(非)日常

社会人でもオタまっしぐら。

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体調崩したりしたのでいつもより少なめです。

2011年3月21日 - 2011年3月27日の読書メーター
読んだ本の数:14冊


■ムダヅモ無き改革 ⑥ (近代麻雀コミックス)
ラグナロク編完結。これはすごい!全然意味分からない!けれどすごい!麻雀分かってないけれど(分かったところでこの展開が分かる気がしないけれど)この展開がとにかくすごいことだけはわかる!超熱い展開に片時たりとも目を離させない吸引力、何より大胆すぎるページ使い!ファイナルライジングサンもすごいけれど、一番熱かったのはアシモだと思う。ホントやばかった!この凄過ぎる完結の続きとか何をどうするっていうんだ!? あと帯すごかったです。コラかと思った。
読了日:03月27日 著者:大和田 秀樹
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10354801

■魔法戦記リリカルなのはForce (3) (角川コミックス・エース 247-5)
終わってみると戦闘ばかりどころか戦闘しかしてなかった。ド派手な演出の出来るアニメに比べると、白黒の原作はどうしても地味に感じてしまう罠。そしてやっぱりこれキャラ多すぎるよなあ……冷静に考えると日常パートが不足したまま戦闘に突入してしまったわけで、掘り下げも書き分けもあったものではなかった構成の問題だよなあ。いやそれを差し引いてもこの人数を書き分けて動かすのは無茶だよなあ……正直同情する。ところでこれ次で第一部完、って第二部あるのか……第一部は付き合うけど、それから先どうしよう。
読了日:03月27日 著者:緋賀 ゆかり
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10354384

■DARKER THAN BLACK-漆黒の花-(4)(完) (ヤングガンガンコミックス)
完結。2期をTV放送で見てDVDのみの外伝は見てない人間としては、1期と2期の間で銀に何があったのかが最大の興味でしたが、そこらへんは語られず。ああやっぱり特別編見ろということか……。それはさておき、最後まで安定して面白かったです。正直結末はよくわからなかったところも多々あるけれど、文章をじっくり追えるメディアだとアニメだけではわからなかったところもわかっていいなあ。特別編も見ようかなあ……ところで3期はいつ(ry
読了日:03月27日 著者:岩原 裕二,BONES,岡村 天斎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10353474

■シトラス 1 (マーガレットコミックス)
初のオリジナル連載、といっても群像劇なこともあってこの1巻は舞台を同一にしたオムニバス、という毛色が強いなあ。相変わらず透明感で毒のある話を描く人です。中学3年生という微妙で刺々しい年頃の主人公たちの、その微妙な心理描写がよかったです。どのキャラの心理も共感してイライラするので、こういうの見るとホント中学生時代に戻りたくないなあと思うw 微妙にカップリングがすでに決まった感がありますがはてさて。
読了日:03月27日 著者:香魚子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10352541

■魔女っ子サラリーマン (プラチナ文庫アリス)
タイトル通り、大変ラノベっぽいBL。そのわりにエロ濃くてびびったけど。最初は色々唐突じゃね? と思ったけれど、慣れてくるとこのベタなノリのラブコメが楽しい楽しい。ライトなノリだけれどBLとしてはきっちり王道で面白かったです。一番いいキャラだったのはトーヤだと思う。あんなにいいやつなんだから続編で幸せに……。タイトルでいける!と思った人は買いだと思います。たださらちよみはわりと好きだけれど、女性向けでグレスケ挿絵はやめた方がいいと思う……グレスケの使い方も上手くないし。
読了日:03月25日 著者:高将にぐん
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10317212

■フリッカー式 鏡公彦にうってつけの殺人 (講談社ノベルス)
メフィスト賞受賞作なので当たり前だけど良くも悪くも……どちらかというと悪い意味で非常にメフィストらしい作品。真相が伏線も何もあったものじゃないトンデモなのはミステリーとしてそもそも期待してないのでわりとどうでもいいんだけれど(そういえば明日美の能力について開設あったっけ?)そもそもそれまでの過程が面白くない。キャラは立ってるんだか立ってないんだか分からないし、狂気にしても空々しく、一言でいえば滑ってる。この時点でユヤタンに目を付けた編集部は慧眼だと思いますが、この作品は正直つまんなかったです。
読了日:03月25日 著者:佐藤 友哉
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10317161

■背のびの法則 (ミリオンコミックス CRAFT SERIES 42)
前作と同じく、えろなしのかわいい青春話。前半の友人ズとのやり取りに、なんとなく君と僕。を思い出しました。メイン2人も勿論のこと、脇の友人ズがみんな個性あって可愛いのがポイント高いです。周りの人たちのやり取りを見てるだけで楽しい。ただ進級してからは正直微妙。羽のキャラのブレようをはじめ、一本のストーリーとしてはあまり練れてなかったんだろうなあ……と思いました。個人的には前半のノリで最後までやってほしかったです。ところで初出はweb漫画とのことですが、大洋図書ってweb漫画連載とかやってのか……初めて知った。
読了日:03月23日 著者:奥山 ぷく
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10291042

■サクラダリセット CAT, GHOST and REVOLUTION SUNDAY (角川スニーカー文庫)
期待していたほどではなかったかなあ、というのが正直なところ。透明で硬質な文体と、独特のふわふわした雰囲気と、特殊能力を絡めた緊迫感ある展開と、それぞれのベクトルが合致していない気がします。全体的に掛け合いが空虚なのであんまりキャラにはまることもなく、終盤の展開はそれ自体は盛り上がったしよかったけれど、語られていることには空々しさを感じました。なんというか一般小説になりたかったけれどなれなかったラノベ、という印象。うーん、そういう方向だったら一般小説読むなあ。
読了日:03月23日 著者:河野 裕
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10290192

■机上意思マスター 3 (バーズコミックス)
見事な打ち切り。恐らく最後に使おうととっておいた伏線を活用して落としどころそれ自体は悪くないのだけれど、それまでの展開との落差が大きく駆け足展開な感じが否めません。前作「M-エム-」が7巻かけて丁寧に問題を解決していっただけに、こっちの終わり方は正直残念。きらりへのやり返しとか文化祭とか(いい意味で)酷かったwだけにもうちょっと続いてほしかったです。にしても、終わってみるとルードよりもばる君の方がよっぽどメイン張ってた気が(ry
読了日:03月22日 著者:新井理恵
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10275180

■鮫島くんと笹原くん (MARBLE COMICS)
B型H系のノリに近い、常時フルパワーでぐるぐるする超2828ラブコメ。これはやばい。2828しすぎて私キュン死。コミュ障気味で内心ぶっちゃけまくって強引に押すけど肝心な所でへたれる鮫島君も空っぽの頭必死に使っていろいろ考える笹原君もちょうかわいい。そんなかわいい二人がぐるぐるしまくって、3歩進んで2.5歩下がるように恋愛していく様子は最高にかわいいです。作者初の長編1本のみの単行本なので、1冊丸々鮫島くんと笹原くんに萌え転がれる素敵仕様。笑い所も多々あるし、最高に楽しかったです。2828したい方は是非!
読了日:03月22日 著者:腰乃
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10273207

■COLD SLEEP (ビーボーイコミックス)
原作未読。受攻逆に考えていたので、(夢だけど)エロシーン見たときは心底びっくりしました。正直絵は苦手な部類に入るのだけど、漫画は大変面白かったです。痛々しくも繊細な世界観と、謎を孕んだストーリーのバランスがとてもいい感じ。後半、謎が明かされてきてからの加速っぷりに引き込まれるまま一気に読了しました。この残酷な真相は確かに木原音瀬だなあ。大変面白かったし明かされてない謎もあるので原作読もうかと思ったけど、その後の話をちらっと聞いたら……うーん漫画の続編を待とうかな……。
読了日:03月21日 著者:麻生 ミツ晃,木原 音瀬
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10257791

■ゴーストハント3 乙女ノ祈リ (幽BOOKS)
今回は学校が舞台。相変わらずのテンポのよさと抜かりのない描写、今後に向けての周到な伏線張りっぷりで満足ですが、怖さという点では2巻に比べると2枚くらい落ちるかなあ。本当に怖いのは幽霊ではなく人、というのはこの作品にはあまり当てはまらないのかも。鎌女は漫画の方が、ラストの犯人はアニメの方が怖かったです。ところでタカ・笠井さんはここで初登場か。仲のいい女の子三人組は癒しです。
読了日:03月21日 著者:小野 不由美
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10257369

■今宵、雲の上のキッチンで (ビーボーイノベルズ)
ツンデレ×ツンデレ。やたらめったに設定がゴージャスで話の筋はベタで色々と突っ込みどころはあるのだけれど、それらを差し引いてもなかなか面白かったです。ベタなラブコメっぷりを楽しめるのはキャラの愛嬌と軽妙な語り口の勝利。毒舌設定のキャラでもその毒舌が小気味いいと楽しく読めます。正体をばれないように覆面で相手と交流するのはベタだけどいいものです。書下ろしの短編もかわいくてお気に入り。あと出てくる料理がおいしそうです。中華粥食べたい。
読了日:03月21日 著者:ひちわ ゆか
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10252320

■番人 (ビーボーイコミックス)
再読。国枝彩香の短編集の中でも多彩な、というより振れ幅のでかすぎる上にどれも面白いという驚異の短編集。夏と花火と私の死体な一人称で文学的な表題作と伝説としかいいようのないw「めぐり逢い…COSMO」が同時収録という時点でなにかおかしいと思うw その他短編も、いい大人が素直になれない感じがかわいい「SHOW ME HEAVEN」、息の詰まる鬱さがくせになる「空の裏側」と、どれも当たり。一番国枝彩香らしさが詰まってる短編集だと思うので、入門編に是非どうぞ。
読了日:03月21日 著者:国枝 彩香
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10245986
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