(非)日常

社会人でもオタまっしぐら。

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読める日と読めなかった日で分かれてます。

2011年2月7日 - 2011年2月13日の読書メーター
読んだ本の数:15冊


■夏目友人帳 3 (花とゆめCOMICS)
再読。蛍の話がすごくいいです。名前が分かった瞬間が最高に切ない。タマちゃんの話もほんわか感にあふれていて好み。タマちゃんかわいいです。あと名取さんは好きだけど、名取さんが出てくると話の雰囲気が変わるなあ。
読了日:02月13日 著者:緑川 ゆき
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9722820

■はたらく魔王さま! (電撃文庫)
男二人(一人フリーターで一人主夫)で同居暮らし(ここ重要)の超庶民派ファンタジー。スケールが異様に小さいので大賞でないのも納得ですが、その細かな日常のディティールが楽しかったです。魔王が地球に来たぜ!→今マグドの正社員目指してるぜ!ってwwそれ以外の日常的な描写もコミカルで嫌なリアリティがあって一々おかしい。前半のコミカルなノリのが楽しかったですが、後半のバトル展開もなかなか。いい新人作品です。続きも期待。
読了日:02月13日 著者:和ヶ原 聡司
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9721796

■またあした (スーパービーボーイコミックス)
あっさり落ち着いた絵柄……と思ったら身体が想像外にリアルでびっくり。あっさりした顔で筋肉ごつごつな身体とか想像してなかった……性器の描写が特にリアルで、いい悪いとは別に異様でした。3作中3作とも敬語攻×誘い受な作品集。表題作のほわほわした幸せ感たっぷりないちゃいちゃっぷりはかわいかったですが、残り2作はリブレだなあという感じで、そこまでツボではなかったかなあ。
読了日:02月13日 著者:町屋 はとこ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9714198

■植物図鑑 (ダイトコミックス)
どの話も突き放したような冷たさのある作品集。どの話も情念で出来ているのに、いつもの水城せとな作品にある熱の籠った執着心が良くも悪くも感じられず、かわりに冷めた無常感に満ちていて、初期作品だということを差し引いても異色作な気がします。読めてはいたけれど、そのオチを突き放したような雰囲気で独特に仕立てた「ブレックファスト」と、3人で丸く収まらない歪さが印象的な「トリカブト」がお気に入りです。
読了日:02月12日 著者:水城 せとな
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9708017

■指先の恋 (スーパービーボーイコミックス)
サイコメトリーBL。といっても『言ノ葉ノ花』とは趣がまったく違っていて、こちらは探偵という職業もあってかなりサスペンス寄り。というかラブ部分がかすむくらいの流血沙汰に面食らいました。1,2話も殴られた傷痕がやたらめったに痛々しいなあと思いましたが3・4話はすごいことになってました。BLで××死体を見ることになるとはなあ……あれもバッチリだし。4話中攻めが傷を負ってないのが1話だけというのも地味にすごい。楽しめましたがどうなんだろうこれ。とりあえず所長の年齢は38歳だと思います。なぜ32歳にしたし。
読了日:02月12日 著者:直野 儚羅
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9707066

■欲しがりません収穫までは 2(完) (ビーボーイコミックス)
やばいちょうかわいい。好きだと自覚した牧田がぐるぐるして藤堂から逃げ惑って、そんな逃げていく牧田に藤堂が一層ぐるぐるしていく、そんな二人のおっかなびっくりな恋模様がまさしくふわふわ可愛くてたまらない。くっついた後の半端ないバカップルっぷりも見ているこっちが照れるくらいにやにやしました。お前らどんだけ好きあっちゃってるんだよもう! くっついた後の、牧田以外の視点から語られる9話が一番お気に入り。脇キャラいっぱいいるし、スピンオフが出ると信じています。とりあえず隣室組と先生組だな!
読了日:02月12日 著者:舟斎文子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9702410

■魔法少女まどか☆マギカ (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)
全編描き下ろしでアニメと同時進行、というこのスタイルは例がないけれど個人的にはとてもいいと思います。アニメを見ていて混乱していたことや上手く掴めていなかったことが漫画版読むことで整理されていい感じ。正直単にアニメを忠実に漫画に起こしました以上のものはないのでアニメ見てない人が楽しめる気は全くしないけど、これはこれで。QBが表情豊かでアニメより可愛いので騙されそうになります。あとカバー下がひどい。ほんとひどい。
読了日:02月12日 著者:原作:Magica Quartet,作画:ハノカゲ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9698452

■群青学舎 一巻 (ビームコミックス)
えっと……オムニバスじゃなくて単純な短編集なのかしら……? なんというか絵の上手さや漫画としての上手さはわかるのだけど、面白いかというとばらつきがあるというか、ぶっちゃけた話わかったものとよくわからないものが半々、という感じかなあ。この中だと「白い火」が一番面白かったです。うーん、短編よりは長編で読みたい作家さんかも。
読了日:02月10日 著者:入江 亜季
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9670406

■384,403km―あなたを月にさらったら (ティアラ文庫)
ちょっとびっくりするくらい甘かったです。りせの過去とかりせがいない時のみゆとかシリアスに出来そうな要素もあるけど、そこらへんはただの設定として突き詰めたりはせず、ひたすら主人公の頭がいいと思い込んでるおばかさを愛でる展開にちょっとびっくりしました。受け攻めの縛りがないところも含めて、BLとは違う文化だなあ。主人公の完璧なようでいておまぬけなところとか甘々なところとかは楽しめたので良かったです。頭空っぽにしてキャラを愛でるべき読書。
読了日:02月10日 著者:向坂 氷緒
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9668279

■可愛いひと (ビーボーイコミックス)
タイトル通り、大変かわいいお話でした。お互い相手にベタ惚れして、ラブラブだからこそ些細なことにもぐるぐる悩んでいる様子はいかにも恋愛にこなれてない高校生らしくて攻めも受けもかわいいなあもう! 付き合ったあと別れる別れないの話をしているよりも、ひたすらいちゃいちゃして些細なしぐさにもときめくような話が好みでした。ボリュームもたっぷりで満足……でも420P超えは再録本でも分厚すぎると思うんだ。
読了日:02月09日 著者:紺野 けい子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9656367

■いとしさを追いかける (幻冬舎ルチル文庫)
出来不出来というより、私好みだった読書。少女小説の文章からキャピキャピさを取り除いたような、落ち着いて繊細な文体や低温火傷しそうな雰囲気、そして作品全体に流れる透明感は非常にツボでした。攻めが純粋にいい男なのもポイント高し。ただ人にお勧めできるかというとちょっと悩む。受けの一人称で紡がれるのですが、作中で「性悪」と言われてる(そして大体当たってる)この受は確実に人を選ぶよなあ……。散文的な構成も賛否分かれそう。まあとりあえず、私は好みでした、ということで。
読了日:02月09日 著者:杉原 理生
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9654382

■辣韮の皮―萌えろ!杜の宮高校漫画研究部 (1) (Gum comics)
奥付見たらちょうど私がオタクになったあたりに発行されていた……。当時の世代のオタが当時に読んでいたらあるあるすぎてつらかったでしょうが、正直今読むと刺さるというより懐かしくなるネタばかりです。『アニパロ』って今じゃ聞かなくなった言葉だよなあ……。ただネタの刺さり度合いは時代に左右されますがキャラの痛さは永久不変もので、正直期待していたのとは違うところの痛さの方が目につきました。この痛さをさらけ出せるのもまた、時代だよね……。
読了日:02月09日 著者:阿部川 キネコ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9654123

■夏目友人帳 (2) (花とゆめCOMICS (2969))
再読。レギュラーキャラが揃ってきつつあるなあ。委員長が転校したことにびっくりする私は、アニメ版に記憶塗り替えられすぎだと思う……。話は改めて「アサギの琴」が飛びぬけていいです。柊の健気さや時雨と委員長の交流もいいけれど、ラストの琴弾は一際印象的でした。
読了日:02月08日 著者:緑川 ゆき
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9641921

■殻都市の夢 (F×comics)
非常に淡々とした短編連作集。白くて冷たくて空虚な画面と、徹底してカメラが寄らない鳥瞰で語られる少女の物語は、確かにエロティクスFらしい退廃的エロスにあふれていました。ストーリーのためのSF・殻都市設定というより、退廃性を演出するためのSF設定だった、という印象。ラストは賛否両論ありそうですが、物語よりも雰囲気重視の作品なら、これはこれでありかな、と。「3年間の神」「座敷童の印」「造物主の檻」がお気に入り。ひたすら少女の裸尽くしなので、ロリの人におすすめ……鬼頭莫宏で萌えられるなら。
読了日:02月08日 著者:鬼頭 莫宏
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9641255

■ブラック・ラグーン 2 (ガガガ文庫)
ロック達ラグーン商会……ではなくむしろ脇役がメインだったノベライズ。あらすじから予想していたがロットンwwww 各キャラの一人称で語られるわけですが、シェンホア・ソーヤーあたりはなるほどしっくりきました。シリアスに見せかけたバカバカしさを楽しむのも一興。前巻に引き続いて楽しめました。しかし、エダの本名って本編で出てたかしら。
読了日:02月08日 著者:虚淵 玄
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9640256
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