(非)日常

社会人でもオタまっしぐら。

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 仕事が忙しく、それ以上にアニメとゲーム消化に勤しんでました。

2011年4月18日 - 2011年4月24日の読書メーター
読んだ本の数:7冊


■平台がおまちかね 出版社営業・井辻智紀の業務日誌 (ウィングス・コミックス)
「配達赤ずきん」と同じく、ほのぼのハートウォーミングに重点を置いた本屋のちょっとした日常話。ミステリとしては謎がいろいろ弱いのと、本屋という設定の割に実際に出版されている本が最後の話にしか出てこないのは残念ですが、本を介した人と人の温かく優しい交流にハートウォーミングものとしては十分楽しめました。1冊で終了は収まりはいいけれど、ちょっとさびしいかも。
読了日:04月23日 著者:久世 番子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10777952

■テルマエ・ロマエ III (ビームコミックス)
今さらだけど帯のテンションがおかしいwそろそろネタギレでは、と思って3巻を開きましたが相変わらずの安定ぶりに感心しました。そういえば温泉街とか樽風呂とか、まだやってないネタあったなあ……温泉街ちょっと行きたくなった。最後の話が一番お気に入り。1巻では絶対できなかった展開なので、続いてよかったなあと思いました。その分オチのつけ方が定番化してきた気がしなくもないけど「神です」は噴いたwww
読了日:04月23日 著者:ヤマザキマリ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10772410

■花咲けるエリアルフォース (ガガガ文庫)
蒼穹のファフナーのエロゲ版、みたいな。杉井光の他作品では『火目の巫女』がおそらく一番近く、あれが結構好きだった人間なのでわりと期待していたのですが、個人的にはちょっと綺麗すぎたかなあ、と。「戦争の話ではなく桜の話」と冒頭で明言されている通り、戦争をしているには汗や人の匂いの一切しない小奇麗さは「桜の話」と言われると納得ですが、心を揺さぶられるにはちょっと作り物ぽすぎました。右翼左翼絡めた設定とラストの展開は結構好きですが。ところでこれ、続きものだよね?
読了日:04月21日 著者:杉井 光
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10747240

■リピート (文春文庫)
SFミステリーにありがちな、世界観の説明に手間取る前半は正直たるいのですが、後半話が動き出してからはぐいぐい読ませる。こういうSF物が好きだ、というのもあるし、「運命を変える」というループ・タイムスリップ物のお約束を逆手に取った真相は不意を突かれた気分。ラストも綺麗に締まったし、評判にたがわぬ良作でした。しかしこの主人公の思考回路はエロゲのダメ主人公的で苛々するなw
読了日:04月19日 著者:乾 くるみ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10719029

■スイーツキングダムの王様 (ディアプラス文庫)
タイトル通りかわいい話……というには、ちょっと一山いくらの要素が多すぎた印象。複雑な家庭で育ち愛に恵まれなかった受けと攻めがお互い初々しい恋愛をして……って話なので風俗・レイプだの出てきても仕方ないかもしれないけれど、にしても安っぽい要素が詰め込まれすぎだと思う。どこのケータイ小説、って某所で見たけど、確かに要素抜き出すと完璧なケータイ小説なんだよなあ……。シリアスな感動ものとしては突き詰められていないし、正直中途半端だったかなあ。
読了日:04月19日 著者:砂原 糖子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10718486

■神のみぞ知るセカイ 12 (少年サンデーコミックス)
表紙はハクア。そんなに活躍してたか?とは思うけど、まあ人気キャラだしな。倉川灯編は、ロボットと人間の差異や「不完全こそ理想」というテーマ、今までなかったキャラ付けとネタだったわりにあんまり盛り上がらず微妙な感じになっていてあれっ? と思ったらラストにびびった。あーこういう展開になるなら盛り上がらなくてもまあ、ありか。わりとつなぎの巻でした。にしても誰が女神で女神じゃないかで、キャラ人気がはっきりしそうですね。
読了日:04月18日 著者:若木 民喜
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10709700

■Fate/Zero(4)散りゆく者たち (星海社文庫)
タイトル通り脱落者登場。なんつーか、彼は最後まで不憫だったなあ……同情を禁じ得ない。セイバーと切嗣の考えの違いはおそらく時代と立場と生き方からくるものなのだろう。切嗣のやってることは最低だけど、戦争の誇りとか理解できない現代人としては考え方自体は切嗣の方が共感できるのよね……。相変わらずライダーさんは最高ですが、今回はVSランサーもあったりでいつもより面白かったです。このタイトルで絶対死ぬだろうと思って生き延びた彼らはどうなるのかしら。
読了日:04月18日 著者:虚淵 玄,武内 崇
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10699634
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