(非)日常

社会人でもオタまっしぐら。

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 続いて一般漫画編の2011年まとめです。まとめてみてわかったけど、私ほんと今年後半ほとんど本が読めてない……。

 見たい方は下をどうぞ。


・マギ(大高忍/小学館)
 努力・友情・ファンタジーの三本柱でしっかり構成された、ド直球の少年漫画。熱い熱い超面白い! こういう少年漫画的王道作品大好き。革命とかつての旧友との激突を描いたバルバッド編は熱すぎてのめり込みました。どんどん掘り下げられていく世界観は非常に週刊連載らしいです。これからが非常に楽しみなシリーズ。

・君に届け(椎名軽穂/集英社)
 実は3巻以降積読していて、ようやく今年になって一気読みしましたがこれはすごいこれはすごい。もどかしすぎるくらいもどかしい恋愛模様がだんだんと解きほぐされ、それでも些細なことからすれ違い、その末に二人がくっついていく過程は王道ながら丁寧ですごくよかったです。周囲に後押しされつつ爽子が風早君の元へ向かう9-10巻の流れは熱すぎて泣きそうになりながら読みました。おめでとう本当におめでとう!

・ナナマルサンバツ(杉基イクラ/角川書店)
 マギがファンタジー系少年漫画の王道ならば、こちらはスポコン系少年漫画の王道。さえない男の子が美人だけど変人なヒロインに見出されてどんどん活躍していく、本当に奇をてらわないストーリーだけど、クイズ大会の熱さとこれからに期待が持てる書き方で非常にわくわくさせてくれます。ちはやふるが好きならまず外れないと思います。

・アイアムアヒーロー(花沢健吾/小学館)
 今更ながらに読みましたがすごく面白いです。ゾンビパニック物の中でも、一寸先は闇とばかりに読めない展開と大胆に恐怖をあおる表現にぐいぐい惹き込まれっぱなし。どんなに嫌な展開が待ち受けていようと先を読まずにはいられない吸引力がすごいです。終わりがどうなるかよりも今を楽しむ漫画。それでも、これからどうなるか楽しみ。

 以上、4作品。今年はあまり読めていないのでこんなところかな、と。新シリーズで楽しみにできる作品が複数あったのが収穫です。現在追っかけているシリーズも良作が多くて幸せ。


 以下は次点です。

・ムダヅモ無き改革(大和田秀樹/竹書房)
 祝・第一部完結。これは熱い!これはすごい!全然意味わからないけどものすごい!ファイナルライジングサンもすごいけど、アシモが熱すぎてやばかったです。しかしこんな凄い完結の続きって、何をどうするって言うんだろう……。

・B型H系(さんりようこ/集英社)
 祝・完結その1。最後はバタバタしてしまいましたが、それを含めても大変いいドタバタにやにやラブコメでした。おめでとう本当におめでとう! いつまでもお幸せに!

・鉄道少女漫画(中村明日美子/白泉社)
 久々の新刊ですがやっぱり上手いなあと。タイトル通り鉄道を絡めつつもちゃんと少女まんがしているのが凄い。百合の話が特に好き。ラストの掌編で今までの登場人物のその後を見せているのはお見事。こういうの大好きです。

・星守る犬(村上たかし/双葉社)
 ベタだとわかっていても泣かずにはいられないわけで。犬と人の暖かな交流を奇をてらわずまっすぐ描いた作品。こういうの弱いんだ本当に弱いんだよ……。

・僕と彼女の×××(森永あい/マッグガーデン)
 祝・完結その。そして日々は続いていくEDでしたが、ちゃんと今までの積み重ねの効いた変化のあるラストでよかったです。最後まで非常ににやにやできるいいラブコメでした。

・プラネテス(幸村誠/講談社)
 今更ながらに読みましたが(その2)素晴らしかったです。宇宙を前にした人の物語。寂寞感に襲われる終盤と、それを乗り越えたラストは大変良かったです。
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