(非)日常

社会人でもオタまっしぐら。

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愛と混乱のレストランシリーズ読破した!

2011年5月9日 - 2011年5月15日の読書メーター
読んだ本の数:16冊


■なれる!SE 4 誰でもできる?プロジェクト管理 (電撃文庫 な)
いや誰でもはできないだろ!と突っ込みたくなるサブタイトルは相変わらず。工兵さんパネエッすwwwも相変わらず。まあつまり安定して面白いです。どう考えても無茶な状況に主人公を放り込んで、そこで奮起し挫折の上で成長する様子は見ていて大変面白いです。この突き上げは無茶苦茶だけど、現実もこんな感じだから……うん……。今回初登場のカナさんもいいですが、何より橋本さんやばいね!株急上昇だね!あのメール文面は室見さんじゃなくても目を疑うわw
読了日:05月15日 著者:夏海 公司
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11174254

■ジゼル・アラン(2)
1巻と比べて少女漫画色が強くなった印象。何でも屋の暗い一面も出てきたりジゼルの家にも触れられたりと話は広がっていますが、基本は1巻と変わらず「ジゼルかわいいよジゼル」突き詰めるとヒロイン萌え漫画なあたりも乙嫁語りと共通してるなあw ジゼルの家の事が意外と後を引かなさそうでびっくり。鳥籠の話はジゼルの意志を貫いた結末でよかったのだけど、万事が万事そううまくはいかないんじゃ、とちょっと首をひねりました。新キャラはどの人もいいと思います。ストリッパーのお姉さんの話もうちょっと詳しく……!
読了日:05月14日 著者:笠井 スイ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11153210

■ダイアモンド・ヘッド 2 (小学館文庫)
旧版未読。文庫化楽しみにしてました。1巻前半は1話完結型すぎて面白いけどオチはなんとなく読めるしうーん……と思っていたけれど、絵の話からよくなり、1巻ラストの被告:克真回から一気にエンジンかかったように面白くなりました。なんだあの回全力でラブコメwwww2巻は正義の所在や片想いの境界線等、二元論で語れない問題に本筋の面白さも加わって俄然楽しい。これは来月の最終巻が楽しみです。
読了日:05月14日 著者:水城 せとな
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11145392

■ダイアモンド・ヘッド 1 (小学館文庫 みE 2)
読了日:05月14日 著者:水城 せとな
http://book.akahoshitakuya.com/b/409191263X

■甘い運命 (二見書房 シャレード文庫)
本編同様、読み終わった後とても幸せな気持ちになれますが、すべてが収まるべきところに収まった本編と違って、こちらは少しだけ苦みがあるかな。読み終わった後口絵を見返すと何とも切ない。決して幸せとは言えない過去を持つ主人公が、相手とのおっかなびっくりな恋愛を通じて変わっていく様子が素敵でした。3冊かけてみっちり書いた本編のがさすがにいいですが、エロシーンは正直こっちのが萌えたな……うんまあカップリングの問題です。小冊子読みたかったなあ……今からではさすがに無理か。
読了日:05月14日 著者:高遠 琉加
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11142222

■おひとり様物語 (3) (ワイドKC キス)
高価安定。おひとり様の縛りはだいぶゆるいですが、どの話も身につまされつつ共通して柔らかな寛容さがあって相変わらず沁みます。というかオトコ 主人公ありなんだなKiss。特にほろっときたのは17話と22話。読後の印象は反対ですが、どちらも最後のモノローグが素敵でした。身につまされたのは21話。一人暮らし、か……。
読了日:05月12日 著者:谷川 史子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11117217

■魔法少女かずみ☆マギカ ~The innocent malice~ (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)
アニメのキャラが全く出てこないのは知っていたけれど、設定もほとんど違って、まどか☆マギカと世界観を同じにしているといわれてもあんまりピンとこないかなあ……いや多分これアニメ本編終了後の世界なんだろうけれど。そしてまどマギのスピンオフとしても、オリジナル作品としても、目が滑る出来。キャラ3人すらほとんど立ってないのに後半の新キャラ連発は名前すら覚えられなかった……。タイトル的にこれから悲劇になってくのだろうけど、正直この出来では続きは買わないかな。まどマギは漫画に恵まれないね。
読了日:05月12日 著者:原案:Magica Quartet,原作:平松正樹,画:天杉貴志
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11116734

■魔法少女おりこ☆マギカ (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)
なんつーか、オリキャラが出張ってる同人誌、って感じの作品。アニメ全話見た後だと、どの時間軸だったとしてもなんか微妙に違和感を感じるのはやっぱりまどかが出てこないから、かな。まどマギの漫画全般に言えることだけど、ページ数が少なく展開が速いから目を引くはずのところも目を滑ってしまいます。あとまどマギはキャラにあからさまな特徴というかぶっ飛んだ言葉とかしゃべらせなかったので、呉キリカのキャラは浮いてる。まあうん、微妙。
読了日:05月12日 著者:原案:Magica Quartet,漫画:ムラ黒江
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11116270

■さよならの次にくる<新学期編> (創元推理文庫)
<卒業式編>からの伏線を綺麗に回収して、予想もしてなかった見事なエンド。正直探偵役である伊神さんについてあれだけ掘り下げるとは思っていなかっただけにこの結末はびっくりしましたが、晴れやかでとてもいい終わり方でした。しかし伊神さんはさておき、葉山くんは踏んだり蹴ったりすぎてがんばれとしか言いようがない……。柳瀬さんがいるよ、と言いたいけどあの人でもわりと幸せになれなさそうな気が……。まあそれはさておき、面白かったので5月発売の新刊も楽しみです。
読了日:05月12日 著者:似鳥 鶏
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11116057

■さんすくみ 2 (フラワーコミックス)
相変わらずゆるーりとなごめる日常漫画。この漫画の角の立たなさは絶妙に癒されます。どれもなごめるけれど前半の話は正直コメディ的にはそこまでこず、まあ2巻だしこんなものかなあと思っていたけど後半の3話は異様に面白かったw 人形の残念すぎるオチもいいですが、一番はシスターの回かな。マリみてと女子高生が混ざったような女子高でジャブくらった後にあのシスターは反則過ぎると思いますwww
読了日:05月11日 著者:絹田 村子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11099522

■唇にキス 舌の上に愛―愛と混乱のレストラン〈3〉 (二見シャレード文庫 た 2-13)
本編完結。会社の問題が出てきたときはびっくりしましたが、終わってみると無駄な要素の何一つない物語でした。前回の展開で一度壊れ、その後会社の情勢のためなんとか自身を繋ぎ止めていた理人が、激動の果てにたどり着いたレーヴでのディナーで涙腺決壊。彼が心から「おいしい」と思えるようにまで成長した経緯を思うと感無量でした。二人の恋愛も無事成就して一安心。「いただきます」で〆るのはこの作品らしくほっこりしました。まさしくドラマみたいで、そして夢のような物語でした。いい作品を読めて幸せです。
読了日:05月11日 著者:高遠 琉加
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11098588

■テルペノイド (ビーボーイコミックス)
正直微妙。子供か恋愛か、がテーマで単純に結論だけ見ればバランスのいいところに落ち着いてはいるけど、いかんせんページ数も少なく作中の時間経過も短いので、口では「家族になりたい」って言っても、子供のために選んだ道だけど我慢できなかったから恋愛優先でいきます、としか思えなかった……。その後の話があればなあ……受のやっすい不幸話とかいらんからそっちを書下ろしてくれよ……。あと「これだから女は」系の女性蔑視の言葉をなんで読者ほぼ女性のBL漫画で出すんだろう。無神経だし不愉快。
読了日:05月10日 著者:岡田屋 鉄蔵
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11086034

■あっちとこっち (ビーボーイコミックス)
安定の腰乃作品。やっていることは既刊とほぼ変わらないけれど、その分安心買いできます。相変わらずこの人の描く、好きだけどどうしたらいいのかわからなくてぐるぐるする童貞臭い(つか童貞)攻はかわいいです。見えないフェンスを見出していた中島君が虚像に戸惑うのをやめて一歩踏み出す姿は晴れやかでした。余裕ぶっても素になるとどうしていいかわからない松坂さんもかわいい。カラオケボックスとかかわいすぎてやばかったです。まあ一番噴いたのは乳首走馬灯ですがwwwデータ残してんじゃねえよ気持ちはわかるけどwwww
読了日:05月10日 著者:腰乃
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11085470

■さよならの次にくる <卒業式編> (創元推理文庫)
読了日:05月10日 著者:似鳥 鶏
http://book.akahoshitakuya.com/b/4488473024

■谷川史子純愛読みきり集 S (集英社文庫 た 68-7)
「切ないけれど 好きになってよかった」失恋オムニバス。ちょっとラブコメすぎるきらいはあるけれど、どの話も想いが望みどおりに実を結ばない切なさと、けれども恋をしてよかったと思わせてくれるさわやかさにあふれていました。収録作だと『積極』が一番良かったかな。短歌に想いを託したラストが大変綺麗でお気に入り。タイトルもいいですし、この話がこの短編集のラストというのはとてもしっくりきました。
読了日:05月09日 著者:谷川 史子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11072696

■美女と野獣と紳士―愛と混乱のレストラン〈2〉 (二見シャレード文庫)
終わってみると美女にあたるサラはほとんど目立たなかった気がする2巻。レストラン経営の様子は変わらず精力的ながらストーリー的にはつなぎの巻かなあ、と思っていたら終盤がすごかった。今までギリギリの線を歩いていた理人の支えが崩壊し、さらに脆くなったところで修司が最後のとどめを刺す怒涛の展開にぐいぐい惹き込まれました。理人も修司も叶さんも、それぞれの想いが痛いほど伝わってくるのにうまくいかない錯綜ぶりは大変ツボです。そしてここで次巻て!うわあリアルタイムで読まなくてよかった……。
読了日:05月09日 著者:高遠 琉加
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11069856
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