ってきた事だと思う。入間人間のヒロイン像とか童貞の思考とか全否定じゃんこれ。意図的だとしたら性格悪いなw
読了日:01月30日 著者:綾崎 隼,紅玉 いづき,柴村 仁,橋本 紡,入間 人間
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9502905

■鉄道少女漫画
本当に鉄道で少女漫画してた……! 小田急線に沿ったオムニバス形式で、小田急線にちょこちょこ乗ったことのある人間としてはニヤリとするところが多数。話も透明感と青臭さにあふれていてどれもよかったです。四角関係ににやにやする「彼の住むイリューダ」とオチが予想外で切ない「夜を重ねる」が特にお気に入り。全キャラのその後をまとめて描いた書きおろしはとても楽しかったです。やっぱり短編連作の〆はこういうのが一番いいな。
読了日:01月30日 著者:中村 明日美子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9500015

■あめのちはれ 4 (B's-LOG COMICS)
男の子が触れる女の子の面倒くささ。あのグループ行動心理うっとうしいですよね!っていう感覚を男の子が味わう展開は、TSだからこその自然さを感じました。どんどん複雑に絡み合っていく人間模様が大変面白いです。今まで影が薄かった真城ちゃんにようやくエピソードが!次巻表紙だもんね期待期待。
読了日:01月29日 著者:びっけ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9489215

■アンチ・マジカル ~魔法少女禁止法~ (一迅社文庫 い)
なるほどアンチ魔法少女。「魔法少女まどか★マギカが受けるならこれが受けてもいいはず!」というTLでの言葉がよくわかりました。没落後の魔法少女を描きつつ、世界の抱える闇と謎を浮き彫りにさせていく様子が魅力的。言われてみると凌辱系エロゲライターらしい描写の連続ですが(叫び声とか明らかにそれっぽい)こういうエグい話なら合ってるんじゃないかな。面白かったです。とりあえずプロローグでしかないので続編に期待。
読了日:01月29日 著者:伊藤 ヒロ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9487598

■にがくてあまい(1) (エデンコミックス)
ゲイ(お肌ぴちぴち)で料理が上手くて、かつレシピ披露も展開に織り込まれている作品て今だとどうしても『きのう何食べた?』(よしながふみ)が先に出てしまって(もちろんパクリではない)どうしても不利なのだけど、こちらはオーガニックに重点を当てたようで。料理は実においしそうかつ自分でも作ってみたくなる感じで好印象。ただ話はなんとも……ヒロインが好きになれなかった……。これ表紙の二人が葛藤なく普通にくっついたら萎えるしそうなりそうな予感しかしないので続きはいいかな……。
読了日:01月27日 著者:小林ユミヲ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9460052

■ブレックファースト・クラブ (花音コミックス)
高井戸あけみ初読み。思ったよりコメディ寄りで、そして予想通りぬるめの温度。展開がどうなっても燃え上がったりしないけれど、このぬるい雰囲気はわりと好き。収録作だと『愛人』の着地点が予想外で面白かったです。表題作はカップリングがおいしいです。こういう男子寮ものよいなー青春って感じ。しかし、続編手を出そうにもこのシリーズどういう順番なんだろう……。
読了日:01月27日 著者:高井戸 あけみ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9459493

■シアター!〈2〉 (メディアワークス文庫)
面白く読んでいたのにワルツ支配人が出てきた時点で一気に冷めた自分がいます。分かりやすい悪役の非だけ書いて、主人公側の正義を強調して自分の意見を押し付ける、いい加減安っぽい手法はうんざりです。つかエンタメを誇りにしてるのに何でエンタメのご法度を平気でしてくるんだ有川浩……貴方の主張は結構だから……。それ以外の部分は面白かったです。劇団ひとりひとりの掘り下げ・キャラ立ちでさらにいろいろ楽しめる要素が増えた印象。やっぱり牧子さん格好いいね!兄ちゃんツンデレだね!
読了日:01月27日 著者:有川 浩
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9454669

■やさしいセカイのつくりかた 1 (電撃コミックス)
1巻にして正ヒロインが交代した件について。だって冒頭だとヒロイン葵だけどそのあとの展開は完璧にハルカ寄り……まあいいか。ベタネタの連続だけれど作品に一定のトーンが流れているので、あんまりいやらしさとか感じずに読めていいです。キャラも立ってるかつかわいいので、巻が進めばいいラブコメ作品になりそう。外見ギャルで中身ピュアなハルカは大変ツボです。ルックス的には先生いいね!理系メガネ男子素敵だね!
読了日:01月26日 著者:竹葉久美子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9447411

■千-長夜の契 (HANAMARU COMICS PREMIUM)
このBLがやばい、で気になった作品。同著者の作品は「千夜一夜」以来ですが、作画・話作りともにその時より格段にレベルアップしていると思います。時代劇に見合う骨太な作画と濃密な描写に裏打ちされた物語を堪能しました。1話の密度が半端ないので全部読み終わる頃にはお腹一杯になってましたがそれも良し。2話の舞が一番お気に入り。「願いの代償として魂と記憶を喰う」設定がネタの美味しさの割にあまり生かされてなかったので、そこは次巻以降に期待します。
読了日:01月26日 著者:岡田屋 鉄蔵
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9445914

■専制君主のロマンス (リンクスロマンス)
端正で上手い文章と一定したトーンで特に躓くことなく読めるのだけど、読み終わった後結局何が書きたくて書いたの?と思わず首をひねった作品。どの要素に対してもそつがない反面どれをとっても熱量が一定して低くて、物語に起伏がないのもあいまって結局何が主眼な作品なのかさっぱりわからず。最終話を見たらわかったのかもしれないけれど収録されてないしなあ……。ところでタイトルは『ジンクス』でよかったと思います。
読了日:01月26日 著者:鷺沼 やすな
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9444852

■ミスター・シーナの精霊日記 3 新装版 (キャラコミックス)
番外編の『ホライズン』が秀逸。『エリュシオン』の前日譚なので幸せな結末など望めないと分かっていても、純化した切なさと苦しさにあふれゆく展開に心潰れそうになりました。少しの希望が見えた矢先のこのラストは本当に辛かったです。それを含めて秀作でした。本編は、この巻の中だと巨人の話がよかったかなあ。結局のところ、ヒロインはママさんだった、ということで、3巻の彼女よりも1巻当初の彼女の方が好きなので正直複雑でした。
読了日:01月25日 著者:藤 たまき
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9430632

■とらドラ! 4 (電撃コミックス)
面白かったのは確かだけど、さすがに1巻で原作1冊消化はハイペースすぎる気がする。水泳戦はめちゃめちゃ面白かったけれど、大河と竜児の確執はなんか唐突に思えてしまいました。元々コメディの部分に特化していた節があり、確かにコメディ部分は面白いのですが、今回を見る限り今後どんどんシリアス化していく展開についていけるかは正直不安だったり。あとその偽乳はさすがにばれるだろ!wwww
読了日:01月25日 著者:竹宮 ゆゆこ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9428850

■百瀬、こっちを向いて。 (祥伝社文庫)
『I LOVE YOU』を読んでから早5年、こうして単行本にまとまって読めてうれしい限りです。生きることに不器用な人たちの、静謐で弱くて、でもとても優しく甘酸っぱい恋愛物語がずらり。ヒロインの魅力なら表題作、切なさなら『なみうちぎわ』、ミステリと眼鏡男子の魅力なら『キャベツ畑に彼の声』、素直になれない甘酸っぱさなら『小梅が通る』と、どれもそれぞれの良さがあって大変いい読書でした。子供ではないけど大人になりきれない人たちの恋愛ものを読みたいときは是非。
読了日:01月25日 著者:中田 永一
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9426403

■夢のみちゆき―傾城秘話肆 (ミリオンコミックス 21 Hertz Series 22)
緋星……。悲壮な環境にいながらも明るかった珊瑚&猫柳(珊瑚まじイケメン)と違って夕霧&常盤は重い過去もあって悲壮感漂いまくっていて、ラストで幸せになれてよかったねと心から思うのですが緋星……この報われなさは当て馬スキーとしては大変萌えますが緋星……最後までいいやつだったなあ。復讐劇はベタながら読みごたえあって面白かったです。収まるべきところに収まってホッとしました。ただ夕を「愛する人ではなく家族みたい」とフォローするのはBLの悪しき伝統みたいなもので正直それはなくてよかったです。
読了日:01月24日 著者:日輪 早夜
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9417710

■忘却の夢 ~傾城秘話 参~ (ミリオンコミックス HertZ SERIES)
読了日:01月24日 著者:日輪 早夜
http://book.akahoshitakuya.com/b/4813009972

■学園天国パラドキシア 6巻 (IDコミックス REXコミックス)
メリーさん表紙!メリーさん表紙!(大事なことなので二度言いました)本編は相変わらず面白く、そして1巻の中で1話出る程度の韮沢さんと、毎回出てくる生徒会に人気の差を感じて切なくなったり。まあこの作品で一番面白いの一成&七緒だもんな……。カラーで嘘吐きまくるのも伝統みたいなもので分かっていたけど噴いたw実際に人気投票やったら1位は寧々じゃないかなあと思います。
読了日:01月24日 著者:美川 べるの
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9415596
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