(非)日常

社会人でもオタまっしぐら。

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伊藤計劃読みました。

2011年3月7日 - 2011年3月13日の読書メーター
読んだ本の数:18冊

■手をつないで、空を宮本佳野作品集 (ビーボーイコミックスDX)
全体的にゲイっぽい印象。無理に盛り上げようとしないところは好印象ですが、どの短編も受が女っぽい?ので(性別受とは違う意味で)そこは好みが分かれそう。繊細といえば繊細ですが、話そのものはわりと普通かなあ。当て馬にフォローがあったらもっとよかったかも。装丁はとてもいいと思います。BBCDXの装丁はどれも凝ってていいなあ。
読了日:03月13日 著者:宮本 佳野
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10145196

■シュガーダーク 埋められた闇と少女 (2) (角川コミックス・エース 98-19)
ダークと対峙するメリアの描写のインパクトがすごすぎて、あのシーンがすべてを持って行ってしまった印象。はみ出る臓物、容赦のない虐殺っぷりに、リョナに興味のない人間が読んだらドン引きするか逆に目覚めるか。執拗な残酷描写に、そういえば『GOTH』のコミカライズ担当したことを思い出しました。こんなにやってくれると思っていなかったのでびっくりしました。やりすぎとは思うけれど、だからこそその後の初々しいボーイミーツガールも際立つわけで。1巻は正直普通だと思ったけれど、これは3巻が楽しみです。
読了日:03月13日 著者:大岩 ケンジ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10144180

■ちはやふる(12) (Be・Loveコミックス)
今回は対戦相手がイロモノだったことと(そんなこと言ったらここから先の相手もイロモノしかいなさそうですが)試合シーンがそれほど多くなかったのでいつもに比べると少し落ち着いた気もしますが、それでも相変わらず熱い。かるたが好きだ、と言う外国人チームに千早と同じくじーんと来ました。勝っていこうとする人も、敗れていく人も、皆それぞれ胸の内は燃えたぎっている。しかしクイーンの登場シーン一々怖いよwwwホラーかと思ったよwww
読了日:03月13日 著者:末次 由紀
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10142842

■ハーモニー (ハヤカワ文庫JA)
ユートピアを突き詰めた上でのディストピア。装丁通りの真っ白で潔癖な世界観には息が詰まりそうな苦しさと肌が泡立つ程の気持ち悪さを覚えるのですが、それがこの作品の本質であり狙いだから正解かな。黒幕のぞっとするような「愛」は『虐殺器官』との共通点か。短編向きのネタを長編できっちりやったのはお見事。どうとも取り難いエピローグを含め、面白かったです。ただ、主人公のキアンに対する感情は正直ぴんとこなかったかなあ。
読了日:03月13日 著者:伊藤 計劃
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10137025

■魔法少女まどか☆マギカ (2) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)
1巻はまだ世界観が謎に包まれていたので頭の中の整理に役立ちましたが、魔法少女をはじめとした設定がだいぶ明らかになってきた今になると、やっぱり漫画としてはダイジェストすぎてお世辞にも出来は良くないよなー……1巻よりはマシではあるけど。1コマに台詞を詰め込みすぎなんだと思う。ラストの「あたしって、ほんとバカ」で初めて漫画としていいなと思いました。あとカバー下は1巻に続いてひどいw 表情のないQBうざいわーww
読了日:03月12日 著者:原作:Magica Quartet,作画:ハノカゲ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10133508

■ゴールデンタイム2 答えはYES (電撃文庫)
ゆゆぽのダーク面が一気に表に。振られた程度ではまったく収まらなかった香子の痛さもそうだし、何よりリア充的な雰囲気に馴染めない人たちが、それでもなんとか人間関係を円滑に進めようとしてもがいている様が見ていていたたまれません。ラノベ的にありかはさておき、水城せとなとかあのあたりのドロドロ加減(書き方は全く違うけど)が好きな人間にはたまらない展開です。両想いになったはいいけど、これむしろその後の展開がイタくなりそうで楽しみ楽しみ。しかしこつえーわりと好きだけど、正直挿絵はいらないと思う。あんまり合ってない。
読了日:03月12日 著者:竹宮ゆゆこ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10129113

■地獄めぐり 下 (バーズコミックス リンクスコレクション)
なんつーか見切り発車過ぎ。閻魔も瀧群もキャラが掘り下げられないまま話が進むのでついていけないというか、そもそもこいつらこんなキャラだったっけ?と思うくらいキャラとして軸がぶれていた。出てくるエピソードも伏線が乏しくて唐突感が否めず、最終的な結末も地獄・輪廻転生というキーワードから誰でも思いつくような凡オチでなんだかなあ。番外編の後出し感もひどい。明らかに番外編書く事になってから思いついただろ……。編集はもっとしっかり構想を練ってから連載始めましょうぜ。
読了日:03月10日 著者:九重 シャム
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10115408

■地獄めぐり 上 (バーズコミックス リンクスコレクション)
読了日:03月10日 著者:九重 シャム
http://book.akahoshitakuya.com/b/434481696X

■ほんと野獣 4 (GUSH COMICS)
ちょっとだけ波乱があってたっぷりいちゃいちゃする、要するにいつも通りのほんと野獣。カップルとしても作品としても安定期に入って、いつもと変わり映えがないのは確かですが、4巻にもなるとキャラへの愛着があるのでいつもと同じであることに安心してにやにやできます。相変わらず輝はちょうかわいい。旅の恥はかき捨てな旅行編も、輝の新たなだめな子面が表れたお見合い編も輝はとてもかわいくて最高でした。「いつも通り」をいつまでもやっててね、という気持ちです。
読了日:03月10日 著者:山本 小鉄子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10114160

■君に届け 13 (マーガレットコミックス)
なにこの出来上がったカップルのかわいさ!今恋してます感ばりばりの初々しさ! ベタ甘でキュンキュンしすぎて顔がやばいことになっていました。読んでいるところを人に見られてはならない本です。 ここしばらくの回を見る限り、爽子と風早君の初々しいカップルぷりを描写しつつ、ストーリー的な進展は周りの人間関係で描く、という方針なのかしら? ちづと龍にはにやにやしたけど、やのちんにはびっくりしました。直前まで別のキャラとのフラグが立ってたはずなのに……。
読了日:03月10日 著者:椎名 軽穂
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10113295

■かみちゅ! 2 (電撃コミックス)
アニメと違うからこそよかった珍しいコミカライズ。3話くらいまでは原作を忠実に再現しようとしすぎて失敗した感があったけれど、それ以降は原作にはなかったエピソードを描いたり原作と構成を変えたりして、肩の力が抜けてぐっと良くなりました。癒し分を求めるなら原作のがいいけれど、恋愛分を求めるならこのコミカライズのがいいかな。入部話を終盤に持ってきたのには膝を打ちました。しかし原作と違うからいいコミカライズだと思うと、鳴子ハナハルは根本的にオリジナル向きなんだな……。
読了日:03月09日 著者:鳴子 ハナハル,ベサメムーチョ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10102475

■かみちゅ! 1 (電撃コミックス)
読了日:03月09日 著者:鳴子 ハナハル,ベサメムーチョ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4840233195

■こどもの瞳 (幻冬舎ルチル文庫)
近親相姦かつ中身6歳の大人と一線を越えるという倫理的に色々問題がある設定だけれど、ホームドラマ的な書き方のおかげでそれほど気にならず読めました。木原音瀬ってこういう、苦手な人の多そうな設定を気にせず読ませる書き方もできるのか、ちょっと意外。ただラストは正直これで終わり? 岬の仁(6歳)に対する感情の蹴りの付け方は納得いくけれど、それだけ終わらせても正直腑に落ちないです。それにしても妊娠できない男同士だから気にしないけど、これ実際に岬が女で仁(6歳)に迫られたらと思うとぞっとしない話だよなあ。
読了日:03月09日 著者:木原 音瀬
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10100804

■虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)
凄い久々にSF小説読んだ。数々の練りに練られたSF設定全てに意味を与え、それらすべてをひっくり返す世界観はなるほどすごいです。緻密なリアリティと多面性が、作中の主人公の苦悩を決して他人事でないと思わせてくれる。こういうメッセージ>ストーリーな小説は得意でなく、自分の好みではないのですが、作品としてはすごいなあと。ただオチは「世にも奇妙な物語」に絶対ありそうだなと思いました。エピローグの後タモリが胡散臭い小芝居やっても私は驚かない。
読了日:03月08日 著者:伊藤 計劃
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10085214

■通り抜けできません (花音コミックス)
どの短編もほのぼのかわいくて癒されました。裏あらすじの「乙女リーマン大集合」の煽りに恥じない、乙女なキャラ勢揃いですが、最初からそういうものとわかっているとこれはこれで楽しめます。表題作もいいけれど『秋になれば君は』の連作もよいです。年下×年上好きにはたまらん。あとブルボン擬人化はここが初めてなのか!個人的にはお兄様と小池さんの話が読みたいです。
読了日:03月08日 著者:夏水 りつ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10083049

■ファンダ・メンダ・マウス (このライトノベルがすごい!文庫)
ヤクザやらレイプやら暴力やら一山いくらの要素をぶち込んでセンスだけを頼りにBPM210で突っ走った小説。各所で言われている通り舞城の影響をもろに受けてます。大変ポップで安っぽさと紙一重というか半分以上安っぽいけれど、この勢いで突き進む若さは嫌いじゃないよ! あーだこーだ言ってる文体は独特のテンポがあるので意外と読みやすいし、キャラもそれなりにみんな魅力的。あとちょこちょこ挟まれるギャグが面白かったです。変化球しかないハーレム。考えるな感じろ。2巻も読もうかな。
読了日:03月07日 著者:大間 九郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10066991

■美しく燃える森 ( シャレードコミックス ) (CHARADE BOOKS COMICS)
7年ぶりの新刊、ということだけれど前2巻と比べて変わったところはほとんどなく。相変わらず面倒くさいなあこいつら。こんなに読んでて疲れるBL漫画はこのシリーズくらいだよ……。言葉で説明しづらいけれどなんとなく面白い、という感覚は健在。表題作の展開が突拍子もないというかぶっちゃけ唐突なんだけれど、まあいいかな、と思えてしまう作品でもあります。ところで奥付見ると2004年~2006年雑誌掲載らしいけれど、一体なんで7年も発売されなかったんのだろう……。
読了日:03月07日 著者:依田 沙江美
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10066034

■夏目友人帳 11 (花とゆめCOMICS)
アニメ3期決定! とても楽しみです。本編はタキの祖父の話と過去の夏目のお話。正直6巻あたりから低調だなあと思っていたけれど、ここ2巻は今までの積み重ねを生かしつつ昔の面白さを取り戻す勢いでノっていて何よりです。タキ祖父の話は、ツンデレ妖怪たちの暖かさが切ない。夏目の過去の話はまさしく今でないと描けない話という印象で感慨深いものがありました。しかし親戚は正直思ったより悪い人ではなかったのね。
読了日:03月07日 著者:緑川 ゆき
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10061034
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