(非)日常

社会人でもオタまっしぐら。

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ここ最近早めにまとめを上げてたけど、今回はギリギリになってしまった……。反省。

1月のおすすめ(読了冊数:85冊

・BL漫画:奪う男(西田東/BAMBOO COMICS 麗人セレクション)、花は咲くか(日高ショーコ/花音コミックス)
・一般漫画:進撃の巨人(諌山創/マガジンKC)、こどもの体温・彼は花園で夢を見る(よしながふみ/白泉社文庫)
・小説:金星特急(嬉野君/新書館ウィングス文庫)、永遠の昨日(榎田尤利/白泉社)百瀬、こっちを向いて(中田永一/祥伝社文庫)


 85冊って何事。
 BL漫画はcafe801に行ったこともあっていろいろ読みました。そんな中からデビュー作とは思えないクオリティだった「奪う男」と、じれったさを楽しむ「花は咲くか」をおすすめ。それ以外だとシリーズ物のミスター・シーナの精霊日記(藤たまき/Charaコミックス)、傾城秘話シリーズ(日輪早夜/ミリオンコミックス HertZ Series)、椿だより(イシノアヤ/EDGE COMIX)あたりもよかったし、マッチ売り(草間さかえ/Citron Comics)、千――長夜の契(岡田屋鉄蔵/花丸コミックス)も続きが楽しみ。全体的に、シリーズものの当たりが多かったです。
 一般漫画は今さらな気もしますが、「進撃の巨人」と「子供の体温・彼は花園で夢を見る」をおすすめに。面白いと分かっている作品が実際面白かった時の安心感はいいものです。それ以外だと狂骨の夢(志水アキ/怪コミックス)も相変わらず素晴らしいコミカライズでしたし、鉄道少女漫画(中村明日美子/ジェッツコミックス)も鉄板でした。後者は小田急線ユーザーならぜひ。
 小説は一般小説・ラノベ・BLからそれぞれ一作ずつ。ここにあげた作品以外だとアンチ・マジカル~魔法少女禁止法~(伊藤ヒロ/一迅社文庫)、ゴーストハント2 人形の檻(小野不由美/角川書店)もよかったです。ゴーストハントは毎回おすすめに挙げかねない勢いで面白いです。


2011年1月31日 - 2011年2月6日の読書メーター
読んだ本の数:18冊


■男の上手な泣かせ方 (花音コミックス)
ドS×ドM、とあったので好みじゃなさそうだなあと思ってたけど、なんだよめちゃめちゃいい人じゃねえかよこのドSwwwww絶対鬼畜眼鏡だろうと思ってたのでいい意味で想定外でした。かわいいなこいつらwww 話の方は正直物足りなさを感じましたが、キャラ的にはおいしかったです。相変わらずいい眼鏡を描く作家だ……。
読了日:02月06日 著者:深井結己
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9610872

■放課後のカリスマ 5 (IKKI COMIX)
ここまで読了。予想通りの胸糞悪い世界観と謎になんだかんだでIKKIらしいなあと思ったり。どんどんダークサイドに転んでいく展開に、悲惨なことが起こるのが分かっていてもページを捲る手が止められなかったです。さすがに死なないだろ、と思っていたキャラをあっさり殺す容赦のなさが楽しいです。キャラ的にはフロイトがお気に入り。しかしクローンである以上当たり前とはいえ、カイがどのカイかわからず混乱した……。
読了日:02月06日 著者:スエカネ クミコ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9610264

■放課後のカリスマ 4 (IKKI COMIX)
読了日:02月06日 著者:スエカネ クミコ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091885195

■放課後のカリスマ 3 (IKKI COMIX)
読了日:02月06日 著者:スエカネ クミコ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091884873

■ぴかぴかBrand-newday (キャラコミックス)
かわいいタイトル、かわいい絵柄、そしてかわい……く見せかけて色々ギスギスしている物語。なんとなく依田沙江美の傾向が分かってきたぞ。新米バイトとして頑張ったりほけほけして恋愛に右往左往する受はかわいいですが、その印象を塗り替える勢いで攻めがひどい。当て馬に対する嫌がらせがOLのそれのようにリアルにいやらしくて、こんなに器の小っちゃい攻久々に見たよ……。表題作も同時収録も、面白かったけどオチが分かりづらかったのはちょっと残念。あと領収書の「上様」は私も同じこと思いましたw
読了日:02月05日 著者:依田 沙江美
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9592532

■月華美刃 2 (ジャンプコミックス)
さすがにカグヤとミクニだけでは手数がさびしいか、どんどん新キャラ登場してくる巻でした。その集まり方もまさにジャンプの王道、って感じで燃えます。アビコだけでなく、近衛のお兄さんも後々合流しそう。あと本筋とは関係ないけど『ゴミ共』www聞いてみたいwwwwwwイズミヤの中の人は田村ゆかりで決定ですね!
読了日:02月05日 著者:遠藤 達哉
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9591498

■よるくも 1 (IKKI COMIX)
表紙の色合い通り、重くてバッドエンドの予感しかしない作品。世界観もそうだし、展開やちりばめられた要素がこれから始まる悲劇を想起させてきます。今のところヒロインのキヨコが明るいのが救いだけど、これどう考えてもその後の展開の落差を強調するためのものだもんなあ……。凄くIKKIらしい作品だと思います。続き気になる。ただ、あの水泥棒の人の死についてその後触れられてないのにはちょっと気になった。
読了日:02月05日 著者:漆原 ミチ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9579837

■Golden Eyes (リンクス・コレクション)
表紙だと三角関係ものにしか見えないけど、これ三角関係ものじゃないです。メイン2人がくっつく過程とBLのシリーズによくある当て馬登場展開を一緒くたにまとめた作品。この構成は珍しいなあ!三角関係ものだと思ってたので不意打ちでした。攻めがいい人なのもポイント高かったです。ただ全体的には色々な要素を詰め込んでいる割に、どれも盛り上げる描きぶりのせいかどれも普通に感じてしまったかなあ。
読了日:02月04日 著者:北沢 きょう
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9579195

■ヴォイニッチホテル 1 (ヤングチャンピオン烈コミックス)
面白い……んだけど正直よくわからない。ヤクザや殺し屋といった殺伐とした記号で世界が構成されていたり下ネタの連発だったりするのに、出来上がったのはなぜかゆるーいコメディ(たまにシリアス)というカオス。展開もシュールだけど、それ以上に作品そのものが摩訶不思議に満ちている。カオスすら飛び越えた奇妙さがありました。面白かったんだけど、なんなんだろうこの感覚……。
読了日:02月04日 著者:道満 晴明
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9576915

■るったとこだま 第2巻 (あすかコミックスCL-DX)
やばいちょうかわいい。1巻で高校生ラブだなあ純情だなあとにやにやしていたら、2巻はひたすらいちゃいちゃしているだけで最高でした。お正月の話とかもうちょうかわいいよ……! 恋愛関係に特別な何かが起こるわけじゃないけれど、ラブラブでかわいいカップルがいちゃいちゃしているだけの様子を見て幸せになれるうれしさ。日常ものアニメの楽しみ方だなあ。3巻でも是非いちゃこらしててください。
読了日:02月04日 著者:藤谷 陽子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9566520

■るったとこだま (あすかコミックスDX)
読了日:02月03日 著者:藤谷 陽子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4048543237

■ダブル・バインド 2 (キャラ文庫)
1巻はまだ序盤だし……と思ってたけど2巻は正直面白くない。BLとして見るとメイン二人がツボでないので(俺はホモじゃねえ→でもお前は別、はいい加減古いです)それ以外の部分で楽しもうにも、一般小説と比べるとどうしても薄いし故・富士ミスあたりのラノベと比べると地味でラブの説得力がない。ぶっちゃけいろいろ中途半端。思わせぶりな描写も見え見えでうまくないし、そもそも事件について本気で取り組む気あるのかなあ……事件を絡めたBLシチュ萌えしたいだけ? うーん、3巻どうしよう。
読了日:02月03日 著者:英田サキ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9560536

■ゆずりは橙嫁が君 (ミリオンコミックス CRAFT SERIES 44)
表題作以外は出てくる設定は突飛というか、あまり見ないタイプで面白いのだけど、BLであること拘ったがゆえに設定とBLとでバランスが取れなくなっている気がする。BLとしてはとっかかりが薄くてはまれず、設定を楽しむにはBLに寄りすぎててあまり生かされてない印象を受けました。全体的に、えっそれで終わるの?な話が多くてうーん。良くも悪くも初期短編集だなあと思いました。顔料店とか、設定は面白そうなんだけどなあ。
読了日:02月02日 著者:真生 るいす
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9551893

■夏目友人帳 (1) (花とゆめCOMICS (2842))
再読。暖かくて切ない、そして何より優しい本質は、改めて読んでもやっぱり凄くいいです。露神様と燕の話が特にお気に入り。どちらもラストの妖怪の台詞が涙腺を刺激してやまない。
読了日:02月01日 著者:緑川 ゆき
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9536032

■金星特急 3 (ウィングス文庫)
2巻の時点でページを捲る手が止まらない面白さだったのに、3巻はもう1ページ捲るのがもどかしくなるくらい惹きこまれました。錆丸カッコイイ……!ラストのあれには主人公補正!と思いつつ血沸き肉躍るのを止められませんでした。ザ・少年漫画!こういうの大好き!砂鉄の出自やユースタスの性別について謎解きされたと思ったら今度は錆丸、さらには世界についてと新たな謎が出てきて興味は尽きません。というか続き!この引きで続きが半年後とかご無体すぎるんですが!
読了日:02月01日 著者:嬉野 君
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9531467

■さわってもいいかな (ミリオンコミックス Hertz Series 94)
出場亀からおかしくなっていく二人の物語。ただ触りたいだけなのにぐるぐる逃げ続ける感覚はとてもよく、触れたら壊れそうな緊迫感が張りつめていて、中盤まではすごく惹きこまれたのですが、後半はどうも……。二人をくっつけるために誰かを犠牲にする展開はHertZのお得意ですが、これはさすがに志郎最低だと思う。心情が書き込まれているから余計に駄目なのか、女キャラがただ犠牲にされただけから納得いかないのか。兄ちゃんたちは背景が描かれてたら萌えたかも。まあなんというか、あと1話欲しかったです。
読了日:01月31日 著者:松本 ミーコハウス
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9521941

■金星特急2 (新書館ウィングス文庫)
読み始めたら止まらないジェットコースターストーリー。1巻読みだしたら面白すぎて途中下車して続編買うとか久々にしました。全貌はいまだ見えないけど練られて惹きこまれる世界観やどんどん深まる謎、まさしく特急の如き疾走感にページを捲る手が止まらなかったです。キャラ立てや小道具は少女小説というより少年漫画だと思いますがめちゃめちゃ面白いのでいいか。3巻も手元にあるので明日が楽しみです。
読了日:01月31日 著者:嬉野 君
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9521540

■金星特急 1 (新書館ウィングス文庫)
読了日:01月31日 著者:嬉野 君
http://book.akahoshitakuya.com/b/4403541488
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