(非)日常

社会人でもオタまっしぐら。

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それなりに。

2011年6月13日 - 2011年6月19日の読書メーター
読んだ本の数:12冊


■名探偵明峰氏の華麗なる日常 (GUSH COMICS)
絵はかわいいですが内容がないよう。そして内容がないはずなのに異様に読みづらいというある意味稀有な作品。それが作家の持ち味だとしたら、まず編集がもうちょっと仕事した方がいいと思うってくらいひどい。表題作が一番いいんだけど、これも色々未消化だよなあ……。絵がかわいければそれでいいよ!と言おうにも、星野リリィのように画面にこだわりがあるわけでもないので、漫画としては本当にどうなんだろう……。
読了日:06月19日 著者:真中 ココ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11800179

■愛はね、 (白泉社花丸文庫)
キャラに好感を持つことが作品を楽しむ前提にある人は絶対に読んではいけない小説。なるほどこれは評価分かれるはずだわ。とにかくみんなめんどくさい。望の態度は何と言われてもお前それはどうなのと思うけど、しかし望の気持ちを全否定することもできない上手さがありました。他人を拒絶することのできない弱さにイライラしつつも、好きな人から同等の好きを得られないしんどさがいいです。袋小路を迷い続けた末のラストは素直によかったです。キャラにイライラする感覚を楽しいと思える人向け。にしても印象的な一文を書く作家さんだなあ。
読了日:06月19日 著者:樋口 美沙緒
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11795329

■神のみぞ知るセカイ 13 (少年サンデーコミックス)
5人同時攻略で真っ先に金色のコルダを思いだした。これだからリアルは!って言ってたけどゲームでも股がけプレイは難易度高いだろwww 攻略時の記憶を覚えているキャラがいる裏で何も覚えていないキャラもおり、後輩のド忘れっぷりはちょっと切ないものがありました。あとにーさまはそろそろ腹くくって結さんに攻略されるべき。
読了日:06月17日 著者:若木 民喜
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11759873

■Story Seller〈2〉 (新潮文庫)
沢木耕太郎:エッセイだった/伊坂幸太郎:1より良かった。なんだったの?感もあるけどこれはこれで/有川浩:いつもと違う嫌な話。これはこれで面白かったんだけど、結論が斜め下/近藤史恵:「サクリファイス」既読だったのでとても楽しめた。でも未読な人にはどうなんだろう/佐藤友哉:メフィストだなあ。イマイチ/本多孝好:1よりは良かったけどわざとらしさ満載でうーん/米澤穂信:ふつう?長編の序章でしかないような。 うーん、全体的に1のがよかったかなあ。
読了日:06月17日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11751315

■ちんつぶ 1 (MBコミックス)
再読。冒頭のイケメンに、そういえば取手君本体ってこんなルックスでしたね、と思うなど。大体の話は分かっているからまあそんなに笑うことないだろうと思ってましたが再読でもとんでもない破壊力だったwwww設定もひっどいけど地味にちんこと関係のないところまでひっどいんだぜこれww取手君のノートやべえwwwあんなの好きな人に見られたら私なら引きこもる。
読了日:06月16日 著者:大和 名瀬
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11744570

■はたらく魔王さま!〈2〉 (電撃文庫)
2作目なので1作目のような新鮮さはないですが、新人の2作目、というのが信じられないほど安定しています。しみったれた庶民さと、いやみのないキャラがこの作品のいいところだと思います。新キャラの鈴乃もいいですけど漆原いいですね!彼がいつかブラックIT企業に入ってなれる!SEが始まると信じています。基本的に後半のシリアスよりも前半のコメディのが楽しい作品なので、後半トーンダウンしてしまうのは致し方ないところか。なんとなく偉大なるマンネリ化しそう。
読了日:06月16日 著者:和ヶ原 聡司
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11741567

■暫定、恋人 (キャラコミックス)
色気よりも仕事、甘味よりもさっぱり塩味なお仕事物。お仕事物としてはお互い恋愛と仕事を切り離して、対等であろうとしている姿勢は格好良くて、お仕事物で感じがちなストレスを感じずに読めるのは好印象。けれどBLとしてはそもそもなんで付き合いだしたのかよくわからない二人なので萌えようが……。BL物としては好みではなかったけど、こういうサバサバしたのもたまにはありかな。
読了日:06月15日 著者:秋葉 東子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11725000

■GAME OVER
楽園、というよりはWINGSっぽい短編集。冒頭の2話が正直微妙で外したかなーと思ったけれど、 「きのう、ケンカをしました」のかわいさににやり。その後の表題作シリーズも非常に可愛いお話でした。年の差カップルの、にやにやできるところだけを抽出しているので正直そうじゃない面もあってこそにやにやできるものだろうという気もしますが、まあこれはこれで。物足りなさはあるけれどかわいかったです。カバーの紙が漫画ではあまりない質感でした。
読了日:06月15日 著者:水谷 フーカ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11724546

■ダイアモンド・ヘッド 3 (小学館文庫 みE 4)
完結。あーこれ打ち切りエンドだったのかなあ……。2巻のライカの過去話も掘り下げてほしいところが掘り下げられずピンとこなかったけれど、今回の雪はさすがに唐突過ぎてうーん。ラストもシーンそれ自体は素晴らしいのにそこに至る経緯にうなずけないのでちょっと残念な心持に。裁判部の短編連作としては、どの話もひねられておりかつさまざまな問題提起もあり、で面白かったです。でも今またリメイクされたらもっと面白くなりそう。
読了日:06月14日 著者:水城 せとな
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11711409

■乙嫁語り(3) (ビームコミックス)
スミスさんの恋話。幸の薄い美人と旅先の青年の話は好きでベタながらにやにやしていたのですがオチはびっくり。切ないっていうには正直唐突過ぎて(なぜあの仲たがいっぷりからあの結論に至るのか)置いてけぼり感が。つまり当時の婚姻風習についての話だったのかなあ。相変わらず画面がすごすぎてそれだけで満足なのですが、話はそんなでもないのよね。パリヤは可愛いと思います。多分最後のヒロインは彼女。
読了日:06月14日 著者:森 薫
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11708884

■王子様はいない (カンナコミックス)
お互いネコ同士、ということでガチガチのほも百合期待してたんだけどなあ……。ベッドにお互い寝っころがったときはおっと思ったけれど、とっとと片方が攻めに転向しちゃってなんだかなあ。いやBLのお約束なんだけどさあ……。どっちか片方が攻めたい、となってしまった時点で百合ではないな。全体的にかわいいんだけれど薄味で読み終わった後印象に残りづらい、最近の新人さんにありがちな短編集。絵はうまいと思います。
読了日:06月13日 著者:在智はるふみ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11696318

■ちはやふる(13) (Be・Loveコミックス)
対戦相手がわりとイロモノだったこともありつなぎの意味合いが強かった(それでもすごく熱いんですが)前回と異なり、今回はしょっぱなから目頭を熱くさせてくれます。肉まんくんと机くんの、それぞれがチームを思うがゆえのぶつかり合いに心揺さぶられ、その熱量で一気に読了。真っ当に強い対戦校を相手により成長していく千早も熱いですが、何よりこれがチーム戦だと思わせてくれる団結力が熱いです。アニメ化も楽しみだけれど、詠み手は誰がやるんだろうかw
読了日:06月13日 著者:末次 由紀
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11695457
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