(非)日常

社会人でもオタまっしぐら。

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外出と仕事とゲームとアニメとでいつもより少なめ。

2011年4月11日 - 2011年4月17日の読書メーター
読んだ本の数:7冊


■ましろのおと(3) (月刊マガジンコミックス)
1,2巻が雪の物語だったのに対し、この3巻は部員にスポットを当てた印象。海人の過去はベタながらこういうのいいね!青春!新キャラもいい感じで、ライバルキャラも描写しつつやってるしで、だいぶ地盤固まってきたのを感じます。次回が大会編?のようなので続きが楽しみ。ところで清流の「雪は指導者に向いてない」発言は、出る芽を潰すための意図があったりするのかしら。いや大体同意だけど。
読了日:04月16日 著者:羅川 真里茂
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10675529

■園芸少年 (講談社コミックスなかよし)
森永あい初の感動作!という帯の煽りはちょっと過剰過ぎじゃないかと思うけれど(っていうか森永あい感動路線の作品初めてなのか)普通にいいお話。それぞれ悩みとか問題を抱えた男の子が普段なら触れないようなものに触れて(今回だと園芸)一生懸命になってお互い仲良くなって成長していく姿はベタながらいいものです。1冊に収めるためかさくさく終わった印象だけれど、まあこれはこれで。
読了日:04月16日 著者:森永 あい
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10663753

■祈り (ガッシュ文庫)
冷静に考えるとゾネさんの印象が薄いとかラストがあっさりとか気になる点はあるのだけど、そのあたりが気にならないほど物語の吸引力が凄い。来栖のキャラ立て・舞台設定の説明に徹した序盤はそうでもないのですが、井原が出てきてからはアクセル全開で、ぐいぐい引き寄せられるまま読み耽りました。来栖の決意は高潔だけれど、彼の行動は相当危なっかしくて、その不安定さからくる絶望感がいい。我ながら下衆ですが、こういう受が攻以外の男に酷い目にあって精神ずたぼろになる話が好きなので、大変面白かったです。痛い話がいけるなら是非。
読了日:04月15日 著者:綺月 陣
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10652282

■きのう何食べた?(1) (モーニングKC)
再読。正直なところ料理シーンはわりとすっ飛ばして読んでいるので、料理おいしそうだなーと思っても漫画としてレシピ部分がこんだけあるのはどうなんだろうと思ってしまうのよね……。それ以外の部分は「ゲイの日常もの」で、意外にBLでこの分野はないので貴重です。日常ものとしては結構好きなのですが、1巻ではまだ硬いなあと思ったりも。40過ぎても美貌を保つ=ゲイ、ってのは納得しつつ笑ったw
読了日:04月13日 著者:よしなが ふみ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10626922

■空色パンデミック4 (ファミ通文庫)
最終巻。今までと雰囲気が異なり、空想世界の熱さは鳴りを潜めて空想病による瓦解した現実の上に立ってるぐらぐらした不安定感が前面に。今までを考えると信じられない位あっさりした終わりだったけれど、物語の中心が穂高結衣ではなく仲西景になったと考えればまあ仕方ないのかな。書いてあることが何も信じられないけれど最後に「これで彼の空想病発作は完結した」で〆ればまあ仕方ないかな、で許せてしまう世界観が一番の特徴なシリーズでした。ここで終わりは残念だけど、まあネタ切れ感漂ってたからしょうがないのかな。次回作も楽しみです。
読了日:04月13日 著者:本田 誠
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10620182

■恋をしましょう (バンブー・コミックス 麗人セレクション)
全作リーマン物でありながら全てネタ・切り口の異なる短編集。面白かった! ページ数少なめの掌編もあった過去2作と異なり、今回はどれも1篇ごとのページ数ががっつりあるので読み応え十分。やっぱり西田東はページ数十分にとってきっちり掘り下げるスタイルのがいいですね。どれも働く男の悲哀を描きつつ、きっちり二人の関係を深めて綺麗に締める当たり作でよかったです。表題作の彼の絶望には似たような立場としてひやっとするものを感じたり。掲げる問題こそ重いけれど、それを受け止める彼らのたくましさがいい塩梅です。おすすめ。
読了日:04月13日 著者:西田 東
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10612111

■空色パンデミック Short Stories (ファミ通文庫)
最後の話を除けば、まだ結衣さんが自己完結型だったころの短編集。2・3巻での劇場型を考えると、自己完結型はただ結衣さんの痛さに苦笑いするだけで平和だったんだなあ……。空想病という設定をいいことにジブリ・エヴァ・メタルギアソリッドのパロディはいい度胸だwメタルギア以外は知ってたのでネタについていけて幸い。エヴァパロの短編が一番力入ってて一番好きかな。本編の壮大さはないけれど、これはこれでよかったです。
読了日:04月11日 著者:本田 誠
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10592079
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